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1. Re: 画質
UY320 Jul 8, 2014 7:38 AM (lunatictrip への返信)画像はどのようなのを使用されていますでしょうか?
画像と動画は元々解像度が異なる為、綺麗な写真であるほど動画にすると画質は劣化してしまいます。
簡単に書いていこうと思います
動画:フルHDと呼ばれるサイズでも1920×1080 解像度は72dpi
画像:一眼などで撮影する場合は5000×4000 解像度300以上
これだけでも異なるように動画に読み込んだ場合は動画の画質になってしまいます。
もしスライドショーなどを作成しようと思うのであればわざと色みを少し濃くしてくっきりと見せるようにするなど少々のテクニックが必要となってきます
特に書き出しの際にはビットレートの調整をしないと画質の劣化がここでも入ってしまうので試行錯誤をするしかないと思われます。
彩度、明度であればPremiereProのエフェクトで調節してみてはいかがでしょうか?
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2. Re: 画質
lunatictrip Jul 8, 2014 2:26 PM (UY320 への返信)lloco0320さま、ご返信ありがとうございます。
なんとか解決できました。
ご指摘いただいたこともその通りなのですが、
今回の現象の原因はちょっと違っていたので参考までに書かせていただきます。
今回の現象は、
解像度というよりは、明らかに見た目の彩度とか明度が明らかに変わってしまうという現象で、
また、この現象が出るのはプレミアに入れたときのみ。
同じ画像をmicrosoftofficeのフォトビューワーで見ても、
windowsのフォトビューワーで見ても、イメージ通り再現できる状況でした。
で、試行錯誤御結果、原因は、
画像の色データ(sRGBかAdobe RGBか)が問題のようでした。
フォトショップで保存する際にsRGBで保存するようにしたところ、イメージ通りの色で再現されるようになりました。
(sRGB/Adobe RGB参考)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14117924879
http://fallabs.com/blog-ja/promenade.cgi?id=163
※プレミア側の設定にもよるのかもしれませんが、
DSLRの29.97フレーム/秒で、
YOUTUBEにアップする用のフルHD、H.264設定です。→プレミア自体がAdobe RGBに対応してないということではなく、
出力の設定(=youtube用)に合わせて、
プレミアがプレビューされるのかな?と思いますが、正直よくわかりません。
▼ただ、将来的にはともかく、
現状ではsRGBで制作した方がよいと自分でも判断したので、
いったんすべての画像をsRGBに変換して制作するようにしています。 -
3. Re: 画質
reiran2000 Jul 11, 2014 2:27 AM (lunatictrip への返信)これは、印刷やモニターのカラープロファイル(sRGB/AdobeRGB)に絡む「色空間」と、映像における信号( YUV)から起因する「色空間」とは、全く概念が変わることから来ているものと思いますね。 Premiere Pro は映像信号ベース(YUV)で処理されるそうなので、表現できない 色の場合は正常に反映されないはずです。
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4. Re: 画質
lunatictrip Jul 11, 2014 6:33 AM (reiran2000 への返信)reiran様、ありがとうございます。
やはり色空間の問題。ということですよね?プレミアで画像を読み込んで処理する際には、
AdobeRGBよりはsRGBで書き出した画像を使用する方が、
イメージしている感覚に近い色が出やすいと考えているのですが、どうでしょうか?それとももっと適した画像の書き出し方があるのでしょうか?
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5. Re: 画質
cozy_2014 Jul 11, 2014 10:15 AM (lunatictrip への返信)投稿ありがとうございます。
reiranさんがおっしゃるとおり、これはカラースペース(色空間)の問題と思われます。
ハイビジョンムービーのカラープロファイルはRec 709というsRGBに非常に近い色空間のものですので、linatictripさんが行った方法は、まさに「正解」といえます。
AdobeRGBはカラースペースがRec709やsRGBに比べて広く豊かな階調の色を表現できますが、Premiereに読み込んだときにカラープロファイルがビデオ用のRec709に代 わるため、色空間の外側にある色を強制的に収めようとします。これが色の見た目が変わってしまう原因です。
Photoshopでカラープロファイル変換をあらかじめAdobeRGBからsRGBに知覚的(つまり見た目の印象に近い色変換)処理をしてからPremiere proに読み込むことで、非常に近似なsRGB→Rec709なので、「イメージしている感覚の色」に近い色がムービー上でも出ていることになります。
今回はYoutube用ということなので、この方法で問題ないと思われます。もし、テレビ放送用とかの映像コンテンツとかになりますと、輝度がビデオ信号のダイナミックレンジ内に収まっている 必要がありますので、オーバーしている場合はこれを修正(波形モニターを見ながらの調整やブロードキャストセーフカラーエフェクトを適用する等)する必要があります。
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