0 返信 最新の回答 日時: Apr 25, 2015 12:22 AM ユーザー:CLCLCL

    24HOUR ILLUSTRATOR「4:00-6:00 DTPの夜明け」について

    CLCLCL

      24HOUR ILLUSTRATOR
      http://www.event-web.net/illustrator/

       

      を視聴いたしました。24時間生放送ということで、携わった方々は準備期間も含めとてつもない苦労をされたと思います。お疲れ様でした。

       

      さて、番組を視聴していて、期待していたコーナーとして、4:00~6:00の「DTPの夜明け」があります。

       

      http://live.nicovideo.jp/watch/lv218596393#9:00:40

       

      拝見していて、少し残念な印象を抱いたので、ここのフォーラムはアドビの方も見ておられるということで、アドビの方、フォーラムの皆さんのご意見もうかがいたいと思い、投稿いたします。

       


       

      過去を振り返るというコーナーでしたので、過去の製品における反省や総括、そして未来の製品の品質向上につながっていく希望を持てるようなお話を聞けると思っていました。

      過去の振り返りあるあるネタに関して懐かしく思いながら視聴していまいたが、その振り返りの内容で、そういう事態が起こってしまった原因の核心に迫るようなことが聞けず、残念に思いました。

       

      例えば、番組内では、Illustraor 7パッケージ同梱の不具合警告ペラ紙の紹介があり、番組内では「いろいろあった事例」という表現をされていました。しかし、それが発生した原因(推測ですが開発元とのコミュニケーションがう まくいかなかったりスケジューリングがうまくなかったり?)と、当時からか開発の工程がまるっきり改善されており、現在で開発体制としてはそういうことが起こらないように工夫して開発を進めて いるという言及をしていただけないと、今後もこれが発生するという不信感を抱いてしまいます。

      http://live.nicovideo.jp/watch/lv218596393#10:10:00

       

      一番深く触れられたと思う外字運用ソリューションSINGに関しましても、どういう過程があり、どういう判断でディスコンにされたのかという経緯が説明されていれば(今回の放送の中だけの情報 であれば、安定性を上げることができなかったから止めたという印象ですが)、今後のアドビ様のソフトウェアに搭載される機能をユーザが使用していいかどうかという判断をする材料にもなったと思 います。

       

      アドビ様のソフトウェアを利用されているユーザは、最初の期待をソフトウェアの不具合や機能変更で裏切られ、それ以来全面の信頼を置けていない方も結構いるのではないかと推測いたします。今回 の放送は、そのようにいったん低下してしまったユーザからの信頼を、取り戻す機会になることもできたと思います。

       

      その後、6時30分からのVAIO株式会社様のVAIO Z Canvas製品の製品説明の動画も拝見いたしましたが、ソニーから分離され再スタートしたVAIO社がクリエイターの信頼を得るための、非常に真摯な内容であったと思います。

       

      http://live.nicovideo.jp/watch/lv218596393#11:36:50

       

      特に、従来と異なる開発工程、具体的には開発工程内で試作機をユーザに提供、ユーザからのフィードバックをもらい改良するということを行っているというあたりは、ユーザにより良い製品を提供し たいのだという意志を感じました。

       

      でも、上記の開発版の提供、フィードバックの繁栄は、たしかアドビ社の製品でも行っているはずですよね? 今回の放送で、そのようにアドビ様でも誠実に製品づくりをしているというアピールをしていただければ、私たちも安心して新製品や新機能を使えるようになると思うのですが。フォーラムの皆様の ご意見や、アドビの方の見解をいただければと思います。