14 返信 最新の回答 日時: Feb 4, 2015 12:16 AM ユーザー:HyperCat

    勘違いによって許諾違反をしてしまった場合

    HyperCat

      前回の質問で、『スキャナに付属しているPhotoshop LE 5.0を自分のPCにインストールし、それを家族に使わせることは許諾違反である』との回答をアドビスタッフの方より頂きました。

       

      お恥ずかしながら、私はかつて『一般家庭向けに販売されているスキャナに付属しているソフトなんだから、「1台のPCにインストールし、それを家族間で使い合う」というようなことも想定されて いるだろう』という認識を持っていて、一回だけ、自分のPCにインストールしてあるPhotoshop LE 5.0を家族に使わせてしまいました。

      当時の許諾契約の内容もうろ覚えですが、『違反した場合はライセンスが消失する』のような旨の記述があったと思います。ですから、私の場合も、Photoshop LE 5.0のライセンスが消失し、Photoshop LE 5.0にて私が作成した画像データ等も全て破棄しなければならないのでしょうか。

        • 1. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
          ふみふみぃ Most Valuable Participant

          こんにちわ

           

          前回の質問を読んで居ないでの書き込みなのですが

          Adobeさんのライセンス契約では、永続ライセンス製品の使用について

          1台目は誰が使ってもOK,ただし2台目は1台目をメインで使うユーザーが使わなくてはいけない。

          だったはずです。

           

          もしかすると最近のCCみたいな契約式のものと勘違いされている気もします

          (そっちは確かに1台目/2台目問わず契約者本人使用が条件です)

           

          >作成した画像データ等も全て破棄しなければならないのでしょうか。

          そこまでご無体な事は言いませんよね?Adobeさんどうでしょうか?

          • 2. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
            HyperCat Level 1

            ご回答ありがとうございます。

            私の前回の質問はタイトル『家族に使わせる』で、2014年12月26日に投稿しています。

             

            仰るように、CC版のライセンスと勘違いしているのではないか、とも思っております。

            しかし、前回の質問にて『他社製品付属の弊社製品であっても』と、明確に回答を頂いているので、不安になっているのも事実なのです。

             

            ちなみに、現在はそのスキャナのみを家族に譲り、ドライバもメーカーサイトからダウンロードした物を(譲った家族のPCに)インストールしてあります。

            質問のPhotoshop LE 5.0は、当時使っていた私のPCをHDDフォーマットしたため、現在はどのPCにもインストールしてなく、インストールCDをスキャナのドライバCDとともに私が管理している、という状態 です。

            • 3. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
              assause Most Valuable Participant

              前回の投稿は下記ですね。

              家族に使わせる

               

              当方もこの回答については気になったところで、これが成立すると、

              企業内での利用は大半がNGになるおそれがあるからです。

              当方としてももう一度見解を知りたいところです。

              • 4. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                silk-m Most Valuable Participant

                この件についてのAdobeとしての公式な見解を再度求めたいですね。

                (そもそも誰が使っているのかは、外部からは把握出来ない事なんですが...)

                • 5. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                  HyperCat Level 1

                  ご回答ありがとうございます。そして、当方まだこのフォーラムに不慣れでして、

                  前回の質問へのリンクを張ってくださってありがとうございます。

                   

                  私としても、もし過去のデータを破棄すべきとなると、現在使用中のPhotoshop Elements 9で

                  新規データを作成する際、色情報(RGB値)の流用などができない(できないならできないで

                  構わないのですが、新たに色調整などの手間がかかる)ので、できるだけ早く公式回答を

                  頂きたいところです。

                  • 6. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                    pont

                    HyperCatさん

                     

                    回答がおそくなってしまい、申し訳ありませんでした。

                    家族に使わせるで回答させていただいた内容に不足がありました。

                     

                    ライセンスに関しては、基本的に、

                    1台目はイントラネットやインターネットに接続されていないスタンドアローン環境(オフライン)であれば、複数人の利用が可能です。

                    しかしながら2台目に関しては、1台目にライセンス認証をしたコンピュータでソフトウェアを使用するユーザーに限定されます。

                     

                    あくまで製品/Ver等によって使用許諾が異なりますので、不明点などありましたら、一度カスタマーサポートにお問い合わせください。

                     

                    The specified item was not found.

                     

                    なお、結果、使用許諾違反を行ってしまっていた場合、お客様へ確認のためご連絡をさせていただく可能性がございます。

                    使用許諾に反するのかどうかご不安・ご不明の場合は、利用を控えるか、カスタマーサポートにご確認ください。

                    • 7. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                      HyperCat Level 1

                      ご回答ありがとうございます。

                      つまり、家族に使わせるの状況では許諾違反ではない、つまり、私は過去に制作したデータを引き続き使用しても良い、と解釈してもよろしいのですね?

                       

                      >あくまで製品/Ver等によって使用許諾が異なりますので、不明点などありましたら、一度カスタマーサポートにお問い合わせください。

                      とのことですが、私は前回の質問にて『私が所有・管理するPCにおいて、スキャナに付属しているPhotoshop LE 5.0を』と、厳密にソフトウェアのバージョンを特定しております。

                      にもかかわらず、なぜ『汎用的なご回答』だけで、Photoshop LE 5.0に関してのご回答を頂けないのでしょうか。

                       

                      また、私はまず、チャットサポートへ連絡を取ろうと致しました。しかし、混雑していて(前のお客様の対応中で)繋らず、こちらのフォーラムに投稿させていただいた次第です。

                      ここでのご回答で『カスタマーサポートにお問い合わせください』と仰いましても、それが不可能だったがゆえにこちらに投稿したので、こちらでもそのように言われたら、どうしようもなくなってし まいます。

                       

                      現在はPhotoshop Elements 9(店頭販売のパッケージ版)を使用している(LE 5.0は使用していない)ので『使用を控える』ことに関しては問題ありません。

                      ※Elements 9は今の1つ前のPCでも使用していて、ライセンス解除ができないままPCが壊れたので、今のPCでの使用は『2回目のライセンス』ということになるのでしょうか。

                       この場合、現在の使用が1台目とみなされるのか2台目とみなされるのかについてもご回答を頂ければ幸いです。

                       

                      改めてご質問致します。

                      私の状況において、前回の質問のような使い方、また、前述(※)のElements 9の状況について、ご回答を頂きたく存じます。

                      • 8. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                        HyperCat Level 1

                        すみません、もう1つ追加でご質問致します。

                         

                        >1台目はイントラネットやインターネットに接続されていないスタンドアローン環境(オフライン)であれば、複数人の利用が可能です。

                        について、ふと疑問が湧きました。

                        今時、インターネットの常時接続が当たり前の時代です。また、私がPhotoshop LE 5.0を使っていた当時でも、ダイヤルアップによるインターネット接続はありました。

                        つまり、このお言葉を文面どおり解釈するなら、『インターネット接続している時は複数人による使用がNGで、回線を切っていればOK』ということになってしまいます。

                        特に、assause様が仰るように企業での使用となると、ほぼ全てのPCがインターネット、もしくは社内ネットワーク等に接続した状態で使用されていることと思いますが、

                        個人使用の場合であっても、お言葉どおり、『複数人で使用する場合はインターネット接続を切っていれば良い』のでしょうか。

                         

                        ご回答をお待ちしております。

                        • 9. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                          Lana-neveyas Most Valuable Participant

                          横槍失礼いたします。

                          エンドユーザー的にソフトウェアの使用許諾はどこからどこまで一体どのようなことを指すのかなと以前から思っていました。

                          この場を借りてスッキリできれば皆様も幸せになれるかも知れません。

                           

                          以下のパターンがあると思うのですが、どうなんでしょうか。

                           

                          ●1台のPCにインストール(認証)し、使用する場合

                          ・製品を購入した個人が1台目のPC(A)にインストールして使用する。 そのPC(A)を購入した本人や家族が使用する場合。

                          ・製品を購入した会社・法人が1台目のPC(B)にインストールして使用する。 そのPC(B)は社内で共用のPCであり、社員誰もが使用できる。

                           

                          ●2台目のPCにインストール(認証)し、使用する場合

                          ・製品を購入した個人が既に1台目のPC(A)を使用中。 本人占有のサブPC(A1)もしくは家族共用のPC(AA)にインストールし本人や家族が相互使用する場合。

                          ・製品を購入した会社・法人が1台目のPC(B)を使用中。 2台目のPC(C)も社内で共用のPCであり、社員誰でも使用できる。

                           

                          以上、3台目以上にインストールしていない環境の場合(永続ライセンス)です。

                          あくまで、普通の個人や会社契約でのライセンス契約の場合です。(大口法人向けのなどの特殊なボリュームライセンスは除きます)

                          オンライン・オフライン環境の使用で許諾内容に変化があるのでしょうか? ある場合はその理由はどのようなことでしょうか?

                           

                          このような議論がフォーラムにあがってきているのは、皆様方が正規ユーザーとしてどのようにすればご自身の権利を守ることができるか、それに尽きると思います。

                          • 10. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                            pont Level 1

                            Lana-neveyasさん

                            HyperCatさん

                             

                            販売形態による使用許諾の適用について

                            CLP、TLP、パッケージ製品ともライセンスの使用に関しては、使用許諾は同じものが適用されますが、CLPやTLPなどのボリュームライセンス製品は、一部ポリシーにより確認事項が異なり ますので、個別でお問い合わせいただき、確認をお願いしております。

                             

                            アクセス可能なユーザー数分のライセンスをお買い求めいただくケースについて

                            イントラネット等ネットワーク環境において、内部ネットワークからサーバー(コンピューターをサーバーとして使用している場合も含む)経由で、アドビ製品へのアクセスが可能な状態にあれば、実 際に使用するしないにかかわらず、アクセス可能なユーザー数分のライセンスをお買い求めいただかなくてはなりません。

                             

                            アクセス可能なユーザー数分のライセンスをお求めいただく必要の無いケースについて

                            単にインターネット環境にあるというだけでは、ユーザー分のライセンスは必要ありません。つまり、1台目がネットワーク環境になく、サーバーを介して使用していなければ、人が物理的に入れ替わ り立ち替わりで使用する場合でも、1ライセンスで問題ございません。

                             

                            2台目に関しては、プライマリユーザー(そのマシンをメインで使用する人)である一個人についてのみ、インストール及び使用が可能です。共有機であるがゆえにプライマリユーザーを特定できない のであれば、プライマリーユーザー以外の方がモバイルPCまたはホームコンピューターでお使いいただくことはできません。

                             

                            皆様へのお願い

                            上記に関しては、分かりにくい部分もあるかと思います。各具体的な場合に関して、本フォーラムを通しての回答は混乱をまねく恐れもあり、個別での確認が必要になる可能性も高い為、ご心配な場合 やお客様の状況を踏まえて確認されたい場合には、やはりカスタマーサポートにお問い合わせいただくことをお勧めします。

                             

                             

                            今後はWeb上でお客様の皆様に一層分かりやすい文書(ページ)をご提示できるよう、今回いただいたご意見を参考にさせていただきます。

                            • 11. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                              Lana-neveyas Most Valuable Participant

                              pontさま

                               

                              わかりやすいご回答ありがとうございます。

                              これで少しは製品を利用しているユーザーの皆様も疑問点が薄らいだのではないでしょうか。

                               

                              一般的に個人使用しているエンドユーザーはボリュームライセンスとはあまり関係がないと思いますが

                              このようにスタッフ様から直接ご回答をいただけるとありがたいです。

                               

                              特に企業・法人での利用については、不安がある場合個別にカスタマーサポートへ確認の必要があることが理解できました。

                              ユーザーライセンス、デバイスライセンスの違いかと思いますが。

                               

                              取り敢えず、ありがとうございました。

                              • 12. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                                HyperCat Level 1

                                ご回答ありがとうございます。

                                つまり、私のケースでは許諾違反ではない、ということですね。

                                 

                                1台目のPCが壊れたので新PCにインストールした場合は2台目とみなされるのか、については、新たに別質問として投稿いたします。

                                 

                                ですが、やはりカスタマーサポートがチャットのみというのは不満です。せめて、『前のお客様の対応中のためしばらくお待ちください』という事態が起こらないように、かつ、対応時間を24時間に はしていただけないのでしょうか。

                                PCの前で何十分も待たされるのは苦痛ですし、対応時間の細かな数字までは把握していませんが、たしか平日のいわゆる『働いている時間帯』だけしか対応していただけないとなると、やはりフォー ラムに頼るしかありません。

                                 

                                ご回答をお待ちしております。

                                • 13. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                                  pont Level 1

                                  この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございます。

                                   

                                  お客様をお待たせすることがないようなサポートの提供に努めますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

                                   

                                  なお、ライセンス認証関連のChatサポートは、土曜日(9:30~17:30)も対応しておりますので、是非ご参考いただければと思います。

                                  • 14. Re: 勘違いによって許諾違反をしてしまった場合
                                    HyperCat Level 1

                                    ご回答ありがとうございます。

                                    サポート態勢が拡充されることを期待しております。