0 返信 最新の回答 日時: Oct 20, 2014 3:24 AM ユーザー:Linnaeus

    インデザインCCで組版中、オブジェクト配置などでテキストの「行飛び」が生じるのでその解決法は?

    Linnaeus

      ここで質問した内容については、自ら次のように解決できたのでお知らせいたします。

      配置したオブジェクト(線画;テキスト回り込み設定を施す)に文字を添えるために、オブジェクト内に入れ子状にテキストボックスを配置し、文字を入力したのですが、その入れ子のテキストボック スも、うかつにもテキスト回り込み設定がなされていたのでした。ゆえに、その回り込み設定を「無し」にしたところ、行飛びはなくなりました。ちなみに、回り込み設定を施した線画オブジェクトの 中にテキストボックスを配置し、入力した文字を表示させるために、「テキストフレーム設定」パネルで「テキスト回り込みを無視」にチェックを入れるのは言うまでもないことです。

      行飛び現象はテキストをいじっているときにも生じます。たとえばフォントサイズの異なる文字を挿入したときです。たとえば9ポイントのフォントを15ポイント行送りで組版しているとき、8ポイ ントの文字列を挿入すると「行飛び」現象が起きたりします(起きないこともあり、それがなぜかわからないので、少々気持ち悪いのですが)。この場合、段落パネルの「グリッド揃え」や「行送りの 基準位置」などをいじると解消されるようですが、どうして解消されていくのか、その理屈がはっきりわからないので、やはり気持ちの悪い思いをしています。つまり結果オーライでいってしまってい る、ということで、なんとも心もとないことです。