1 返信 最新の返信: Apr 14, 2014 8:14 AM by atmarox RSS

    ディスククローニングツールを使った場合のセットアップ方法

    masanori tsutsumi

      ディスククローニングツールを使った場合のセットアップ方法について教えてください。

      製品:Adobe illustrator CS6、Adobe Elements 12.0
      台数:複数

      サーバ:Windows2012 DC
      クライアント:Windows8.1 pro
      環境:AD構築、ユーザーは移動プロファイル

       

      クローニングツール(瞬快)を使って展開しています。
      正しいインストール手順としてはどうすべきでしょうか?
      利用者は不特定多数の学生さんで、ライセンス認証・Adobe IDを入力させない状態で展開したいと考えています。

       

      【現状】
      ライセンス認証・Adobe ID(代表のID)を入力したうえでクローニング後、展開時にSysprepを走らせて構築しました。
      この場合、展開後ユーザーが起動した際に、ライセンス認証するか体験版として利用するかの選択肢が表示されます。
      ライセンス認証もしくは体験版として利用の選択をした場合、サインインが必要ですと表示され「今すぐサインイン」ボタンを押しても先に進めなくなります。
      Adobe Elements 12.0の場合、×ボタンでキャンセルした場合は、このまま利用できますが、ヘルプの箇所からサインインを押しても同じ現象となってしまいました。

       

      【試した事】
      展開したコンピュータ各々にて、一旦プログラムをアンインストール、再度インストールするもシリアル番号入力後、「今すぐサインイン」から先に進めず。。。
      しかし、数分後にタイムアウトして、あとで接続という選択肢から再インストール自体は可能であったため再インストールは完了する事ができました。

      ただし、ユーザーで起動時にサインインが必要ですのメッセージは表示されるうえ、「今すぐサインイン」ボタンを押すと先に進めない現象は変わらず発生してしまいます。
      初回インストールではサインイン可能だったため、FWやプロキシの原因では無いと思われます。
      Adobe ID(代表のID)のサインインの情報がどこかに残ってしまっているのでしょうか。

       

      これ以前に試したのですが
      http://helpx.adobe.com/jp/photoshop-elements/kb/cq10250107.html
      のE. APTEE を使用して Adobe ID の入力を回避する
      が一番やりたい事なのですが、
      1.のstart/wait Setup.exe /UL%uninstall lang% /V“ELEMENTS_ALL=1"
      を叩くもGUIのアンインストーラーが起動してしまい?よく分からず断念しているところです。


      illustrator CS6に関してはクリーンなアンインストールの方法をこちらで情報を得ることができましたが、Elements 12に関してはサインインの情報をクリーンにする方法はないでしょうか?

      Elementsの完全なアンインストール方法、またそもそもクローニングツールを使う場合のスタンダードな展開方法について教えていただければ幸いです。

      どうぞよろしくお願いいたします。

        • 1. Re: ディスククローニングツールを使った場合のセットアップ方法
          atmarox Community Member

          こんにちは

           

          まず、Adobe Elementsとは PhotoshopElmenetsでしょうか?PremiereElementsでしょうか?

          とりあえずPhotoshopElementsと仮定してみます。

           

           

          インストール方法が特殊なので、参考になるかわかりませんが。

           

          アクティブディレクトリサーバで、Windowsのライセンスを管理する状態での製品のインストールと認証についての話だと思いますが、前提として、Adobeはサポートしてなかったような気 がします。

          (誰も書き込んでないようですし・・・w)

           

          しかしながら、展開自体ができないと話になりませんので、APTEEを使用して製品を展開後に認証する方法がAdobe側から提供されていると思われます。

           

          恐らく masanori さんはマスタ機に製品をインストールし、インストールが完了しているOSごとクローン化して展開する方法を試されているんじゃないか、と想像して話してみます。

           

           

          ・IllustratorCS6に関しては、AAMEEで体験版としてパッケージ作成し、後から認証する為のキー作成が出来たはずです。

          http://helpx.adobe.com/jp/creative-suite/kb/cpsid_93922.html

           

          ・Photoshop Elements 12 はパッケージ化するツールが見当たらないので、手動でインストールする必要があると思います。

          http://helpx.adobe.com/jp/photoshop-elements/kb/cq10250107.html

           

           

          APTEEに関しては、下記文書の「Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition」項目が役に立つかと思います

          http://www.adobe.com/jp/devnet/creativesuite/enterprisedeployment.html

           

           

           

          ■ 1度に両製品を含んだクローンを展開出来るのかわかりませんが、下記方法はどうでしょうか

           

           

          01. IllustratorCS6とPhotshopElements12をマスタ機に体験版状態でインストールする。

           

           

          02. マスタ機にAPTEEをダウンロードして解凍し、どこかに設置する。

          APTEEのダウンロード (ここでは例として設置場所をCドライブ直下としてみます)

           

           

          03. マスタ機のコマンドプロンプトを管理者として実行し、Cドライブ直下へ移動して認証キーを作成し、認証する。

           

           

          ● PhotoshopElements12の認証キーを作成し、認証する

          adobe_prtk.exe --tool=VolumeSerialize --generate --serial="xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx" --leid="V7{}PhotoshopElements-EMT12-Win-GM" --regsuppress=ss --eulasuppress

           

          認証キー(prov.xml)が作成されたら以下のコードで認証する

          adobe_prtk --tool=VolumeSerialize --stream

           

           

          認証が出来たら、一旦作成したprov.xmlを別場所に保管し、続いてIllustratorCS6でも同様の手順を行います。

           

           

          ● IllustratorCS6の認証キーを作成する

          adobe_prtk.exe --tool=VolumeSerialize --generate --serial="xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx" --leid="Illustrator-CS6-Win-GM" --regsuppress=ss --eulasuppress

           

           

          prov.xmlが作成されたら以下のコードで認証する

          adobe_prtk --tool=VolumeSerialize --stream

           

           

          全コードはコマンドプロンプト上で Code = 0 で帰ってくれば成功してます。

           

           

          04. クローニングし展開する

           

           

          スマートにいけば上記で展開できると思いますが、これで出来ない場合は認証が外れるクライアント毎で個別に認証が必要と思われます。

           

           

          01. IllustratorCS6とPhotshopElements12をマスタ機に体験版状態でインストールする。

           

          02. クローニングし展開する

           

          03. マスタ機にAPTEEをダウンロードして解凍し、どこかに設置する。

           

          04. マスタ機のコマンドプロンプトを管理者として実行し、APTEEで認証キーを作成する

           

          05. 作成した認証キーとAPTEEを各クライアント機にコピーする

           

          06. 各クライアント毎に認証キーを有効化する。

           

           

          この方法だと、認証キー(prov.xml)が2つ必要になるので、作成時や認証時にファイルを上書きしてしまわないように気をつけたほうがよさそうです。

           

           

           

          さて、sysprepですが・・・正直移動ユーザプロファイルでも正常に認証が保たれるのかは疑問です。。。

          (長々と書いておいて申し訳ないですが・・・)

           

          ただ、私のカスPC環境では、Windows上で別ユーザでログインしても製品自体の認証はそのままで使用できましたので、希望はあるように思います。。。(Application Managerを起動するとサインインを求めてきましたが・・・)

           

           

          最後に、Elementsの完全削除については、Adobe製品を全て削除する方法で消せると思いますが、

          こんな文書もありました。ひとつ前のバージョンですが、参考になるかもしれません。(英語です)

          http://helpx.adobe.com/photoshop-elements/kb/manually-remove-photoshop-elements-11.html

           

           

          というか、ぜひ結果をお聞かせください!