【お知らせ】7月28日、Premiere Pro CC 2015   9.0.1 アップデートがリリースされました

バージョン 2

    Premiere Pro をご愛顧いただきありがとうございます。

     

    日本時間の7月28日に、Premiere Pro CC 2015   9.0.1 アップデートがリリースされました。

     

    9.0.1アップデートでの修正の主なものは以下の通りになります。

     

    • Lumetri YUV ベクトルスコープを使用するとメモリを多く使用する
    • AVC intra 100 素材使用時のパフォーマンス
    • 大量の静止画を読み込むと強制終了する問題
    • Lumetriエフェクトでマスクの調整を行うと強制終了する
    • Lumetriスコープから波形モニターに変更するとフリーズする
    • 無効なデバイスの設定のまま環境設定を開くと強制終了する

     

    • Fast Color Correctorビデオエフェクトにマスクを適用しているプロジェクトを開こうとすると強制終了する
    • レガシーソース設定のキーボードショートカットが無くなっている
    • なんのボタンも押していない時にタイムラインパネルが自動スクロールしたり、マウスに追従してしまう
    • シーケンスを再生もしくはスクラブしている時にタイムラインのミュートボタンの状態が変わってしまう

     

    • マルチチャンネルマスターで5.1chトラックの5.1chのクリップを再生すると音が歪む
    • マルチカメラ編集で再生中にカメラを切り替えると、音声が歪む
    • AAFラウンドトリップでランダムにトラック上のアイテムが失われる
    • マルチチャンネルシーケンスで複数のモノラルオーディオのあるクリップで、全てのオーディオチャンネルの音声が再生されない
    • FCP XMLラウンドトリップ作業中に、オーディオのクロスフェードトランジションが、ビデオと音声のズレを引き起こす
    • タイムラインのAAF書き出しの際、書き出しの終了辺りで止まってしまう
    • 最少ボリュームにセットしても、チャンネルのボリュームに変化がない

     

    • 40以上のオーディオチャンネルを含むマルチカム編集のパフォーマンスの問題
    • トリムウィンドウからタイムラインにフォーカスを移動させると、オーディオメーターが消える
    • プロジェクトを開いている時に、オーディオメーターが動作しない
    • オーディオトラックミキサーとオーディオクリップミキサーでの設定した内容がプロジェクトを開き直した際に反映していないことがある
    • ソースモニターでスクラブや再生を行った後にタイムラインでカット点を再生すると、音飛びやプツっという音が入る
    • オーディオ出力が設定されていて、ボイスオーバーレコーディング中に強制終了する
    • ソースモニターでクリップを二回目に開いた際に、オーディオ波形が消える
    • オーディオトラックミキサーパネルで「書き込み」モードを使用しても、キーフレームが自動的に記録されない

     

    • AVI-IでMXFファイルに埋め込みされたクローズドキャプションが正しくデコードされない、もしくは認識されない
    • クローズドキャプションが埋め込まれたファイルがソースモニターで表示されない、もしくは読み込みに非常に時間がかかる
    • プログラムモニターで直接マスクを操作しても、実際のマスクが合致しない
    • CC 2014で作成されたワークスペースやキーボードショートカットが、CC 2015に引き継がれない
    • 書き出し設定の「エフェクト」タブで、Lumetri Lookを適用し、Adobe Media Encoderへキュー送信すると、LUTが適用されない

     

     

    ここに記載出来ていない修正も行われています。なお、お気づきの点があれば、当フォーラムにご投稿お願いいたします。