3 返信 最新の回答 日時: Nov 21, 2013 10:50 PM ユーザー:ryusei kouki

    InDesignCS6のScriptでリファレンスと異なる点が存在する

    ryusei kouki Level 3

      お世話になります。

      InDesignCS6のExtendedScript(jsx)で

      app.activeWindow.zoomPercentage=4000;

      を実行しましたが、エラーになります。

      VBでTypeLibraryを参照しましたところ、

      "The size (as a percentage) to which to enlarge or reduce the view of the document. (Range: 5 to 4000). Type: Double (5 - 4000)"

      のように書いてありまして、仕様では5~4000までの範囲で入力できることになっていると思います。(従来のVersionでは正常に動作したはずです)

       

      また、

      #target indesign

      for (var i=4000;i>0;i--){

          try {

              app.activeWindow.zoomPercentage = i;

              $.bp();

          }catch(e){}

      }

      のようなテストコードを書いてESTK上で実施しましたが、

      有効な値は3000までのようです。

       

      CS6では、他にも以前は入力できた値がエラーになるケースが存在します。

      入力範囲の仕様を勝手に変更したのは何故でしょうか?

      以前の仕様に戻すためのパッチの提供を求めます。

        • 1. Re: InDesignCS6のScriptでリファレンスと異なる点が存在する
          ryusei kouki Level 3

          公式の見解について、全くお返事を頂けないのですが、

          当方、とても困っておりますので、公式のサポートスタッフの方、

          お返事を書いていただけないでしょうか?

          • 2. Re: InDesignCS6のScriptでリファレンスと異なる点が存在する
            Piccolo.

            InDesign CS6/CCで試してみました。

            確かにInDesignのズームインでは4000%まで拡大できますが、スクリプトでは3000%が上限になってました。

            おそらくバグの類いだと思いますが、フォーラムに書き込むだけでなく、是非「製品への要望 / 不具合報告 フォーム」へも不具合報告を書かれる事をお勧めします。

            https://www.adobe.com/cfusion/mmform/index.cfm?name=wishform&lang=Japanese

             

            製品への要望 / 不具合報告 フォーム

            • 3. Re: InDesignCS6のScriptでリファレンスと異なる点が存在する
              ryusei kouki Level 3

              Toyokuniさん

              確認していただいてありがとうございます。

              拙ブログにも、この内容に関する記事を書いております。

              http://ryusei3000.blog68.fc2.com/blog-entry-53.html

               

               

              仰る通り、明らかにバグですが、

              過去に不具合報告を行っても、全くアクションが無いため、

              公式の見解を伺いたく、こちらに書かせていただきました。

              Toyokuniさんにアドバイス頂きましたので、思い直して先ほど不具合報告を行いました。

               

               

               

               

              ちょっと舌足らずだったかも知れませんので、補足します。

               

               

              この手の問題は、拙ブログを読んでいただきますと分かる通り、

              入力値制限のアラートを入力値チェックと連動させていないことが

              このような問題を誘発する原因の一つではないかと当方は考えております。

              少なくとも、今回のリファレンスで受け付ける有効値と実際に受け付ける有効値が

              異なってしまうのは、短絡的コーディングによるものと思います。

               

               

              リファレンスを自動的に生成する処理で(手作業でやっているのかもしれませんが…)

              アラートと同じ内容を掲載している以上、入力値チェックとも連動すべきですが、まったく連動していないのです。

              入力値制限の値が毎度変わってしまう(InDesignCS1[3.0.1_838]ではUIで設定できる値よりも大きい8000%でも設定できたので)

              のは、こういうコードの書き方をしているからversion上げた際の確認モレになるのだと思います。

               

               

              良い製品を作っていただきたいので、公式の見解をお聞きしたかったのですが…

              フォーラムで他の話題は公式さんが回答しているのに、

              このスレッドは放置されていることを考えますと、放置なんだなーと非常に残念です。