CS6のアンコールでブルーレイをビルドすると、しばらくして下記のようなエラーが出て困っています。
Blu-ray エラー:"デバイス エラー"、コード:"3"、注:"CreateStcSequence: Fail to write M25 file.
もしかしたら構築の仕方が間違っているのかもしれませんが、
プロジェクトのチェックでは何も引っかからず、問題はありませんでした。
また同じコンテンツでDVDをビルドすると問題なく作成できました。
あと、一応pxengineのドライバーも入れてみましたが、エラーは解決できませんでした。
どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、アドバイスをよろしくお願い致します。
既知の問題として以下のHPに記載がありました。
デバイスエラー3は音のセッションファイルの破損に関連があるようです。
http://kb2.adobe.com/jp/releasenotes/890/cpsid_89069.html
又、英文ですが同様の記載があります。
http://forums.adobe.com/message/4486470
以上、参考になれば良いですが、、、
私も、新しく購入したマシンでメニューつきのブルーレイをオーサリングしようとすると、同じエラーがでます。
DVD(メニューの有無問わず)や、メニューなしのブルーレイは正常にオーサリングすることができます。
過去にオーサリングができたプロジェクトファイルを使って4つのマシンで試しましたが、エラーが 出てオーサリングすることができなかったのは、LG BH14NS48 を搭載した C と D でした。
○ マシンA・・・LG BH10NS30
○ マシンB・・・LG WH12LS30K
× マシンC・・・LG BH14NS48
× マシンD・・・LG BH14NS48
AuthorScriptHDMVSessions フォルダーの削除と、 Roxio 社 pxhelp ドライバのアップデートは試しましたが、改善しませんでした。
カスタマーサポートに問い合わせましたが、原因不明とのことでした。
結局のところ、ドライブによってこの問題が起きるようです。
他のオーサリングソフトなど起きないことを考えると、Encoreのバグだと思われます。
以前のバージョンでもドライブによって起こるバグみたいなものがありました。
業務用のソフトなのに、こんなバグがあるんだか。。何とかして欲しいところですね。
回避策としては、ブルーレイイメージ(ISO)やブルーレイフォルダを書き出して、他のライティングソフトで焼くしかありません。
ただし、Windows7標準の書き込み機能だと、書込速度を制限できないせいか、正常に再生できなくなることがあるので、ドライブ付属のライティン グソフトを使う方が良いと思います。
私の場合は、Encoreでブルーレイフォルダを書き出し、それをドライブに付属していたCyberLink Media Suiteでライティングしています。
North America
Europe, Middle East and Africa
Asia Pacific