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1. Re: ディスククローニングツールを使った場合のセットアップ方法
atmarox Apr 14, 2014 8:14 AM (masanori tsutsumi への返信)こんにちは
まず、Adobe Elementsとは PhotoshopElmenetsでしょうか?PremiereElementsでしょうか?
とりあえずPhotoshopElementsと仮定してみます。
インストール方法が特殊なので、参考になるかわかりませんが。
アクティブディレクトリサーバで、Windowsのライセンスを管理する状態での製品のインストールと認証についての話だと思いますが、前提として、Adobeはサポートしてなかったような気 がします。
(誰も書き込んでないようですし・・・w)
しかしながら、展開自体ができないと話になりませんので、APTEEを使用して製品を展開後に認証する方法がAdobe側から提供されていると思われます。
恐らく masanori さんはマスタ機に製品をインストールし、インストールが完了しているOSごとクローン化して展開する方法を試されているんじゃないか、と想像して話してみます。
・IllustratorCS6に関しては、AAMEEで体験版としてパッケージ作成し、後から認証する為のキー作成が出来たはずです。
http://helpx.adobe.com/jp/creative-suite/kb/cpsid_93922.html
・Photoshop Elements 12 はパッケージ化するツールが見当たらないので、手動でインストールする必要があると思います。
http://helpx.adobe.com/jp/photoshop-elements/kb/cq10250107.html
APTEEに関しては、下記文書の「Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition」項目が役に立つかと思います
http://www.adobe.com/jp/devnet/creativesuite/enterprisedeployment.html
■ 1度に両製品を含んだクローンを展開出来るのかわかりませんが、下記方法はどうでしょうか
01. IllustratorCS6とPhotshopElements12をマスタ機に体験版状態でインストールする。
02. マスタ機にAPTEEをダウンロードして解凍し、どこかに設置する。
APTEEのダウンロード (ここでは例として設置場所をCドライブ直下としてみます)
03. マスタ機のコマンドプロンプトを管理者として実行し、Cドライブ直下へ移動して認証キーを作成し、認証する。
● PhotoshopElements12の認証キーを作成し、認証する
adobe_prtk.exe --tool=VolumeSerialize --generate --serial="xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx" --leid="V7{}PhotoshopElements-EMT12-Win-GM" --regsuppress=ss --eulasuppress
認証キー(prov.xml)が作成されたら以下のコードで認証する
adobe_prtk --tool=VolumeSerialize --stream
認証が出来たら、一旦作成したprov.xmlを別場所に保管し、続いてIllustratorCS6でも同様の手順を行います。
● IllustratorCS6の認証キーを作成する
adobe_prtk.exe --tool=VolumeSerialize --generate --serial="xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx" --leid="Illustrator-CS6-Win-GM" --regsuppress=ss --eulasuppress
prov.xmlが作成されたら以下のコードで認証する
adobe_prtk --tool=VolumeSerialize --stream
全コードはコマンドプロンプト上で Code = 0 で帰ってくれば成功してます。
04. クローニングし展開する
スマートにいけば上記で展開できると思いますが、これで出来ない場合は認証が外れるクライアント毎で個別に認証が必要と思われます。
01. IllustratorCS6とPhotshopElements12をマスタ機に体験版状態でインストールする。
02. クローニングし展開する
03. マスタ機にAPTEEをダウンロードして解凍し、どこかに設置する。
04. マスタ機のコマンドプロンプトを管理者として実行し、APTEEで認証キーを作成する
05. 作成した認証キーとAPTEEを各クライアント機にコピーする
06. 各クライアント毎に認証キーを有効化する。
この方法だと、認証キー(prov.xml)が2つ必要になるので、作成時や認証時にファイルを上書きしてしまわないように気をつけたほうがよさそうです。
さて、sysprepですが・・・正直移動ユーザプロファイルでも正常に認証が保たれるのかは疑問です。。。
(長々と書いておいて申し訳ないですが・・・)
ただ、私のカスPC環境では、Windows上で別ユーザでログインしても製品自体の認証はそのままで使用できましたので、希望はあるように思います。。。(Application Managerを起動するとサインインを求めてきましたが・・・)
最後に、Elementsの完全削除については、Adobe製品を全て削除する方法で消せると思いますが、
こんな文書もありました。ひとつ前のバージョンですが、参考になるかもしれません。(英語です)
http://helpx.adobe.com/photoshop-elements/kb/manually-remove-photoshop-elements-11.html
というか、ぜひ結果をお聞かせください!

