Premiere Pro CC 2017.0.2アップデート情報

バージョン 1

    Premiere Pro CC 2017.0.2アップデートがリリースされています。

    下記項目の改善が図られています。

     

    Premiere Pro CC 2017.0.2での主な改善項目

    • タイトルツールで、コピーまたはカットを行った際の異常終了
    • マルチカメラシーケンス再生時のオーディオドロップアウト
    • マルチカメラクリップを統合して複数のクリップへ分割された際、オーディオクリップが適切に割り当てられない
    • 本来のクリップとは異なるオーディオが再生される
    • ネットワークストレージで作業している場合、PEKファイルが生成され続ける
    • メディアブラウザーでシーケンスを確認している際の異常終了
    • オーディオトラックが一つのクリップが、シーケンス上で重複フレームとして表示される
    • 別ユーザーでログインした環境でプロジェクトが開けない
    • PEKファイルがロックされている場合に波形が表示されない
    • 不正な(赤フレームが表示される)メディアを読み込んだり、タイムラインに追加したりすると異常終了
    • After Effectsコンポジションがメディアオフラインと認識される
    • Phantom Cineファイル読み込み時にピンクのノイズ
    • タイムラインで、クリップなどを移動した際に、重大なエラーまたは異常終了
    • LumetriカラーパネルでのWBセレクター ラベル表示
    • 進行状況パネルのスクロール表示時に、再描画の不具合
    • プロキシ作成ジョブの途中でAdobe Media Encoderを終了すると異常終了

     

    Adobe Media Encoder CC 2017.0.2での主な改善項目

    • Dynamic Linkで読み込まれたPremiere Proシーケンスを、エンコードする際に異常終了
    • 特定の環境で、QuickTime DVコーデックを利用する際に異常終了
    • AVC Long-Gのスパンドクリップからエクスポート下ファイルにノイズ
    • HEVCファイル読み込み時に、HEVCコーデックアップデートに失敗
    • スマートレンダリングで、クリップを組み合わせる(複数クリップをまとめる)際に異常終了
    • 一般的では無い幅やフレームレートでH.264出力する際に発生する、不正なフレーム
    • H.264 ソースの一致 - 中速ビットレートのプリセットで、本来とは異なるマルチプレクサー設定