2 返信 最新の回答 日時: Nov 26, 2015 6:42 AM ユーザー:Ryota.s

    購入を検討しています

    Ryota.s

      現在iMacを母艦機として、Apertureを使用しています。

      今回新たにMacbookを購入予定で、購入に踏み切れない理由としてiMacとの写真データの共存方法が見いだせないからです。

       

      私の考えとしては主な作業やデータのストックはiMacで、据え置きなので動かすことができないのでちょっと違う場所で作業をしたい時や、

      外出をする際に抱えている作業途中のデータをMacbookにデータを移すなどして行いたい。そして帰宅して母艦機側のデータと結合する。

      といった事をしたいのです。

       

      調べていくうちにこのLightroom CCに魅力を感じました。

      全てのデバイスで写真を共有でき、そこで編集した写真は編集データとともに全てに反映されるというのはまさに私が求めていた理想の形でした。

      これを見たときにすぐにApertureからの移行を考えました。どうせなら永続ライセンスをと思ったのですが、Lightroom6買取のボタンにはモバイル機能は対象外とあり、気になりました。

      このモバイル機能は対象外というのは永続ライセンスを買い取った場合、iOSなどでのデバイスでは作業ができない、できたとしてもMac側とは同期されないということなのでしょうか。

      また、Lightroom6のトップページで謳っている

       

      写真の一元管理

      Lightroomでは写真を1か所にまとめて整理でき、コンピューター、Web、モバイルデバイスのいずれからでもアクセスできます。写真のコレクションは各デバイスに同期されるので、フォ トアルバムを持ち歩くような感覚でいつでも使用できます。

      というのはデータはcloudに保存されるということでしょうか?cloudなのだとしたら容量があると思うのですがそれは課金制なのでしょうか?無限だとも思えないので、今でも60GBほど ありますし、どんどんライブラリが増えたときに心配です。

      体験版を使用すればすぐに解決するのかもしれませんが、これができないとMacbookを買う意味があまりなくなってしまうので、現在1台のiMacのみでは検証できず、こちらに至りました。

      初歩的な質問で申し訳御座いませんがお分かりになる方いらっしゃいましたらご教授願います。

       

        • 1. Re: 購入を検討しています
          yukinyaa Level 4

          買い取り版のLightroom6は、お調べになったとおり機能制限があり、モバイル版との同期はできません。

           

          また、アップデートについても、CC版はアップデートによって機能が追加されますが、買い取り版はリリース時のバージョンのままです。
          CC2015.1で追加されたかすみの除去、CC2015.2で追加された部分補正のかすみの除去は、現在のLightroom6.3には実装されていません。

           

          Lightroom6もアップデートはしますが、カメラやレンズのサポートが追加されるだけです。

           

          Lightroomはこの先もアップグレードします。

          買い取りバージョンがこの先も続くか分かりませんが、もし7になった場合、アップグレードするには費用がかかります。

          アップグレードしないと、その後にサポートされたカメラに対応できなくなります。

          6の間はアップデートでサポート機種が追加されますが、7がリリースされた後新しいカメラを買ったとしたら、そのファイルは6では開けないと思います。

           

          CC版においては月額980円の一定料金で、アップグレードにも対応しています。
          なので長く使い続ける場合は、CC版のほうがアドバンテージがあります。

           

          でもこのAdobeのやり方は、なんだかな〜って思いますが。

           

          ただ、クラウドを使わず、毎回手動でiMacとMacBookを同期させることは可能です。

          カタログは、一部を書き出したり、ほかのカタログから読み込む機能もあります。

          なのでiMacから書き出したカタログの一部をMacBookにコピーするか外付けデバイスに入れて外出先で作業、戻ってきたらiMacに接続、MacBookのカタログを読み込めば、外出中 に作業した内容が、メインのカタログにも反映されます。

           

          古いバージョンではオリジナルデータを一緒に書き出さないといけなかったのですが、Lightroom5からスマートプレビューという機能が加わり、オリジナルから圧縮DNGファイルに変換し て書き出すことによって、オリジナルよりももっとデータサイズを軽くすることが出来るようになりました。

          スマートプレビューは、編集機能すべてに対応しており、最大サイズは小さくなりますが書き出しも出来ます。

           

          モバイル版で使用されるのもこのスマートプレビューです。

          なのでモバイル版と同期させる場合は、まずスマートプレビューを作る必要があります。
          クラウドに同期していると、スマートプレビューはクラウドに生成されるようです。

           

          モバイル版で編集するのは、クラウドにあるスマートプレビューです。

          ですのでネットに接続する環境がないと使えません。
          またモバイル版アプリは、デスクトップ版のフル機能はありません。

          現像機能だけを見ても、部分補正などの機能は省略されています。

           

          クラウドに同期できる容量ですが、FAQによると「モバイル版 Lightroom に同期した画像はクラウドストレージにはカウントされません。」とのことです。

          また、「モバイル版 Lightroom は元の画像ファイルを保存せず、代わりにスマートプレビューを同期するため、同期できる画像の数に制限はありません。」とも出ていました。

           

          こちらのFAQが参考になるのではないかと思います。

          モバイル版 Adobe Lightroom FAQ

           

          モバイル用Lightroomのヘルプのトップはこちら。

          Adobe Photoshop Lightroom ヘルプ | モバイルデバイス用 Lightroom の使用

           

          スマートプレビューのヘルプ

          https://helpx.adobe.com/jp/lightroom/help/lightroom-smart-previews.html

           

          私は使ったことはないですが、ApertureのライブラリをLightroomに読み込めるのはご存じでしょうか?(リンクページ名がAdobe Lightroomとなっていますが「ApertureからLightroomへの移行というページにリンクしています。

          Adobe Lightroom

           

          手前味噌で恐縮ですが、2012年に私が書いた古い記事。

          この頃はまだスマートプレビューがなく、オリジナルファイルを書き出して同期させていました。

          「カタログとして書き出し」と「別のカタログから読み込み」の機能は、今もこれと同じです。

          Lightroomでカタログを書き出して別のマシンで作業するには : 学習帳

           

           

          まずは30日無償提供版で試してみるのがよろしいかと思います。

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          • 2. Re: 購入を検討しています
            Ryota.s Level 1

            yukinyaa 様

            大変ご丁寧な返信ありがとうございました。

            書かれた記事を拝見させていただき、とりあえずは手動でも私の求めていたデータのやり取りができるのだと確信できました。大変参考になりました。

            それを踏まえた上で再度ご質問させていただきたいのですが、

            Lightroomのトップページに掲載されている

             

            スマートフォンの写真からデジタル一眼レフのRAW画像まで、あらゆる画像をコンピューター、iPhone、iPad、Androidフォンで加工できます。

            1つのデバイスで編集すると、写真とその編集内容がすべてのデバイスに同期・反映されます。

             

            というのは、仰っている通りスマートプレビューということで間違いはないと思いますが、

             

            Lightroomでは写真を1か所にまとめて整理でき、コンピューター、Web、モバイルデバイスのいずれからでもアクセスできます。写真のコレクションは各デバイスに同期されるので、フォ トアルバムを持ち歩くような感覚でいつでも使用できます。

             

            というのもスマートプレビューということなのでしょうか?

             

            Lightroomを買い取るとモバイル機能に制限ができるということなのでもちろんiOSでの作業は厳しいと思います。私も特段iPhoneやiPadでの作業は念頭に置いておりませんでし たのでその点に関してはなんら支障はないのですが、

            買取にしてしまうとこのスマートプレビュー自体が利用できなくなってしまうのでしょうか?クラウド機能が買取につかなくなってしまうのではないかという疑念があります。

            なるべくシームレスに行いたいので手動ではなくiMacとMacbook間ではクラウドを使用したスマートプレビューでのデータやり取り、作業の反映ができればと考えています。

             

             

            yukinyaaさんが記事を書かれた当時とほぼ一緒の考えなのですが、自宅の据え置きiMacで基本作業をしますし、データのストックもここです。

            ですが気分を変えて別の場所で作業をしたり外出先で作業をしなければならない状況の際に、いちいち二つのデバイス間で手動でデータのやり取りをするのではなく、

            できることならこちら側の操作は一切せずに、Macbookさえ持ち出してしまえば、画面を開けばそこにiMacで作業をしていた画像が画面上に出ていて欲しいのです。

             

            それが買取にしてしまうと出来なくなってしまうならば月額課金制にしますが、「ああ、それくらいなら買取でもできるよ。」というようなことであれば私は毎月お金を出すよりも

            買取にしてしまいたいのですが、いかがでしょう。。。