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テレビの音域とPremiereの音域

Mar 16, 2003 11:52 PM

Premiereで聞いた音とテレビえ再生してみた音が違うのです。
実際の本番では、小ホールのビデオプロジェクターで再生するのですが、元データをテレビに合わせて直すべきでしょうか?

どう違うかというと、
テレビは画像でいうと赤が強くでたり、暗闇が明るめになったりするように、音に関しては、低音と小さな音をカットしてしまうようで、セリフ、つまり人 の声が一番たって聞こえるようです。媒体によってクセがあるんだなあと、新発見です。

理論的にはDVDに入ってるデータとしては、私がPremiereで編集時に聞いていたような、テレビが拾わない音域も記録されてるはずですよね?

実際の上映はPremiereからDVD、DVDからさらにVHSにおとして会場のビデオプロジェクターにかけるのですが、そのビデオプロジェクター とチェック時のテレビの音と、どこまで違うのか同じなのか、小さな音や低音を、上げるべきかどうか、ちょっと迷っています。

それに例えば、会場のビデオプロジェクターとそのスピーカーが、テレビよりデータに忠実に音を拾うとしても、DVDからVHSにダビングした段階で、 テレビの音域というファクターが介入するので、VHSになった時点で、DVDに入ってるはずの低音小音データも失われてしまうのでしょうか?
もしそうなら、私が直そうとしている部分は無駄になってしまいます。

どなたかお詳しい方、コンピュータの音データと、再生メディアとの関係をご教授くださいませ。
よろしくお願いします。
 
Replies
  • Currently Being Moderated
    Mar 18, 2003 9:02 PM   in reply to (yo-ko-3ff1708)
    yo-koさんの頑張りには脱帽です。

    私もDVカメラでD/A変換しながら、Premiereから直接VHSテープに録画/録音したとき、それを受け取った人から、"音が小さい"と言われ たことがあります。

    決定的な解決策が提示できませんが・・・

     レンタルビデオや市販の音楽CDなどから、音声をパソコンの波形編集ソフトでサンプリングしてみると分かるのですが、レベルが0dBを超えることも 珍しくなく、めいっぱいレベルを高くして録音されています。逆に、余裕を以って編集した音をそのままCDやVHSテープなどに書き出すと普通のAV機 器では、音が小さく聞こえることが多いです。アナログのオーディオ機器では、多少のレベルオーバーでも、デジタル機器よりマイルドに再現されるみたい で、耳障りな"音割れ"とは感じられにくいのが分かります。オーディオカセットテープデッキなどを使った録音では、録音レベルが時々レッドゾーンに飛 び込むくらい入力ゲインを上げると、ちょうど良い具合になる、とよく言われるのはそのためです。アナログ機器でヒスノイズに対するS/N比を高く取る 為の、やむをえない方法だったのです。
     私の場合、そのようなときは仕方がないので、できあがったDVをVHSテープにダビングするとき音声部分は家電のステレオアンプをバイパスしてレベ ル調整しました。音声に関してDTMに徹するなら、イコライザーを装備したアプリケーションソフトなどを駆使して、試行錯誤をしなければならないとこ ろだと分かっていますが、仕事が押しているので私はまだ手を付けていません。

    仲間やお知り合いに、DTM(DeskTop Music)をやっている方がいらっしゃったら、直接ご相談なさるのが早いのでしょうけれど。

    私も強い関心を持っているので、よいフォーラムなどが見つかったらご連絡いたします。
     
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  • Currently Being Moderated
    Mar 18, 2003 9:54 PM   in reply to (yo-ko-3ff1708)
    申し訳ありません、誤りがありました。
    "家電のステレオアンプ"
    ではなく、
    "家電のカセットテープデッキ(SONY TC-V9900)"
    でした。
     
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  • Currently Being Moderated
    Mar 18, 2003 10:34 PM   in reply to (yo-ko-3ff1708)
    音域について触れるのを忘れました。

    AV機器のメーカー/機種によってかなり違います。パソコンに接続されたアンプ付スピーカーも同様です。いろいろな機種で再生して試してみるしか方法 がないと思います。
     
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  • Currently Being Moderated
    Mar 20, 2003 5:36 PM   in reply to (yo-ko-3ff1708)
    yo-koさん、御好意いたみいります。

    しかし、私もプロではないのでそんなに大袈裟に考えないで下さい。

    #それともこのフォーラムでこのような呼びかけはルール違反でしょうか?#

    ”フォーラムコメント”フォーラム
    Hit #私が感じたフォーラムマナー#へどうぞ。
     
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  • Currently Being Moderated
    Mar 20, 2003 7:03 PM   in reply to (yo-ko-3ff1708)
    yo-koさん、書き忘れました。
    メールは
    Hit
    coeur@LunaHeart.com
    まで。
     
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  • Currently Being Moderated
    Jun 7, 2003 8:35 PM   in reply to (yo-ko-3ff1708)
    テレビでも付いてるスピーカやアンプ回路のグレードによってだいぶ違いますよ。
    PCでもプロジェクターでも同じです。
    通常の基準としては、制作時にはハイスペックのモニターを基準にした方が、映像にマスモニを使用するのと一緒で間違いがありません。低グレードの機器 で音域が削れてしまうのはある意味仕方ないことです。逆はよけい困りますので。
    あとレベルに関してですが、民生用の機器では音量の基準があいまいなようです。
    前レスで、DVDからアナログにダビングの時に大きめに、というのがありましたがそれは正解で、デジタルデータ上でギリギリまで大きく設定すると、オ ーバーした場合の音の破綻が大きいので、デジタル上では余裕を持って設定する方が良いです。
     
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  • Currently Being Moderated
    Dec 12, 2003 5:25 AM   in reply to (yo-ko-3ff1708)
     音声レベル問題は複雑ですね.ちなみに,ソニーの民生DV-VHS VCR(WV-DR5)では,本体内でのダビングはDV→VHS時,
    DV -14dBFS=VHS 0VU となっていました.
     ほかには-12dBFS=0VUという設定のものもあります.但し,ダビング時など機器間の接続方法,-10dBu基準のRCAや+4dBu基準の XLR等によって変わってきますから注意が必要です.

     プロの間では(といっても放送局やプロダクション,MAエンジニアによって細かい部分は色々と違っているのですが)基本的に映像の場合,デジタルの -20dBFS=0VU.ピークレベルは-10dBFSまでといった感じです.(この場合でもアナログのVUメーターは一切振り切らないような状態で す)
     私の場合は制作サイドに言われるがまま音を詰め込むほうなので(平気で-14dBFSくらいまで振ってます)ちょっと怖いのでVHS用のマスターは こっそり本編を3〜4dB落としたりしてます.
     最近はパソコンで再生する動画ファイルの音声レベルのこともあって一筋縄ではいきませんね.海外のストリーミングでは-6dBFS付近で振らせてい るものが多いようですが.国内のCD-ROMやストリーミングは単純に音量を上げているだけでクリップしまくりのものも多いですね.
     誰でも簡単に作れる時代になって,基準も何も無いぐちゃぐちゃな状態のようです.民生DVカメラ収録の物はクリップランプがチカチカついてます.
     某有名ソフトも1kHzがデフォルトで 0dBFSなんていう状態のようですから,まったく困ったものです.
     先日見たハウツー物のDVDは0dBFSまで振ってました.どんなやつがMAしたのか顔が見てみたい!(>_<)
     CDのマスタリングと間違えたのかな.

     もうちょっと音をきちんと扱ってほしいと思うのは私だけでしょうか.

     音が小さいならビデオを見るときだけテレビのボリュームを上げてもらいましょう.テレビ放送の音量のほうがおかしいんですよ.本当は....

     民生DVカメラで収録された音はすでにリミッターがガンガンに効いている状態ですから,コンプやらリミッターはあまりかけないほうが良いと思います .あまりかけすぎるとやけに喧しい音になってしまいますから,編集時に適宜,必要部分の上げ下げで対応するのがお勧めです.
     コンプレッサーやリミッターは使い方が悪いとひどい結果になりますが,色々と設定を試して上手に使えば非常に効果的です.
     コンプ,リミッターに関しては簡単には説明できないので専門書なりwebなりで調べて下さい.ひどく乱暴な言い方ですが「これが上手に使える=プロ 」みたいなもんとも言えます.

     一般のテレビで視聴する目的の作品の作業の際にはヘッドホン等は使用せず,最終的にはテレビのスピーカー(ショボイのがいい)で(メーターを気にし すぎず)自然に聞こえるように調整するのが無難です.
     音楽CDのマスタリングも最終的には安物のラジカセでもよく聞こえるかどうかチェックしたりしています.

     プロジェクターを使って上映するような作品との事ですが,通常の編集環境で予想・想像しながらよりも,ベストなのはその環境に近い状態で作業するこ とです.

     映画の音声なども劇場用,DVD用でダイナミックレンジを変えたり(プレーヤーにもそういう機能がありますね)していますし,やはり再生環境に合っ た調整は必要不可欠です.
     (DVDの映画ソフトの場合,クライマックス等で大きい音が出るようにわざと通常のセリフを小さめにして視聴者にボリュームを上げさせていますが. .)

     それから,映像の色再現性等についてですが,家庭用テレビでもプロジェクターでも,カラーバーを使って調整すればそこそこ問題の無いレベルまで調整 は可能だと思います.PCとTVでガンマや色が違うのは合わせきれませんが,最終的に何で見るのかが大事です.テレビ用の作品をPC上のモニターだけ で完成させるのではなく,テレビ用ならテレビで最終確認をしましょう.
     私の場合,テレビの編集の際はもちろんマスモニやピクチャーモニター(マスモニより品質は劣るが業務用)でも見ますが,同時に家庭用テレビ(一般家 庭に多いコントラストがギンギンの設定)でもチェックしています.

    乱筆,乱文,長文となりましたが,何か参考になることがあれば幸いです.
     
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  • Currently Being Moderated
    Dec 12, 2003 10:18 PM   in reply to (yo-ko-3ff1708)
    こんいちは。
    せっかくADOBEさんのページですので一言。PremiereProの1kHはビデオでは使わないほうがいい。カラーバーもあてにしないほうがいい ですよ。少なくとも日本の基準では。
    ADOBEさん何とかしてくださーい。
     
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