0 返信 最新の回答 日時: Jan 18, 2015 11:55 PM ユーザー:authord

    Digital Publishing Suite

    authord

      何処まで信用して仕事して良いのやら・・・。 美味しそうな餌をぶら下げて梯子を掛けて於きながら、突然に梯子を外す様な振る舞いに唖然とするばかり! その内容はDPS Single Edition のサポート終了にとどまらない。Single Edition が打ち切られる事は100歩譲ったとしても、その受け皿が何も無いとは許しがた暴挙だ。数社あったDPSリセラーも今は2社のみ、2014 年 3 月に導入された新しいポリシーでは、Professional Edition ライセンスごとの複数 Folio アプリケーションの数が 1 個に制限され、実質一つのクライアントのFolioしか制作出来ない事になっている! 一社契約のみで仕事しているプロダクションならいざ知らず、通常は数社の企業との契約で仕事するのが普通の形態だと思われる。早い話がProfessional Edition では仕事は出来ずEnterprise Edition が必要と言う事になる。推定¥500万程のEnterprise Editionを導入出来るのは出版をメインとする企業のみで、一般の制作プロダクションやクリエーターが手を出す代物ではない。 国内でのDigital Publishing Suite の普及が進まなかった結果とは言え、その豹変ぶりはAdobeの裏切り行為以外の何物でもない。 ユーザーが少ないと言うだけで圧殺して良いものではなのです。Digital Publishing Suite の持つ可能性を信じている者として、此れを企業オンリーのツールとして仕舞うには余りにも勿体無い訳で、Digital Publishing Suite の本来持つ魅力は現場のクリエーターが出版大手と互角に勝負できるツールとしての可能性にあった筈。 モバイルへのフットワークのあるコンテンツ提供に最も具体的なツールだっただけに怒りも倍増するわけです。 怒っているユーザーは多いと思うのですが・・・声は力にならないものでしょか・・・。