2 返信 最新の回答 日時: Jun 16, 2015 6:12 PM ユーザー:studio_nekoyanagi

    Premiere Proに曲を納品する際のサンプリング周波数

    DEEPHOUSE

      Premiere Proのディスカッションに投稿しましてこちらの方がより詳しく情報頂けるとの事で投稿させていただきました。

       

      MA作業の場合サンプリング周波数は48khzで作業すると認識していましたので納品する場合は48khzで渡した方が良いでしょうか?

       

      また48khz/16bitと44.1khz/16bitで渡すと劇的な音質の差がでるのでしょうか?

       

      当方音楽を提供する側ですので44.1khz/16bitで書き出しておいた方が何かと都合がよいのですがPremiere Pro内ではどのサンプリング周波数も扱う事ができるのは認識できています。

       

      Premiere Proで編集する際に44.1khzだと48khzにアップコンバート、96khzだと48khzにダウンコンバートで音質劣化・・このよになるのかPremiere Proの事が全く分かっておりません。

       

      Premiere Pro側に曲を納品する際のサンプリング周波数について教えていただけないでしょうか?

       

      44.1khzで問題なければDAWで書き出したいと考えてます。

        • 1. Re: Premiere Proに曲を納品する際のサンプリング周波数
          150kw Most Valuable Participant

          こんばんは、DEEPHOUSEさん。

           

          このスレッドを紹介した150kwです。

          なかなか回答が付きませんので、音全くの素人の私が思うところを申し上げます。

           

          Premiere Proのサンプリング周波数はほとんどのシーケンスプリセットで「48kHz」となっていること、それ以外のサンプリング周波数は詳細設定で設定する必要があること等により、

          ①48kHzで書き出すのが一番無難だと思います。

          ②44.1kHzで書き出す場合は、納品先担当者に「44.1kHz」であることを伝えておくのが良いと思います。

          • 2. Re: Premiere Proに曲を納品する際のサンプリング周波数
            studio_nekoyanagi Most Valuable Participant

            DEEPHOUSEさんこんにちは。


            48khz/16bitと44.1khz/16bitでは、

            ぱっと聴きでわかる程の明確な差は

            ほとんどの場合、出ないはずです。


            よって、48KHzで書きだした素材を

            渡すのが最もベターですが、

            44.1KHzの素材を混在させるのでも

            基本的に問題無いはずです。


            最善を尽くすのであれば、ミックス用の素材は

            24bitで用意した方が処理を加える場合にも

            音質的に有利です。

            しかし、実際には16bitのファイルが普通ですし、

            ものによってはMP3を素材にしてしまう事もありますので

            ファイル容量が増えても差し支え無ければで良いと思います。



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