3 返信 最新の回答 日時: Mar 27, 2016 11:56 PM ユーザー:kio1947

    Encore CS6 ビルド時の 内部ソフトウェアエラー %0, line - PCG

    sho-ngn Level 1

      Adobe Encore CS6で

      ビルドするときに

      また新たなエラーで悩まされています。

       

      表示されるポップアップは

      ビルドの進行状況のなかで

       

       内部ソフトウェアエラーです:

       %0,line (タイムライン名)

       - PCG 情報:名前=(タイムライン名)、

       参照= Hpgc、

       

      というものです。

       

      【システム構成】

       mac pro(2013)

       6core/64GBmem/D700x2/1TB PCIe Flash

       PCIeフラッシュ空き容量 問題なく有ります。

       (ソースファイル、編集作業ともに全てローカルPCIeフラッシュを利用)

       OSX Yosemite 10.10.5 + 最新パッチ(2016/3/24現在)

       ※OSサポート・稼働問題もあり、敢えて、El Capitanにアップデートさせていません。

       アプリはEncore CS6 (mac) 最終パッチ適用済 となります。

       

      【プロジェクトの内容】

      ・ 単純な1つのタイムラインを作成しています。

        チャプターは 30程度

       

      ・ メニューはWIDEで3ページに分けています。

       

      ・ 字幕ストリームはゼロ

       

      ・ 音声ストリームも、元の動画ファイルの音声のみ。

       

      ・ 素材ファイルはmp4形式

       

      ・ DVDのトランスコード設定は

        Encore CS6 デフォルトの標準。

        音声はDolbyが選択されています。

        (時間がかかり、途中で落ちて最初からだと嫌なので

        ビルド前にエンコードしてあります。)

       

      ・ ボタンのリンクやフローも、音声チャネルなども変えていない

        至ってシンプルなものです。



      【問題確認事象】

      例のごとく

      ビルドのチェックでは全く問題無し。


      再生プレビューも問題無し。

       

      音声出力も問題無し。

       

      ビルドの際には

      ウィルスチェックソフトもオフにして

      シンプルなデスクトップへ書き出し。

       

      ・・・しかしながら

      ビルドにてisoファイルを作成するときに

       

      ビルドの進行状況

       プロジェクトを開始しています

       ムービー用のビデオをプランニングしています。

      の際に、嫌なポップアップ。

       

      PCG 「(タイムライン名)」の

      00;35;33;11でエラーが見つかりました。

      内部ソフトウェアエラーです:

      %0,line (タイムライン名)

      - PCG 情報:名前=(タイムライン名)、

      参照= Hpgc、 時間 = 00:35;33;11

      [OK]


      というエラー。

      (※:時刻は下記の対処1および2以外

         3〜5などで要素を変えると変更されるが
         それらについても複数回行うとそれぞれ同じ位置でエラー

       

      【対処】

       テストを行う際は

       それぞれEncoreを正常終了させ

       キャッシュをクリアして

       mac pro を再起動して

       ウィルス対策ソフトを停止して

       Encoreを起動させ

       新たなキャッシュファイルが再作成されたことを

       確認してから実施。

       

       

      【対処1】

      タイムラインを削除して

      再作成して

      メニューに再リンクしても ダメ

       

      【対処2】

      キャッシュをクリアして

      また時間をかけて再作成をしてもダメ

       

      【対処3】

      タイムラインを再構成して

      再作成をしてもダメ

       

      【対処4】

      エラーとなるタイムにある

      対象となっている要素のムービー自体を

      再度Media Encoderで

      エンコーディングして

      形式を変えてEncoreに取り込み

      アセット更新して

      再度、Encoreで

      DVDトランスコードしてもNG

       

      【対処4】

      (・・・以前問題無い複数の別ムービーでテスト)

      エラーとなるタイムにある

      対象となっている要素のムービー自体を

      削除して、他の映像に取り替えても

      また別のタイムラインで同じエラー。

       

      ・・・こうなると

       要素となるムービー自体には問題は無い模様です。

       

       

      【対処5】

      GOP値か何かの問題か?・・・を検証するために

      要素となるムービー全ての

      間隔を開けてみてもNG

       

       

      ・・・これらを何度も繰り返しています。

       

       


      【まさかのパッチ登場?】

      そのようななか、

      先ほどチェックすると

      Premiere Pro CS6のアップデートが。

      昨夜(2016/3/23も別のアップデートを実施しましたが

        その際は出てきませんでした)

       

      よく見ると

       

      ・Encore CS6アップデート

       

      おおっ!良いじゃないですか!

       

      このアップデートには

      読み込みと出力に関する重要な修正と、

      スライドショーに関するパフォーマンスの

      改善が含まれています。

       

      早速実施!

       

      変更後のバージョンは

      6.0.1.13となっています。

       

      念のため再起動して

      キャッシュをクリアして

       

      実行・・・

       

      ・・・結果、

       

      ・・・やっぱりNG

       

      残念!


      何か対策はございますでしょうか?

        • 1. Re: Encore CS6 ビルド時の 内部ソフトウェアエラー %0, line - PCG
          kio1947 Level 3

          sho-ngnさん

           

          私の経験した事が当てはまるかどうか分かりませんが参考になればよいですが、、

           

          同じ場所でのエラーの場合、予めPremiereの方でチャプターを入れて一本にして出力して

          Encoreで焼いています。

           

          それで、判明したことはオーディオの処理で(例えばWMVで)1パス、2パス、CBR、VBR等の仕様が

          混在しているとこの問題が出るようです。

          • 2. Re: Encore CS6 ビルド時の 内部ソフトウェアエラー %0, line - PCG
            sho-ngn Level 1

            kio1947さん
            ご回答ありがとうございました。

             

            本来はPremiereのほうで

            なるべくシンプルな、1本のムービーにして

            Encoreに持って行きたいのはヤマヤマなのですが

             

            今回、様々な要素のムービーを組み合わせ

            それぞれ個別のDVDイメージ出力をしたいという内容から

             

            敢えて、Premiereで小出しにした幾つかのムービーを

            まずはEncore側に持って行き

             

            それらのトランスコード済みのファイルを組み合わせて

            Encoreのそれぞれ1本のタイムラインとすることで

             

            必要ディスク容量の削減と

            制作にかかるトータルのトランスコード時間を少なくして

            時間短縮をしたいという意図がございました。

            (・・・結果的に時間がかかってしまいましたが)

             

             

            そのほか、1つのPremiere書き出しファイルから

            チャプターとプレイリストなどで飛び順を変えるということも

            考えたのですが、DVDプレーヤーによっては

            機器固有のスペック、シークタイムによって

            再生のタイムラグが発生するのではと考え

            この手法は行いませんでした。

             

             

            なお、オーディオを含め

            トランスコードの設定は

            全ての短編ムービーに対して

            全て同じ仕様

            (2パス、VBR、ビットレート最大・ターゲット・最小それぞれ同一)

            で統一しております。

             

            結局、今回は、時間だけが過ぎていってしまったので

            これだけは!というものの組み合わせを

            別途Premiereで1つのタイムラインとして構成・書き出しし

            再チャプター構成後、isoイメージにしました。

             

            内部エラー、大変ですね。

            • 3. Re: Encore CS6 ビルド時の 内部ソフトウェアエラー %0, line - PCG
              kio1947 Level 3

              sho-ngnさん

               

              本当に苦労させられるソフトですね!

              他にもいろいろとバグらしきものがあるのに、改善もせず使い続けさせられるのは

              adobeという会社の責任放棄だと思います。