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1. Re: カラープロファイル
(ue) Oct 1, 2002 1:06 PM ((ipse) への返信)つまりキャリブレーションした状態では無い状態で作業していたと言う事になるのでしょうか?白色点が大きく変わっていると色味も大分変わるかもしれませんね。
「使用OS」や「画像カラーモード」や「最終的に何に使われるのか」がわからないので、全体的な事は言いにくいのですが、CMYK分解済みのオフセット印刷用データでしょうか?
今後社外で分解を想定している印刷用RGBデータ?
Web用RGBデータ?
モニターのキャリブレーションがとれていて、MacOS9ならコンパネ-モニタとColorSync設定、フォトショのカラー設定が合致していて、その画像を7.0で開きカラー調整するなら問 題ないと思います。
最終的に何に使うのか、クオーク等ほかのソフトを経由するのか等で、カラーマネージメントワークフローは変わってくると思います。
私も100%ではないので、詳しい方のフォローをお願いします。
Win及びMacOS10.2は使用していないので、よくわかりません。状況が違うかもしれません。 -
2. Re: カラープロファイル
(MoToM) Oct 25, 2002 3:06 PM ((ipse) への返信)ipse さん
私も詳しくは無いのですが、基本的なところでつまずいていらっしゃるようですので、
書き込んでみます。
もう解決されていましたら、どのようになされたのか書き込んでいただいた方が
ここの趣旨からして良いと思いますよ。
まず、psd ファイルに埋め込むプロファイルですが、これはその画像がどの色空間で編集されたものかを示すものです。
(作業用スペースが何であったかということですね。)
ですから、これが埋め込んでないと、そのファイルだけから作業用スペースを判断するのは面倒になります。
ですから、特別な理由が無い限り psd ファイルにはプロファイルを埋め込んだ方が良いと思います。
次に、「カラープロファイルを現在のモニタに設定すれば」ということですが、
これは作業用スペースをモニタの色空間にするということですね?
これですと、あるモニタをつかってせっかく意図した色彩を表現しても、
そのファイルを別のモニタプロファイルのついたマシンに持っていくと、
表示される色は違う色になってしまいますよ。
ですから、異なるマシンで同じ色彩を再現したいと思っていらっしゃるのでしたら、作業用スペースを
なるべく広い色域を持つものにして、psd ファイルにはそのプロファイルを埋め込むようにした方が良いと思いますよ。
(ほとんどの場合、プリセットのカラー設定を用途に応じて使い分ければ十分です。これは私の場合ですが…。) -
3. Re: カラープロファイル
(MoToM) Oct 25, 2002 6:38 PM ((ipse) への返信)上の書き込みをしたら、ipse さんの言いたいことが少し分かってきたかもしれません。
>次に、「カラープロファイルを現在のモニタに設定すれば」ということですが、
>これは作業用スペースをモニタの色空間にするということですね?
>これですと、あるモニタをつかってせっかく意図した色彩を表現しても、
>そのファイルを別のモニタプロファイルのついたマシンに持っていくと、
>表示される色は違う色になってしまいますよ。
これは psd ファイルに埋め込まれたプロファイルを使った場合の話です。
埋め込まれたプロファイルを無視してモニタの色空間を使えば、
異なるモニタプロファイルを持ったマシン間でのカラーマッチングはできますね。
『問題』となり得るのは、色域が狭くなることがありますね。
しかし、これが問題になるかどうかは用途によりますので、それがはっきりしていないとみなさん答えに困るでしょう。 -
4. Re: カラープロファイル
(MoToM) Oct 25, 2002 8:11 PM ((ipse) への返信)すみません…。上の私の書き込み (#2)、(#3)とも間違ってますね。
かえって混乱させてしまうようなことになってしまい、申しわけありません。
ここから間違いを含む文章-----
(#2)そのファイルを別のモニタプロファイルのついたマシンに持っていくと、
表示される色は違う色になってしまいますよ。
(#3)埋め込まれたプロファイルを無視してモニタの色空間を使えば、
異なるモニタプロファイルを持ったマシン間でのカラーマッチングはできますね。
ここまで間違いを含む文章-----
私の意見は、やはり「プロファイルを埋め込むべし」です。
1.あるマシンのモニタの色空間で作業する。
2.そのプロファイルを埋め込んで psd で保存する。
3.べつのモニタプロファイルをもつマシンにその psd ファイルを転送する。
4.その psd ファイルを開く際に、埋め込まれたプロファイルを使う。(前と同じ色空間を使う。)
または、別の色空間に
b 変換
する。(埋め込みプロファイルを無視するわけではありません。)
ですね。
ここでモニタの色空間を使っていることで色域が狭くなってしまうことが問題になるかどうかは用途によりますね。
