9 返信 最新の回答 日時: Mar 11, 2016 3:18 AM ユーザー:デジタルの夜明け

    書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる

    デジタルの夜明け

      Premiere Elements 11から、2014年10月にアップグレードして、Premiere Elements 13を使用してます。

      PC環境はWindows 7 Pro 64Bit、Core™ i7-3770K、32GBメモリ等です。

      旅行などHDビデオで撮影した動画を元に、毎回プロジェクトで作品を作り、AVCHD形式の.m2tファイルで書き出ししています。

       

      ところが、出来上がった.m2tファイルを再生してみると、映像は全く問題ないのですが、音声が音飛びして途切れ途切れになってしまいます。

       

      ちなみに同じ作品をバージョン11で作成し、同様にAVCHDの.m2tファイルで書き出すと、音声も正常に再生されます。

      また、バージョン11でも13でも、他の形式、例えば、書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒MP4 H264とか、書き出し配信⇒携帯プレイヤー⇒Apple iPad⇒Apple TV, iPad, iPhone 1080P などの.MP4ファイルなど、他の形式であれば、音声も正常に再生されます。

       

      しばらく作品を作っていなかったのですが、バージョン13にした後に、最初からこのトラブルが13で発生していたのか、バージョン13で当初は上手く出来ていたのかは、記憶が定かではありませ ん。

      どなたか同じ現象が出て、解決された方がいらっしゃいましたら、アドバイスお願いします。

        • 1. Re: 書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる
          150kw Most Valuable Participant

          こんにちは、デジタルの夜明けさん

           

          ダメ元で、Adobeの技術文書の「うまく動かない」の「A. 環境設定ファイルの再作成」を試してみたらいかがでしょうか。

          うまく動かない(Windows 版 Premiere Elements 12)

           

          このリンクの文書はPremiere Elements 12用に記載されていますので、Premiere Elements 13の場合は、フォルダー名を「12.0」から「13.0」に読み替えてください。

           

          これを行なっても改善されない場合は、サインアウト(=ライセンス認証の解除)⇒アンインストール⇒再インストールを試してみてください。

          • 2. Re: 書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる
            デジタルの夜明け Level 1

            150kw様

             

             

             

            アドバイスありがとうございます。

             

            「環境設定ファイルの再作成」を行っても、Premiere Elements 13の再インストールを行っても、トラブルは解決できませんでした。

             

             

             

            ただし、新たに判明したことがあります。

             

            私が音が途切れると書いたのは、プロジェクトから書き出した.m2t動画ファイルを、Windows Media Playerを使って再生した時のことです。

             

             

             

            この音声の途切れる.m2t動画ファイルを、もう一度、Premiere Elements 13の新規プロジェクトのメディアの追加で、Premiereに取り込み、

             

            タイムライン上に動画ファイルをドラッグし、再生してみたところ、画像も音声も正常に再生されました。

             

             

             

            ということで、Windows Media Playerでの再生に問題がありそうなのですが、ただし、前回の投稿でも書いたように、Premiere Elements 11で

             

            作成した同じ動画ファイルは、Windows Media Playerで再生しても、音声は途切れることなく正常に再生されます。

             

             

             

            どこに原因があるのか分からなくなってきました。

            • 3. Re: 書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる
              150kw Most Valuable Participant

              書き出し設定で、形式がMPEG2 Blu-ray、H.264 Blu-rayの差はありませんか。

              • 4. Re: 書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる
                デジタルの夜明け Level 1

                150kwさん

                 

                 

                 

                コメントありがとうございます。

                 

                形式で、「MPEG2 Blu-rayとおっしゃっているのは、Premiereの書出しの時の設定で、「書き出し配信⇒コンピュータ⇒MPEG⇒MPEG2 1920x1080i 30」 のプリセットのことでしょうか?

                 

                これで書き出した.m2tファイルは、音声の途切れは無く正常です。

                 

                トラブルは、全部のプリセット試したわけではありませんが、「書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 1920x1080i 30」でのみ出ています。

                • 5. Re: 書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる
                  150kw Most Valuable Participant

                  >形式で、「MPEG2 Blu-rayとおっしゃっているのは、・・・・・ のプリセットのことでしょうか?

                  そうです。

                   

                  まずは、正常に再生できるようになって良かったですね。

                  • 6. Re: 書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる
                    デジタルの夜明け Level 1

                    150kwさん

                     

                    今までの自分で行ってきたBlu-Ray作成ワークフローでは、旅行で撮ったHDビデオなどを、Premiere Elements 13で編集し、「書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 1920x1080i 30」で、一旦ディスク上に.m2tファイルを作成していました。

                     

                    その.m2tファイルを、TMPGEnc Authoring Works 5で読み込み、Blu-Rayタイトルを作成し、その付属のライティングツールを使って、Blu-Rayメディアに焼いていました。

                     

                    今回Premiere Elements 13で「書き出し配信⇒コンピュータ⇒MPEG⇒MPEG2 1920x1080i 30」 のプリセットで.m2tファイルを作成すると、音声トラブルは発生しませんでしたが、従来のAVCHDプリセットで書き出すのと、MPEGプリセットで書き出すのとは、画質・音質・データサ イズ等に違いがあるものでしょうか?

                    • 7. Re: 書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる
                      150kw Most Valuable Participant

                      こんばんは

                       

                      Premiere Elements 13で一旦m2tファイルで書き出し、それをオーサリングソフトで読み込んでBlu-rayディスクに書き出していたのですね。

                      オーサリングソフトを使用する特別な理由がある場合は別ですが(BDAV記録形式で書き出す等)、

                       

                      一般的には、Premiere Elements 13から直接Blu-rayディスクに書き出し出来ます。 

                      「書き出し・配信⇒ディスク⇒Blu-ray⇒プリセット「 H.264 1920×1080i NTSC Dolby」、画質は「空き容量にコンテンツを合わせる」にチェック」で行います。一般的な設定で最大1時間45分くらいは録画できると思います。

                       

                      また、「書き出し・配信⇒ディスク⇒AVCHD⇒プリセット「 H.264 1920×1080i NTSC Dolby」、画質は「空き容量にコンテンツを合わせる」にチェック」で行なうと、DVDにハイビジョン画質で書き出すことができます。こちらの録画時間は30分強くらいです。DVD レコーダー(プレーヤー)でハイビジョン画質映像を視聴できるのがウリです。でもあまり古いレコーダー(プレーヤー)ですと視聴できない場合があります。

                       

                      >H.264とMPEG形式で書き出すのとは、画質・音質・データサ イズ等に違いがあるものでしょうか?  

                      画質・音質は厳密には多少の相違はあるのでしょうが、私らが視聴する上では分からないと思います。データサイズは、H.264のほうが新しい圧縮形式で高圧縮ですので、小さくなります。

                      • 8. Re: 書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる
                        デジタルの夜明け Level 1

                        150kwさん

                         

                        Premiere Elements 13から、直接Blu-rayに書き出せることは知っていますが、Premiere Elements 13では、Blu-Rayのメニュー作成機能が貧弱で、凝ったもの、美しいものができません。

                         

                        そのため、Premiereのプロジェクトでは、編集だけを行い、一旦.m2tのAVCHDファイルに書き出しています。

                         

                        それをTMPGEnc Authoring Works 5で読み込み、カッコ良いBlu-rayメニューを作成し、無劣化出力しています。

                         

                        TMPGEnc Authoring Works 5の優れた点は、再エンコードされないため、画質の劣化がありません。

                         

                        旅行で撮ったビデオや、結婚式のビデオ等、作成しているのはほとんど2時間くらいのものばかりなので、DVDに焼いたりすることはありません。

                         

                        友達に渡したりするのも、全てBlu-rayで焼いて配っています。150kwさんのおっしゃる通り、DVDでは互換性の問題で、せっかく友達に配っても再生できなかったとかトラブルが多いか らです。

                         

                         

                         

                        >画質・音質は厳密には多少の相違はあるのでしょうが、私らが視聴する上では分からないと思います。データサイズは、H.264のほうが新しい圧縮形式で高圧縮ですので、小さくなります。

                         

                        ということで、話は元に戻りますうが、150kwさんも書かれていますがデータサイズの大きさの関係もあり、今までやってきたやり方で、AVCHDのプリセットで「書き出し配信⇒コンピュータ ⇒AVCHD⇒M2T H264 1920x1080i 30」で書き出したいのですが、作成された.m2tファイルが音飛びします。

                         

                        長年Premiere Elements 11で、全く同じワークフローで作成していた時には、このようなトラブルは有りませんでしたので、原因が分かりません。

                        • 9. Re: 書き出し配信⇒コンピュータ⇒AVCHD⇒M2T H264 で音声が途切れる
                          デジタルの夜明け Level 1

                          150kwさんへ、今回は色々とコメントいただきありがとうございました。

                           

                          今日試しに、Premiere Elements 13のAVCHDプリセットで書き出した10分程の.m2t動画ファイル(音飛びするもの)を、TMPGEnc Authoring Works 5に取り込んでBlu-rayに書き出す処理で、Blu-rayに焼く直前まで実行してみました。

                           

                          ご存知のように、この結果、Blu-ray用の、BDMVとCERTIFICATEという2つのフォルダーが作成されますが、動画のソースファイルは、BDMV\STREAM\00000.m 2tsに格納されています。

                           

                          TMPGEnc Authoring Works 5では、無劣化出力機能があり、オリジナルの動画ファイルを再エンコードすることなく出力してくれますので、10分の動画であれば、そのままBlu-ray用のメニューとか作成するだけなの で、数十秒で処理が終わります。

                           

                          出来上がったBDMV\STREAM\00000.m2tsファイルを、Windows Media Playerで再生してみたところ、全く音飛びなどしていません。

                           

                          今回の結論ですが、Premiere Elements 13(バージョン11ではトラブル無し)のAVCHDプリセットで書き出した.m2t動画ファイルを、Windows Media Playerで再生する際に、その.m2tファイルの管理情報等とWindows Media Playerの相性の問題で、何らか不具合が発生しているため、音飛びして再生されてしまうが、動画・音声情報は壊れてはいない。

                           

                          よって、TMPGEnc Authoring Works 5等のアプリで取り込み、再度無劣化で.m2tsファイルを出力することにより、管理情報も正しく作成され、今度はWindows Media Playerで再生しても音飛びは発生しなくなる。

                           

                          ということで、中間ファイル.m2tの音飛びは気になりますが、最終作品のBlu-rayファイルは、音飛びすることなく綺麗に出来上がるので、今回のトラブルは根本解決はできませんが、結果 オーライとします。ありがとうございました。