0 返信 最新の回答 日時: Jan 5, 2014 11:14 PM ユーザー:yoshigon

    更新ダイアログがCPU使用率を跳ね上げる問題 -> 更新ダイアログではなくAcroRd32でした

    yoshigon

      更新ダイアログが表示されるとCPU使用率が跳ね上がります。

      更新ダイアログが表示されている状態で、操作応答しないでいると、PslistツールにてAdobe ReaderのプロセスのCPU使用率を見ると、25%くらいをずっと使い続けます。

      Serverなので24時間稼働のため、夜間にこれが実施されると朝まで誰も気づかず、夜間日次バッチジョブなどが遅延して困っています。

      これが使用なのか、不具合なのか判断したいと思っているのですが、同様の事象や仕様に関して情報をお持ちの方、どうかご教示いただければと思います。

       

      OS:Windows Server 2008 R2

      CPU:Xeon 2.4GHz 4コア

       

       

      ※ 2014年1月6日 追記

      CPUを25%使用していたプロセスは更新ダイアログ(AdobeARM)ではなく、AcroRd32というプロセスでした。調査不足でした。

      AdobeReaderのバージョンは11.0.05です。

      このAcroRd32のプロセスが一番長い時で15時間ほどCPUを25%前後使い続けていました。

      本件投稿後の調査によって、メニュー>編集>環境設定>インターネット>バックグラウンドでダウンロードを許可をチェックオフすることでリソース使用率が下がる可能性があることがわかりました ので、チェックオフして再現性を確認している最中です。

      同様の事象や、上記設定以外でCPU使用率を下げる手段について情報をお持ちの方、ご教示いただけると幸甚です。