4 返信 最新の回答 日時: Apr 27, 2014 5:53 PM ユーザー:jamus1c

    このようなことは可能でしょうか

    jamus1c

      お世話になります。

      環境はwindows7proInDesign CS6です。

      ただ今、ページの拾い上げ(索引)に苦難しております。

      非常にわかりにくく伝えにくいのですが、以下が現況です。

       

      現況

      1. 1500ページのカタログを、インデザイン(50ファイル以上)にて作成し、毎年更新。

       

      2. 索引項目にしたい「製品」の数は、1200項目以上になります。

      (製品リストはエクセルで支給されますが、本編と廃品と新製品を照らし合わせるためのものの為、流し込みません)

       

      3. 本編中で「A145」と「A2B3」という製品があるとすると、製品リストのエクセルでは「A○○○」とまとめて記載されております。

      (例に挙げたとおり、丸の部分に可変的に英数字が入り、様々な製品が存在します。そのため、実際の製品数は十万近くになると思われます)

       

      4. 1500ページ通して定型的なデザインでないため、文字・段落スタイルなどは適用されていません。今後適用させるのも大変です。

       

       

       

       

      目標

      1500ページの中から、製品名が存在するページを全て拾い上げたい

       

       

       

       

      考えた手段1

      インデザインの索引機能で、索引項目への登録です。

      しかし、「A○○○」のまま索引項目に登録するわけにはいかないので、○○○を消した「A」で登録を考えています。

      ただ、手動で1200製品部分登録×50ファイル単純に繰り返すとすると、60000回登録作業をすることになります。

      まとめてブックで登録するにしても、開いているドキュメントのみしか適用されず、

      結局それ相応の回数登録を行わなくてはなりませんし、登録漏れなどの人的ミスが心配です。

       

      そこで、索引項目の一括登録のショートカットShift+Alt+Ctrl+[ を知り試しましたが、

      あくまで[追加]の意味合い(そのページのその語句だけ)での登録になり、

      [すべてを追加]の意味合い(全ページの同じ語句を全て登録)での登録ができませんでした。

      索引項目を簡素化するプラグインをいくつか試しましたが、あくまで索引マーカーをつけるためのマーカーをつけるものしかありませんでした。

       

       

       

      考えた手段2

      インデザイン上の検索と置換機能で検索し、該当ページをどうにか一覧化して出力することです。

      インデザインの検索置換の検索範囲指定に、「すべてのドキュメント」より広範囲の「このブックのすべてのドキュメント」があれば、まだ望みはありそうなのですが…。

      1200製品分のクエリを正規表現を用いて「A…」などと地道に登録し、

      あとは自動実行することも考えていますが、検索結果としてワードが存在したページが一覧出力ができないことが悔やまれます。

      私がjava scriptを記述することができれば、かなったかもしれないのですが…。

       

       

       

       

      以上を踏まえて質問させてください。

       

      質問

      ・インデザインの索引項目追加、「[すべてを追加] のショートカット」はあるのでしょうか。

      また、他に索引項目追加を簡素化するアイディアはありませんでしょうか?

       

      もしくは

       

      ・インデザイン上で、1200以上の語句を一括で検索してくれて、該当するページ数を拾い上げて一覧化してくれるような方法もしくはスクリプトはあるでしょうか

      インデザインの検索が使えれば、正規表現が使用できるため、「A○○○」の部分の○を正規表現に変更して検索できるので便利ではないかと考えております。

       

       

       

      以上、非常に長くなってしまいまして申し訳ございません。

       

      ファイル数が膨大、索引項目へ登録作業も自動でないと非現実的、ドキュメント上の検索ではブックを範囲指定して検索できない…。

       

      散々悩んでも、私の頭ではここまで至るだけで精一杯で、途方に暮れておりました。

       

      自分や周りの人間ではもう何も知恵が出ないので、

      皆様の知恵やアイディアをご教授頂けると非常に幸いです。

       

      心からよろしくお願いいたします。

        • 1. Re: このようなことは可能でしょうか
          rosan_x Level 2

          もう既に試されているかもしれませんが、以前お世話になった

          スクリプトを紹介します。

           

           

          http://www15.ocn.ne.jp/~preopen/idjs/idjsreadindex.html

           

           

          CS3用までしかありませんが、CS4では問題なく動きました。

          • 2. Re: このようなことは可能でしょうか
            Subi Omu Most Valuable Participant

            すでに書かれている条件に加えて

            ・製品名の桁数が固定である(この場合4桁のみ、3桁や5桁の製品名はない)

            ・製品名は半角数字とアルファベットのみ使用

             

            この条件を満たすのであれば、Peter Kahnelさんのスクリプトをおすすめします。

             

            http://www.kahrel.plus.com/indesign/index_independent.html

             

            このスクリプトはInDesignの索引機能を使わず(ですので検索マーカーは挿入されず、元ファイルに影響はありません)索引を生成します。

            漢字によみがなをつけられないので日本語索引には向きませんが、欧文+数字であればOKであること、そして検索語に正規表現が使えることからこちらをおすすめします。

            • 3. Re: このようなことは可能でしょうか
              jamus1c Level 1

              rosan_x さん

               

              返信ありがとうございます。

               

              見覚えあるページだったのですが、勝手に少し違う使い道のものだと思い込んでいました。

               

              早速試しましたところ、外部テキストを用いての索引項目への一括登録ができました。

               

              ただ、複数ドキュメントを開いて行うとインデザインが動作を停止してしまうので、

              1つのファイルずつの実行になりそうですが、それでも手動よりかなり手間が省けそうです!

               

              軽く試してみてしかいないので、続けてテストをしてみます。

              これは大変素晴らしいスクリプトのご紹介、本当にありがとうございます。

              • 4. Re: このようなことは可能でしょうか
                jamus1c Level 1

                Subi Omu さん

                 

                ご回答ありがとうございます。

                また、返信が遅くなってしまいまして申し訳ございません。

                 

                早速リンク先のスクリプトを試行させていただきました。

                 

                ですが、私の使い方が悪いためか、

                まったく検索にひっかからなかったり、使い方がいまいちわかりませんでした。

                使いこなせれば大変有用そうなのですが…。

                 

                インデザインの検索置換と連動しているスクリプトのようですので、

                こんなこともスクリプトで可能かと思うと、

                もっともっと必死に探せば、たどり着ける可能性をかんじました。

                 

                とても貴重なスクリプトのご紹介、ありがとうございました。