Muse CC 2014.1 アップデート リリース

    Adobe Museをお使いの皆さまにお知らせです。

    Adobeは、2014812日、Muse CC 2014の最初のアップデートをリリースしました。

    このアップデートで以下の機能が利用できます。

    ご注意:このアップデートを適用後に.museファイルを保存した場合、アップデート前のCC 2014.0バージョンでは開くことができなくなります。

    念のため、以前のバージョンのファイルは別名で保存するか、複製してバックアップすることをお勧めします。

     

     

    1.自己ホスト型Webフォント

    これまでのEdge Web Fontに加えて、サードパーティから購入したWebフォントを指定して表示することができるようになります。指定したWebフォントが正しく表示できないPC環境でも、ブラウザのテキスト エンジンによって最も近いデザインのシステムフォントに自動的に置き換えられます。

    (現状ではモリサワのTypeSquare等の和文Webフォントには対応していません)

     

    self_hosted.png

     

     

    2.箇所書き設定

     

    これまでマニュアル操作で行っていた数字や中黒を使った箇所書きをワープロのように段落を選択して一括で指定できるようになりました。また、フォント独自の記号や自分で新規にスタイル設定した オブジェクトを指定することもできます。

     

    bullet1.png

     

    bullet2.png

     

    3.Google reCAPTCHA

     

    フォームを設置する際にスパム防止のためのCAPTCHAオプションに、既存のBC CAPTCHAに加えてGoogle reCAPTCHAが利用できるようになりました。

     

    captcha.png

     

     

     

    Muse CC 2014アップデートは、Creative Cloudデスクトップアプリケーション(CCDA)から、またはMuse CC 2014起動時に通知されます。

    うまくアップデートできない場合は、CCDAの右上の歯車マークから一度サインアウトし、もう一度起動してサインインしてみてください。読み込み後、アップデートが表示されます。