3 返信 最新の回答 日時: Oct 7, 2015 8:17 AM ユーザー:cctama

    ライトルームでのRAWとjpg同時書き出し

    yokonne

      ライトルーム上でRAWとjpgを併撮したデータを読み込んだ際、RAWとjpgを同時に書き出すことは出来ますか?

      もしくは、RAWとjpgが同時に存在する際、RAWではなくjpgからの書き出しは可能でしょうか?

        • 1. Re: ライトルームでのRAWとjpg同時書き出し
          cctama Level 3

          LRの環境設定

          一般

          読み込みオプション

          『RAWファイルの隣にあるJPEGファイルを別の写真として処理する』

          にチェックでjpgとRAWが両方表示されます。

           

          現像モジュールで各画像に対して異なる処理も可能、そのまま両方から1度に

          書き出す事は出来ますが、RAWからはtiff、jpgからはjpgなど分けて書き出す事は

          出来ず両方とも書き出し時に設定するファイル形式にしかならないと思います。

           

          ※主にPhotoshop使用なのでLRの細かな設定で可能でしたら済みません。

           

          同様にリサイズや色空間もRAW、jpg共に1律の処理になってしまうと思いますが、

          画像のサイズ調整項目のサイズ変更して合わせるにチェックを入れなければ、

          RAW+jpgのRAWは最大記録サイズ、jpgはカメラ側で設定したサイズのまま書き出し

          は可能です。

           

           

          >RAWとjpgが同時に存在する際、RAWではなくjpgからの書き出しは可能でしょうか?

          jpgのみ選択すれば可能ですが、1個おきのを選択するのが面倒ですねよね。

           

          試してみただけなので、もしかしたら細かな設定でもっと使い勝手がよくなるのかも

          しれません事はご了承下さい。

           

          でもRAW、jpgが別用途でサイズや色空間等変えられて1度に複数のファイル形式で

          書き出しできたら便利ですね。

          • 2. Re: ライトルームでのRAWとjpg同時書き出し
            yokonne Level 1

            ご返信が遅くなりましてすみません。

             

            " 別の写真として処理する " のチェックでRAWとjpgの同時書き出しが

            可能なのは検証して確認できました。ありがとうございます。

             

            ただ、最初にフォルダ読み込み時のみしか設定の変更が効かないのはなかなか面倒そうですね。

            撮影数が大量にある場合にどちらかを現像する際、拡張子別表示など使用すれば良いかもしれませんが、

            レートをつけたりすることを考えると最初に同時に表示されるのはやり辛いでしょうし…。

             

            ひとまず知りたかったことは解決しました!

            ベストな使い方をもう少し模索してみます。

            ありがとうございました。

            • 3. Re: ライトルームでのRAWとjpg同時書き出し
              cctama Level 3

              1つのRAWファイルから複数のファイル形式とリサイズを作りたい〜

              だと思って書いてみますが、やりたい事と違ってたらスルーしてくださいw。


              あとLRではなくPhotoshopなのでそこも恐縮です。


              オリジナルは6000×4000の24MPのRAWファイル。

              そこから3種のファイル(PSD/TIFF/JPG)を作る。


              PSD

              オリジナル24MP 6000×4000(adobeRGB)

              ※リサイズ自由/色空間はRAW現像時選択

               

              TIFF

              リサイズ 15MP  3162×4743(adobeRGB)

              ※リサイズ自由/色空間はRAW現像時選択


              JPG

              リサイズ 5MP  1825×2735(sRGB)  

              ※リサイズ自由/色空間はRAW現像選択時adobeRGBからsRGBには変更可


              など3種のファイルを作る事はイメージプロセッサーで設定して自動処理が

              可能ですのでPhotoshopの体験版で試してみては如何でしょう?



              簡単な手順


              フォルダー内のファイルをCmera rawにて調整し完了する。

              そのままPhotoshopのファイル→スプリクト→イメージプロセッサー。

              イメージプロセッサーの設定画面から処理するフォルダー選択及び保存先、

              ファイル形式とサイズ、処理設定の保存可。

              実行(Go!!)

              指定したフォルダーにPSD、 JPG、TIFFフォルダーごとに分けら保存される。


              どうでしょう?


              LRのRAW現像や写真管理能力を含めた強力な使い勝手は大きいですが、

              異なるファイル形式で書き出す機会が頻繁であれば、一考されるのもあり

              かなと思います。