Muse CC 2014.1にアップデート後、CC 2014へバージョンを戻す方法について

    8月18日リリースのMuse CC 2014.1アップデートを実行すると、アンインストールをしてもCC 2014でなく、CC 2014.1しかインストールできなくなるという問題でご不便をおかけしております。Museは下位互換性がないため、CC 2014.1で保存した .museファイルをCC 2014で開くことができません。

    お手数ですが、オリジナルの.museファイルは「別名で保存」またはファイル複製にてバージョン別にバックアップされることをお勧めいたします。

     

     

    CC 2014.1へアップデート後でもCC 2014をインストール可能であることを確認しましたので、以下にご案内いたします。

     

    1. PC及びMacからすべてのバージョンのMuseをアンインストールします
    2. Creative Cloudデスクトップアプリケーション(CCDA)を終了し再度起動したら、CCDAの「Apps」から「以前のバージョン」を選びます
    3. Museのインストール項目より「CC」「CC 2014.0」「CC 2014.1」の中の「CC 2014.0」を選んでインストールします

     

    インストール後、Muse起動時に、2014.1へのアップデートを促されますが、「更新しない」をクリックすればアップデートせずに使用できます。

    現在インストールされるCC 2014の詳細バージョンは、2014.0.0.328ですのでFTP接続における問題を解消するために以下のHotFixを必ず適用して、2014.0.1.30へ更新してください。

    Muse CC 2014 Hotfix 1 リリース

    ただし、最初に申し上げたように2014.1で保存したファイルを2014.0で開くことはできませんので、ファイルを作り直す必要があります。

     

    また、CCDAの最新バージョンにおいて、Muse CCとMuse CC 2014及び2014.1のどれかがインストールされていると、他のバージョンが表示されない問題が認識されています。この問題があるため、他のバージョンを後から追加できません。CC及びCC 2014以降が両方インストールできている場合にどちらかをアンインストールする際はご注意ください。

    これらの問題については現在調査中です。


    ご迷惑をおかけしておりますが、上記にてご対応の程よろしくお願いいたします。