8 返信 最新の回答 日時: Feb 17, 2015 3:50 AM ユーザー:yukinyaa

    Lightroom4.4で、ニコンD810のRawファイルを表示したい

    tamayurand

      Lightroom4.4を使っているのですが、ニコンD810のRawファイルは、表示できないのでしょうか?

       Adobe DNG Converter を使っても表示できないので、何か操作の仕方や設定が間違っているのか、

      そもそもLightroom4では無理なのか、教えてください。

        • 1. Re: Lightroom4.4で、ニコンD810のRawファイルを表示したい
          mmmmmmmi JapanEmployeeModerator

          ニコンD810の対応はLightroom5.6移行となりますので、Lightroom4では読み込みはできません。

           

          ※参考:カメラ機種対応表(Camera Raw)

           

           

          Adobe DNG Converterはどのバージョンを使用しているのでしょうか?

          新しいバージョンのもので試してみてはどうでしょうか?

           

          ※ダウンロード:Downloads - Windows 版 DNG Converter

          • 2. Re: Lightroom4.4で、ニコンD810のRawファイルを表示したい
            tamayurand Level 1

            ありがとうございました。

            Adobe DNG Converterは、最新のものをダウンロードしています。

            それでも、D810で撮影した写真はコンバートができず、D800で撮影した写真は

            コンバートができます。

            どうしてか分からず、困っています。

            コンバートするためにホルダーを選んでも、「対応したファイルがありません」と

            表示されます。

             

            コンバートできれば、Lightroom4でも表示できるということですよね?

            • 3. Re: Lightroom4.4で、ニコンD810のRawファイルを表示したい
              mmmmmmmi JapanEmployeeModerator

              コンバートできれば読み込みできますね。

              因みに、コンバートの互換性はCamera RAW7.1以降ではなく6.6以降にしてコンバートするとどうでしょうか?

               

              お試しに、Lightroom5.6を体験版で読み込みしてみてください。

              Mac OS X→https://www.adobe.com/jp/support/downloads/pslrmac.html

              Windows→Downloads - Photoshop Lightroom Win版

              • 4. Re: Lightroom4.4で、ニコンD810のRawファイルを表示したい
                tamayurand Level 1

                ありがとうございます。

                 

                コンバートの互換性をCamera RAW7.1以降ではなく6.6にしてみましたが

                「サポートされているcamera Rawファイルがソースホルダーに含まれていません」と

                表示されます。(この表示は、これまでと同じです。)

                 

                ちなみに、Lightroom5.6を体験版では、D810の写真はちゃんと表示されます。

                体験期間はとりあえずなんとかなりますが、

                ただ、D810を今後使う予定がなく、もしLightroom4で間に合うのなら

                現像もLightroom4で処理したほうが、今後のためはいいのです。

                 

                困っています。

                • 5. Re: Lightroom4.4で、ニコンD810のRawファイルを表示したい
                  yukinyaa Level 4

                  体験版を利用して、DNGに書き出してみてはいかがでしょう?

                  • 6. Re: Lightroom4.4で、ニコンD810のRawファイルを表示したい
                    tamayurand Level 1

                    そうですね。ありがとうございました。

                    • 7. Re: Lightroom4.4で、ニコンD810のRawファイルを表示したい
                      tamayurand Level 1

                      すみません。さきほど、「ありがとうございました」と書き込んで、LightroomでDNG変換していたのですが、

                      ひとつ、質問させてください。

                       

                      NEFで71Mbの写真が、DNGで30Mbと、半分以下の軽さになります。

                      こんなに変わって、データそのものに変化はないのでしょうか?

                       

                      どうしてこんなに軽くなるのか?、と思いました。

                      たびたびで、すみません。

                      • 8. Re: Lightroom4.4で、ニコンD810のRawファイルを表示したい
                        yukinyaa Level 4

                        コメントが続いていることに今日気がつきました。
                        返信が遅れてすみません。

                         

                        ですが、どうして軽くなるかは、私はエンジニアではないので分かりません。
                        ご存じかも知れませんが、日本サイトにおけるDNGの解説が出ているのは下記です。
                        Photoshop ヘルプ | Digital Negative (DNG)

                         

                        その中にDNGの仕様に関するPDFのリンクがあります。

                        http://wwwimages.adobe.com/content/dam/Adobe/en/products/photoshop/pdfs/dng_spec_1.4.0.0.p df

                         

                        ですが、残念なことに英文です。
                        こういう文書もまめに翻訳して欲しいと思うのですけどね・・・・(→Adobeさん向け苦言)

                         

                        非常に詳しく仕様について書かれているようですが、英文ということもありますが、多少読解できても私にはちんぷんかんぷんです。

                         

                        RAWデータの容量も、メーカーによって異なりますよね?
                        私はキヤノンユーザーなのでニコンのことは分かりませんが、ニコンのRAWは12bitと14bitがありますよね?

                        キヤノンも14bitですが、ニコンの14bitRAWはキヤノンより容量が多いような気がします。
                        まだEOS5Dsが出てないので、5000万画素のRAWが何MBになるか分かりませんが、EOS5Dmk3のRAWは、約2200万画素ですが30MB前後です。
                        単純にD810の画素数で計算すると、約1.6倍なので48MB程度ということになり、70MBにもなりません。

                         

                        この単純計算が妥当かどうかは分かりませんが、ひとつ言えるのは、各社RAWデータにするときに演算の仕方がいろいろあるのではないか?ということです。
                        なのでAdobeはまた独自の演算によってDNGに変換しているものと思われます。

                         

                        ご心配になっている劣化についてですが、私には分かりません。
                        ただ、パソコンでの表示や、作業効率などを考慮して、必要以上に重いファイルにはならないような仕様にはなっているのいではないかと思います。
                        その際一つ基準になるのは、デバイスの表示能力と人間の判断能力です。

                        高いbitレートにより、理論上では豊かな階調があると言っても、再現するデバイスがそこまで対応していなければ目にすることは出来ません。
                        そしてもしデバイスがそれを再現できているとしても、人間の目に区別が出来ないような差であるなら意味がありません。
                        いたずらにファイル容量が増え、作業効率が悪くなるばかりです。
                        ですので、そういう観点から、ファイル容量や圧縮などが決められているのではないかと思います。
                        (以上、私見です。)

                         

                        DNG変換も、DNGでの運用も普段行っていないので、それによる画像劣化があるかどうかは分かりません。
                        NEFを純正ソフトで開いた場合と、DNGにしてからAdobeソフトで開いた場合とで、違いがあるか調べてみてはいかがでしょう?
                        私も知りたいところです。

                         

                        さて、話は変わりますが、DNGは非可逆圧縮によりファイルサイズを小さくすることも出来ます。

                        この圧縮DNGから展開されたファイルでも、非圧縮DNGから展開した場合と、ほとんど遜色ないようです。

                        いわばTIFFとJPEGの低圧縮画像がほとんど差が分からないようなものです。
                        JPEGも圧縮はしているわけですが、人の目にはほとんど違いが分からないので、それで十分ということになります。

                        Lightroom mobile が出来て、スマートプレビューというのが作られるようになりましたが、そのプレビューには非可逆圧縮のDNGが使われています。(スマートプレビューの場合は、ピクセルサイズも小さくなりま す。)


                        また、DNG変換時に、DNG内にオリジナルRAWファイルを格納しておくことも出来ます。

                        もちろんファイルサイズは大きくなりますが、あとでDNG Converterを使って、オリジナルを抽出することも出来ます。

                        ま〜、オリジナルは別に取っておけば済む話ですが、ワンファイルにしておくことによって、見かけのファイル数は減らせるのでアーカイブには便利かも知れません。

                         

                        ということで、根本的な回答になっていませんが、私の知識はこれくらいなのでお許し下さい。