2 返信 最新の回答 日時: Jan 2, 2015 7:48 PM ユーザー:Yamo74

    メモリーカードのデータの保存について教えてください

    horaiye Level 1


      メモリーカードに消去防止について質問したら、バックアップを取るようにとの答えがありました。

      どのように取ったらよいか分かりません。

      質問① 猫でも分かるように、バックアップに仕方を順を追って、分かりやすく教えていただけないでしょうか。

       

      私はアドビプレミアエレメンツ12で編集をしていますが、pcにカードで取り込見ます。そうすると自動的に「ピクチャー」に入り、そこから「カット」を呼び出して編集をします。

      質問② 「ピクチャー」に入ればバックアップしたことになるのでしょうか。

      質問③ それともHDDをつないで「コンピューター」に出るHDDにドラッグすればよいのでしょうか。

      質問④ メモリーカードに入れたまま大切に保管をしておいてもよいでしょうか。「HDV」テープの保存の様に

        • 1. Re: メモリーカードのデータの保存について教えてください
          assause Adobe Community Professional & MVP

          デジタルカメラで利用しているメモリーカードのことでしょうか。

          書かれた話だけだと具体的な問題が見えてきませんので、適宜解釈してみます。

           

          1:

          バックアップの方法は何通りかありますのでここでは書ききれません。

          デジカメをUSBケーブルでPCにストレージ扱いで接続してファイルを複製する方法や

          デジカメ用のツールを使ってバックアップする方法など複数あります。

          デジカメのマニュアルがあればそちらに書いてある場合もあります。

           

          2.3.

          PCにファイルを複製すればバックアップされたのと同じになります。

          HDDにドラッグ&ドロップしてもバックアップされたのと同じとして考えていいです。

           

          4.

          メモリーカードにデータを入れっぱなしにすることも可能ですが、

          メモリーカードの整理が必要になりますし、その都度メモリーカードをPCに接続する必要があります。

          容量も限られているので、通常はPCのHDDにバックアップを行い、

          メモリーカードについては必要に応じてデータの消去を行うことが一般的と解釈します。

          • 2. Re: メモリーカードのデータの保存について教えてください
            Yamo74 Most Valuable Participant

            メモリーカードはソニー製が良いでしょうか

            の続きですね?こちらは解決されましたでしょうか?

             

            本スレッドのお答えはassauseさんの仰るとおりです。

            「別のメディア」にコピーを取るのが「バックアップ」です。

             

            バックアップをどうするか、はお使いのデータの重要性や、未加工未編集の「オリジナルデータ」として取っておくのか、単に編集素材として使い捨てるのか、保存容量をどう確保するのか、出費の許 容値はいかほどか、また、「いつどのタイミングで取るのか」など個々の事情に大きく左右されるかと思います。

            スチルカメラでしたら、ダブルスロットで複数メディアに同時記録できる機種も高級機に多いですね。

             

            ちなみに私は、仕事用のバックアップはMacのTimeMachineと外部RAID1への定期コピー、そして光学メディアへの仕事毎のコピーを取っています。HDDコピー分はいっぱいになっ たらHDDごとアーカイブ(シュリンク)して保存しています。これはバックアップの整理の時間と出費を天秤にかけた結果です。

            メモリーカードやCFカードをそのまま保管するプロカメラマンもいます。現場でコピーされるかたもいます。

            「バックアップをどうするか」はhoraiyeさんの仕事内容と考え方による、としか言えません。あくまでバランスだと思います。