【お知らせ】CC 2015アップデート後に、有効な有償契約期間にも関わらず「体験版」と表示される

バージョン 4

    Creative CloudデスクトップアプリケーションのCC 2015アップデート後に、有効な有償契約期間にも関わらず、Creative Cloudデスクトップアプリケーション上に「体験版」としてダウンロードを促される問題が確認されています。

    この問題はCreative Cloudデスクトップアプリケーションでいったんサインアウト後、いずれかのCreative Cloudのデスクトップ製品を起動してサインインすることで解消されます。

    cctrail.png

    ※上図は一例です。契約内容やインストール状況によって、表示項目が変わります。

     


    <対処方法>

    1. Creative Cloudデスクトップアプリケーションの右上の歯車のボタンから、「環境設定」を選択します。

    ccpreference.png


    2. 環境設定画面で、「ログアウト」ボタンを押します。

    ccpreference2.png


    3.ログアウトしたらそのままの状態で、Photoshopなど、いずれかのCC デスクトップ製品を起動し、サインイン画面が出たらサインインをします。

    ccda05.gif

     

    上記の方法でうまくいかない場合、以下の方法もお試しください。

     

    1.今一度 上記の1,2の手順でCreative Cloudデスクトップアプリケーションでサインアウトします。

     

    2.タスクマネージャ(Windows)もしくはアクティビティモニター(Mac)を起動します。

       タスクマネージャ(Windows)を開くには、Ctrl+Sift+Escキーの三つを同時に押します。

       アクティビティモニター(Mac)を開くには、アプリケーションフォルダ/ユーティリティ 内にある「アクティビティモニタ」をダブルクリックします。

     

    以下の項目がある場合は、選択して「プロセス終了」のボタンを押して終了させます。

       Creative Cloud

       CEPServiceManager

       CoreSync

       Adobe Desktop Service

       AdobeARM.com

       CCLibrary

       AdobeIPCBroker

       AAM Updates Notifier


    3.上記の項目が全てなくなったら、タスクマネージャもしくはアクティビティモニタを閉じます。


    4.Photoshopなど、いずれかのCC デスクトップ製品を起動し、サインイン画面が出たらサインインをします。


    <関連文書>(英語)

    Creative Cloud applications revert to trial mode after an update to CC 2015