8 返信 最新の回答 日時: May 2, 2016 4:42 AM ユーザー:MacPro01_01

    aiデータを再配置した際に縮小サイズで配置されてしまいます。

    MacPro01_01

      CS6を使用しています。

      印刷用のPDFを作るため、aiデータを配置させて書き出しをしております。

      aiデータの訂正があった場合、配置の更新をするのですが、その際のデータが縮小で配置されてしまいます。

      あまりにもサイズが違う場合は気がついて、100%に設定し配置し直しをするのですが

      96%前後ぐらいの配置の場合気づかすにそのままPDFを作ってしまうことがあります。

       

      配置するaiデータはアートボードサイズを実寸(A4など)で作成して

      余分なモノを読み込まないようにはしております。

       

      初歩的なことかもしれませんが、よい解決方法がありますでしょうか。

      よろしくお願いいたします。

        • 1. Re: aiデータを再配置した際に縮小サイズで配置されてしまいます。
          monokano Most Valuable Participant

          「環境設定 > ファイル管理」の「リンク」にある「再リンク時に画像サイズを保持」をOFFにすると解決すると思います。

          1 人が役に立つと言っています
          • 2. Re: aiデータを再配置した際に縮小サイズで配置されてしまいます。
            assause Most Valuable Participant

            新規配置時点での読み込みオプションと、縮小されるaiファイルの

            編集作業内容がどうなっているのかが気になるところです。

             

            まずは公式のヘルプで読み込みオプションの情報を確認してください。

            Adobe InDesign * グラフィックの配置

             

            オプション設定が境界線ボックスやアートの場合、

            アートボードサイズではなく、aiで配置されているオブジェクトサイズ

            (バウンディングボックス)を基準にしてサイズ枠を認識します。

            その後、Illustratorでの編集した際に、

            バウンディングボックスのサイズが変わる状態での変更を行うと、

            InDesignのリンクパネル等で更新処理した場合には、

            更新後のバウンディングボックスサイズが、更新前のサイズを基準に

            自動的に拡大・縮小されます。

             

            例を出しますと、100×100mmのバウンディングボックスで認識している

            Illustratorデータを、新規配置時にアートで配置(100%)した後、

            Illustratorで110×110mmのバウンディングボックス状態にしてから

            更新すると、90.9%の状態になる、というものです。

             

            これについて回避する場合、

            新規配置時点において他のオプション設定で配置するか、

            配置済みの場合は一旦配置しているオブジェクトを削除したうえで再配置するか、

            monokanoさんの仰る方法のいずれかになると考えます。

            1 人が役に立つと言っています
            • 3. Re: aiデータを再配置した際に縮小サイズで配置されてしまいます。
              MacPro01_01 Level 1

              回答いただきありがとうございます。会社PCよりの質問をさせて頂いたので返事がおそくなりました。

              本日出勤でしたので、まずは確認してみます。

              • 4. Re: aiデータを再配置した際に縮小サイズで配置されてしまいます。
                MacPro01_01 Level 1

                まずは回答いただきありがとうございます。

                配置済みのに対して置き換えをしていたからということでもありそうですね。

                やはり、毎回新規配置をしないと縮小してしまうのでしょうか。

                置き換えして100%で配置できていることもわりとあるので不思議に思っておりました。

                monokoさんの方法も確認したいと思います。

                 

                仕事しながらなので、返事が遅れるかもしれませんが

                またどうかよろしくお願いいたします。

                • 5. Re: aiデータを再配置した際に縮小サイズで配置されてしまいます。
                  MacPro01_01 Level 1

                  monokoさんのおっしゃった、「環境設定 > ファイル管理」の「リンク」にある「再リンク時に画像サイズを保持」をOFFにする をやってみました。

                   

                  まだ既存のデータでの確認を数点やっただけなのですが、有効な感触でした。

                  引き続き様子見しながら作業したいと思います。

                  ページ物の作業の場合、毎回ページを作り設定をしていくのも時間がかかるため前ページをコピーして

                  aiデータを入れ替えしております。そのためこのやり方で拡大率が変わらなければ大変助かるのです。

                   

                  ちなみに、全ページ同じ人がaiデータを作ってるわけでなく、外部デザイナー2人が作ったデータを受取って

                  配置の作業をしているので環境がまったく同じかといえば違うかもしれません。

                  (Macintoshでの作業ですが、OS、イラレのバージョンが違います)

                   

                  ページ物ばかりではないのですが、以前のデータの改訂した場合などでも縮小してしまう場合がありました。

                  こちらについてもまた確認して、もし縮小してしまう様でありましたら

                  改めてご相談させていただきます。

                   

                  どうもありがとうございました。

                  • 6. Re: aiデータを再配置した際に縮小サイズで配置されてしまいます。
                    MacPro01_01 Level 1

                    assuseさん、 monokoさんへの返信にも書きましたが環境設定の変更をして、

                    旧いデータを試した感じでは縮小にならなかったのでしばらく様子見の段階です。

                     

                    教えていただきました、バウンティングボックスの件ですがaiデータ自体のサイズは変更はないので

                    今回の場合とは異なるかもしれません。(多分ですが)

                    しかし、その様な作業がある場合もありますので今後気をつけて作業をしたいと思います。

                     

                    まだまだ不慣れですので、何かありましたら質問させていただきます。

                    その折りにはどうぞご指南をよろしくお願いいたします。

                     

                    貴重なご意見を頂きましてどうもありがとうございました。

                    • 7. Re: aiデータを再配置した際に縮小サイズで配置されてしまいます。
                      monokano Most Valuable Participant

                      aiファイルを配置する時は、下図の読み込みオプションのどれを選択するかが非常に重要となります。

                      読み込みオプションの設定.png

                      InDesignはaiファイルをPDFファイルとして読み込みます(ai形式に「PDF互換ファイルを作成」の保存項目があるのはそのためです)。PDFファイルの中には各種の領域情報があります。上図の「アート」から「メディア」の5項目がその領域です。

                       

                      「境界線ボックス」はInDesignが独自に算出するバウンディングボックスで、他の5項目はPDF内の領域情報を参照します。ちなみに「アート」は、ここでは(aiファイルの中の)PDF 内に保存されているバウンディングボックス情報といえます。

                       

                      Illustrator CS4以降は「アートボード」がそのまま「PDFの領域情報」として使われるようになりました。

                      つまり、バウンディングボックスのサイズではなく、アートボードのサイズを基準にして配置できるようになったということです。

                      アートボードを基準にすると、リンク更新時の位置ズレや拡縮率の変化を抑止できます。

                       

                      バウンディングボックスを基準にした配置は、とくに理由がない限り、CS4以降は避けた方が作業効率を大きく改善できると思います。

                      1 人が役に立つと言っています
                      • 8. Re: aiデータを再配置した際に縮小サイズで配置されてしまいます。
                        MacPro01_01 Level 1

                        バウンティングボックスの件、ありがとうございます。

                        CS5以降で作成のものはアートボードサイズで作成をしてもらう様にしたいと思います。

                         

                        社内制作物に関しては、CS6で作成してますのでアートボードサイズでの作成がほとんどではありますが

                        統一がまだできては無いのでデータ作成の統一をして配置での不具合がない様にしていきたいと思っております。

                         

                        InDesignでの読み込みについては、トリミングを選択できてましたので大丈夫かと思います。

                         

                        詳しく説明いただき、大変勉強になりました。

                        今後ともよろしくお願いいたします。

                         

                        どうもありがとうございました。