1 返信 最新の回答 日時: May 26, 2015 3:57 PM ユーザー:yukinyaa

    Lightroom6に更新後現像モジュールでAdobeRGB表示でのRGB値がPhotoshopでの256諧調表記と異なる

    Ruyanpe

      そもそもLightroom4から導入されたソフト校正というカラーマネジメントツールの存在を最近知ったため

      Lightroom5以前でのAdobeRGBプロファイル適用時の現像モジュールでのピクセル単位のRGB値表記が256段階で且つphotoshopでポイントした時に表示される数字と同 様だったのかという確認はしていないのだが、現状のLightroom6で表示されるソフト校正使用時の現像モジュールのRGB値は明らかにデタラメだ。

       

      どうみてもシャドウ部の諧調が認識できるのにポイントしてみるとR1G2B2とかいう数字で本来なら肉眼では真っ暗で黒つぶれしてないとおかしい数字が表示される。

      このソフト校正という機能を知るまではPhotoshop+CameraRawでの現像だった。最大の理由はRGB値表記がLightroomだと%表記で馴染めなかったからだ。

      よくよく調べてみるとLightroomではProPhotoRGBという最大カラースペースをもつプロファイルを表示に使用しておりこのためプロファイル毎に数値の変わる256段階表示を採 用していなかったのだろうと思う。しかしsRGBやAdobeRGBでの作業に慣れてしまっているユーザーにはそもそもProPhotoRGBの色域は冒険の域であり、現実問題その色域を最大 限表示できるモニターもプリンターもない以上使う必要がない。これがLightroom最大の不満であったためにAdobeRGBでの現像が可能ならキャリブレーションの難しいノートパソコン の液晶でも大体の検討をつけてRGB値を見て色調整が可能になるなと思ってLightroomを起動してみたらこのようなめちゃくちゃなRGB値に悩まされている。

       

      どうにかならないのか、それともなにか別の理由でRGB値がphotoshopやCameraRawで開いた場合と違うのか原因と対処法を知りたい。

      Lightroomのモバイル連携とカタログでの軽量ストレージは魅力的だと思います。photoshop+Bridgeでの写真管理に限界を感じてきている自分には両刀が望ましいのでもしバ グのたぐいなら早急に改善を望みます。

        • 1. Re: Lightroom6に更新後現像モジュールでAdobeRGB表示でのRGB値がPhotoshopでの256諧調表記と異なる
          yukinyaa Level 4

          私も友人から教わって、その問題に関して認識しております。

           

          Lightroom 5では正常だったので、おそらくLightroom CC/6のバグだと思います。
          想像ですが、CC/6からCMYKプロファイルのシミュレーションも出来るようになったので、何か演算がおかしくなったのかな?と思っております。
          次のアップデートでフィックスされることを望んでいます。

           

           

          以下、5とCC/6のソフト校正におけるシミュレーションRGB値表示を載せておきます。
          カーソル位置の座標が表示されないので、必ずしも同じ位置ではないですが、示される数値はこの前後であり、5とCCでは数値が大きく違うことが分かります。

           

          Lightroom CC/6

          LightroomScreenSnapz074.jpg

          Lightroom 5.7.1

          LightroomScreenSnapz073.jpg

          同じファイルをCameraRaw 9で開き、カラーサンプリングしたものも載せておきます。
          Lightroom 5とほぼ同じです。

          Adobe Bridge CCScreenSnapz012.jpg

          Lightroom CC/6では、ソフト校正時のカーソル位置のRGB値が不正ですが、ヒストグラムの形状は5やCameraRawと同じなので、当面はヒストグラムを目当てにして調整なさってはいかがでしょ うか?