5 返信 最新の回答 日時: Sep 22, 2015 1:21 AM ユーザー:cozy_2014

    .cfaファイルについて

    akatsuki_pocket Most Valuable Participant

      OS X 10.9環境で、QuickTimeプレーヤーを使用してmp4ファイルやmovファイルなどを閲覧しています。

       

      すると動画を閲覧するたびに「/Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/Adobe/Common/Media Cache Files/」に.cfaファイルが生成されます。

      このファイル、場合によっては結構なファイルサイズになっており、起動ディスクの容量を無駄に消費してしまいます。

      123.jpg

       

      .cfaファイルについて検索すると「Adobe Soundbooth CS4/CS5 * メディアキャッシュの設定およびクリーンアップ」というページが表示されますが、

      Apple社製のソフトを使用しているのに、Adobeのソフト用のキャッシュが生成される理由が分かりません。

       

      また、同じような環境で使用されている方がいらっしゃいましたら、原因解明のため、ファイルが生成されているかどうか、ファイル容量はどうかを教えてください。

        • 1. Re: .cfaファイルについて
          akatsuki_pocket Most Valuable Participant

          ちなみに、OSのセーフブートを行ってもこれらのファイルは削除されませんでした。

           

          また、Soundboothをインストールしていないため、キャッシュファイルを削除する方法がありません。

          (手動で削除するしかありません)

          • 2. Re: .cfaファイルについて
            cozy_2014 JapanEmployeeModerator

            このキャッシュはPremiere Pro、After Effects、Audition、Media Encoder に動画を読み込んだときに動画内の音声を非圧縮のキャッシュ生成されたものです。

            先ほどWin環境で試してみましたが、キャッシュファイルをすべて捨てた状態でQuicktime Playerで再生しましたが、アドビのキャッシュフォルダに生成されることはありませんでした。

             

            日付が9月10日が最新のようですが、それまでに上記のアドビ製品のいずれかを使用したことはありませんか?

             

            キャッシュが削除してしまっても問題ありませんので、全部手動で削除してから再度QuickTime Playerでmp4ファイルを再生してみてどうでしょうか?

             

            今日の日付で再生成されるようなら、未確認なMac環境固有の問題の可能性があります。

             

            ちなみにこのキャッシュは自動的に削除されません。手動削除する必要があります。

            • 3. Re: .cfaファイルについて
              akatsuki_pocket Most Valuable Participant

              映像系のアプリケーションはMedia Encoder以外はインストールしていません。

              またMedia Encoderも意図的に起動したことはありません(バックグラウンドでの起動を除く)。

               

              ファイルを削除しても動画の再生には問題ないのは確認していますが、記憶媒体の容量が圧迫されるのでちょっと困っています。

              以前、フォルダ全体のサイズが数十GBになってしまいました…

               

              MacOS環境固有の問題なのかもしれませんね…

              • 4. Re: .cfaファイルについて
                silk-m Most Valuable Participant

                犯人はBridgeではないでしょうか。Bridgeで動画の入ったフォルダを参照すると「Media Cache Files」に「.ims」「.cfa」「.pek」が生成されるようです。特に「.cfa」は元ファイルよりファイルサイズが大きくなるので困りますね。

                同時に「Media Cache」に「.mcdb」が作られますね。なぜかわかりませんがムービーファイルの2倍の数になります。

                 

                今まで気が付きませんでした。助かりました。

                 

                環境:Mac OS X 10.9.5、Bridge CC

                 

                14:58 編集

                Photoshopで動画を開いても生成されるようです。

                • 5. Re: .cfaファイルについて
                  cozy_2014 JapanEmployeeModerator

                  silk-m様

                   

                  ご指摘ありがとうございます。

                   

                  PhotoshopやBridgeもメディアキャッシュファイルを共有していることをすっかり失念しておりました。

                   

                  Bridgeでは動画のあるフォルダを参照すると自動的にメディアキャッシュファイルを生成します。Photoshopも動画ファイルを読み込むとメディアキャッシュを生成します。

                  Premiere Pro、After Effects、Audition、Media Encoderのいずれかを起動し、環境設定/メディア から生成場所を指定すると、他のアプリでも一括して変更されます。以後の生成場所は指定された場所になります。


                  動画編集ではメディアキャッシュは欠かせないものであり、動画内の音声部分を非圧縮の音声キャッシュにすることで、映像と合致する状態で編集可能になります。

                  非圧縮ですので、サイズは大きくなります。ですので、メディアキャッシュの場所はアクセス速度の速い専用のディスク領域を指定して設けておくのが一般的です。

                  メディアキャッシュをアプリケーション間で共有することにより、スペース利用を効率化し、同じファイルでの編集にすぐに取り掛かれるようにしています。


                  mcdbやimsファイルはpekやcfaといったキャッシュファイルと動画の映像とを結びつけたり、キャッシュ同士を接続させたりする情報を保有しています。