Quicktime for Windowsのアンインストールの影響について

バージョン 10

    追加情報(2016/6/28)  以下の問題は、Premiere Pro CC 2015.3 (10.3) アップデート  (AJA ドライバ 12.4.1 利用時で確認)で解消されました。

     

     

    先日、アップル社よりQuicktime for Windowsサポート終了とアンインストールの勧告が発表されました。

     

    AJA Video Systems製 I/Oボードを利用している環境において、Quicktime for Windowsをアンインストールすると、Premiere Pro CC 2015.2(9.2.0)の起動時に以下のようなメッセージが表示され、クラッシュする現象が確認されています。

    CC2015_nonQT.png

     

     

    現在、こちらの件につきましては調査中となっております。追加情報が入り次第、こちらより報告させていただきます。

    なお、上記の問題は、AJA Video Systems製 I/Oボードの利用していない環境、AJA Video Systems製以外のI/Oボード利用環境での報告は現時点では確認しておりません。

    もし、他のI/Oボード利用環境でも確認された場合には、こちらに情報を共有いただけると幸いです。何卒、宜しくお願いいたします。

     

    <参考リンク>

    QuickTime Windows版のサポート終了について | Adobe Creative Station