2 返信 最新の回答 日時: Oct 16, 2015 6:32 PM ユーザー:150kw

    タイムを焼き付けるには

    heisan4649ne

      先方に確認用として映像を送るときに時間を焼き付けた映像を

      作れるのでしょうか?

      ともに修正箇所を時間を見て確認しやすくなるのですが

      このようなことはできますか?

        • 1. Re: タイムを焼き付けるには
          150kw Most Valuable Participant

          こんばんは、heisan4649neさん

           

          編集ソフトにタイムコードエフェクトが付属していれば、時間の表示は簡単にできるのですが、私、Premiere Elements12で全エフェクトを確認しましたが、そのエフェクトは見つかりませんでした。

           

          代わりにタイムカウンター(ストップウォッチ)の使用方法が載っているサイトがありますのでリンクを張っておきます。

          3個のファイルがダウンロードされるのですが、その中の「stopwatch_10min.mpeg」を使えば、10分間秒単位までのカウントができます。

          このファイルをVideoトラックに配置すると、背景が黒くなっていますので、ルミナンスキーエフェクトを適用すると背景が透明になり、数字のみが表示されます。

          10分間で足りない場合は直列につなげれば良いかなと思うのですが。1回目の10分間、2回目の10分間等。いかがでしょうか。

          ストップウォッチを合成

          • 2. Re: タイムを焼き付けるには
            150kw Most Valuable Participant

            もう一つ方法を思いつきました。気に入ったら使用してみてください。

             

            目覚まし時計や台所で使用するタイマー、これらは時間表示がデジタルになっていますね。これを利用しましょう。

             

            ①これら時計やタイマーのデジタル表示部を、三脚に固定したビデオカメラで画角一杯に必要時間撮影します。

            撮影モードはできるだけ低解像度モードが良いです。SD画質があればこれにします。Premiere Elementsへの負荷が少なくなります。

            ②ビデオカメラ付属の取り込みソフト(SonyならPMH)を使用し、PCにファイルを取り込みます。これを使わないとファイルが分割される可能性があります。

            ③このファイルをPremiere Elementsに取り込み、一番上側のビデオトラックに配置します。オーディオクリップは削除しましょう。

            時計はハイビジョン画質で撮影した場合は画面全体に、またはSD画質で撮影した場合でも相当大きく表示されていると思います。

            ④このビデオトラックの時計クリップを選択しておいて、サイドバーの「適用エフェクト」をクリックし、開いた「適用されたエフェクト」ウインドウで「モーション」を展開します。

            ⑤まず、「スケール」パラメーターの数値を小さくして時計の大きさを丁度良いサイズに調整します。次に「位置」パラメーターの数値で時計の位置を調整します。邪魔になりにくい位置に移動しまし ょう。左側数値で横方向、右側数値で縦方向に動きます。

            ⑥先方との確認が終了すれば、このファイルやクリップは削除します。