1 返信 最新の回答 日時: Jun 19, 2012 8:27 PM ユーザー:ak-d

    ピクセルアスペクト比を変更しても、ビルド時に元の値へ戻ってしまう。

    ak-d

      Premiereを使用しないEncoreのみのDVD作成時で、

      アセットのピクセルアスペクト比を正しい値に変更しても元に戻されてしまいます。

      これは以前の5.1でも発生していました。

       

      発生時の手順は、

      1,Ediusで作成したHQ形式のAVIやMPEG2をEncoreで読み込む。

         (プロジェクト内はHQかMPEG2のどちらかで混在はしていません。)

       

      2,ピクセルアスペクト比が正方形ピクセルになっているため、フッテージから0.9 or 1.2へ変更する。

       

      3,フローチャートからDVDのリンク等を選択し、ビルドする。

         (事前トランスコードはしないで、ビルド時のオートにしています。)

       

      4,作成したDVDを確認するとピクセルアスペクト比が

         正方形ピクセルの映像が表示される。

          (左右が切れた映像になっています。)

       

      2の段階で何度もピクセルアスペクト比を確認しているため、

      実は変更されていなかったという状況はないと思います。

      しかしビルド後のプロジェクトを確認するとピクセルアスペクト比が

      正方形ピクセルに戻っています。

       

      3の段階のどこかのタイミングで元に戻ってしまったのでしょうか。

      毎回ではなく、体感で3~6回に1回くらいの頻度で発生しています。

       

      どなたか原因や解決方法をご存知ありませんか?

      よろしくお願いいたします。

        • 1. Re: ピクセルアスペクト比を変更しても、ビルド時に元の値へ戻ってしまう。
          ak-d Level 1

          解決はしてませんが、回避方法は見つけました。

           

          1、まずプロジェクトへ必要なアセットを読み込む。

          2、全てのアセットのピクセルアスペクト比をフッテージから正しい値に変更する。

          3、保存して、一度終了する。

          4、先ほど保存したものを再度開く。

          5、アセットのフッテージを見ると、何故か変更前のピクセルアスペクト値に戻っている。

          6、ここでもう一度正しい値に変更する。

           

          これでピクセルアスペクト比が勝手に戻ってしまうことはないようです。

          何故このような状況になるのか・・・。

           

          かなり面倒ですが、

          毎回最初にこの手順をしてから作業をしています。