0 返信 最新の回答 日時: Aug 6, 2014 8:17 PM ユーザー:Kanianthi

    Edge Animateアニメーションを挿入するときの注意とその他の不具合

    Kanianthi

      お世話になります、先日

      Muse CC2014でライトボックスを使用したコンポーネントWidgetで閉じるボタンがレイアウトできない、他

      記事を投稿させていただきました。

      上記記事につきましては、早速のご回答をありがとうございました。

       

      さて、今回はEdgeAnimateで作成したアニメートするボタンをMuseのページに挿入する時に起きたあれこれを書かせていただきます。

      基本的にMuseではコードを書かないワークフローが徹底していますので、EdgeAnimateで作成した「動くエレメント」を挿入する場合には

      いわゆる.oamファイルを直接ページ内に挿入することになる、と思います。

       

      とりあえず何も考えなくても.oamを配置することは可能で(ポスターイメージというのがデザインビューで表示されませんが)、ブラウザでのプレビューも、FTPによるアップロード、パブリッ シュによる表示でも問題は起きません。ただしかし、HTMLとしてローカルにファイルを出力して、それを直接ブラウザで表示させた場合には(当方の環境ではChrome)、エラー表示が出てE dgeAnimateで作成したボタンそのものの他、それ以下の行にコーディングされている(Museの)エレメントも表示できなくなってしまいます。

       

      最初はMuseのなんらかの不具合か?と考え、Museから出力されたHTMLを精査してみましたが原因が分からず、しばらくして「ハッ!」と思い立ったのが、MuseによるEdgeAnim ateの.oam埋め込みはiframe(インラインフレーム)で行っている、という点でした。これはつまり「クロスドメイン問題」を回避するためにブラウザが複数のドメインによるコンテンツ の参照を禁じていることから起きる現象だと理解し、Chromeの起動オプションに「 --allow-file-access-from-files」を追加することで解決できることが分かりました。

       

      しかしながら、MuseによるwebページにEdgeAnimateのパーツを配置してページのリッチさを増すことは標準的にサポートされている機能ですので、このような手間を取らずとも、出 力されたHTMLをローカルでブラウザ表示してCSSやJavascriptの調整を行うというワークフローがスムーズに行えるような配慮、もしくは私が記したような対処法をヘルプなどに明記 して欲しいものだ、と思います。

       

      また、MuseにEdgeAnimateの.oamを配置すると、出力はiframeで「別HTMLを呼び出す」カタチになりますので、ボタンイベントを受け取って他に渡すような処理が難しく なってしまいます。

      このような点も出来れば今後のアップデートで改善していただければ、と思うところです。

      ※たとえばMuseで作成したフォームの入力値を受け取って、EdgeAnimateで作成したグラフが動的に表示される、など出来ればいいな、と。

       

      なお、不具合というか仕様なのでしょうが、Widgetのトリガやターゲット内に配置(ネスト)されたパーツ(ボタンやテキストなど)があるとき、親であるトリガやターゲットのサイズを変更し ようとすると、左(もしくは上)から操作すると内部のパーツが動いてしまい、レイアウトが崩れます。サイズ変更を行いたい場合は、あらかじめパーツを左側に寄せるなどしておいて、右側からサイ ズ変更を変更するようにすればパーツの配置が狂うことがなくなるなど、分かっていないと非常に扱いにくい点です。

       

      さて、最後にいくつか要望と不満を。

       

      1:SQLの最適化の問題か、64bit仕様になった今でも非常に重いソフトである。なんとかもう少しサクサク動くようにできないでしょうか?

      →サイトの構造をSQLで管理している仕組みはなんとなく分かりましたが、弊害も多そうです。

       

      2:完全にではなくとも、ある程度のdiv idは管理できたほうが良い。またセマンティックなタグ付けにも対応してほしい。

      →現状できることが、h1~の見出しとpタグのみというのはいささか寂しいです。div名称についても自分で命名できたほうが良い。

       

      3:「線」が引けない。現状、長方形のプロパティをいじっていますがこれは非常に面倒です。

       

      4:widget以外の構造でネスト化ができない。グループ化である程度まとめられますが、結果がすごいことになることがあります。親子構造を是非!

       

      5:widgetボタンの自由度が低い。widgetアコーディオンのタイトル部には事実上背景画像とテキストしか入れられない。

       

      6:アコーディオンの応用で、コンポジションにも「普段は隠れているが、トリガによって開閉するアコーディオン」がほしい。

      →自分でMucow開発しようとしていますが、色々制約が多くて頓挫しています(苦笑。

      →ライブラリだけではなく、プラグインとしてwidgetそのものを開発できる環境を希望します。

       

      7:(6に絡んで)Mucowによるユーザーwidgetの開発を可能にしてほしい。現状はhtmlを埋め込んでいるだけで使いづらい

      →headにjqueryを埋め込むことは可能なので、あとはdivのidをMuse内で固定できれば非常に楽とも言えます。

       

      8:tableが作れない。いくつかのadd onもしくはhtml埋め込みで対応できなくはないが、デザインビューでレイアウトするのが難しい。

       

      9:フォームを作ると必ず「電子メールを送信ボタン」が併設され、機能を変更できない。削除もできない。

       

      以上、長々と書きましたがMuseの今後には強い期待を抱いております。ぜひ、ご検討ください。