3 返信 最新の回答 日時: May 4, 2016 8:29 AM ユーザー:yukinyaa

    「ズーム表示を切り替え」がマウスの左クリックに割り付けられた

    antares117 Level 1

      「ズーム表示を切り替え」(ショートカットの「z」またはスペース)がマウスの左クリックに割り付けられてしまい、

      画面上のマウスクリックすると、「ズーム表示を切り替え」が動作し、1:1表示と通常表示の切り替えになってしまう。

      このとき、アイコンが虫眼鏡マークになってしまいます。

      なんらかの捜査の結果そういう状態になってしまったようですが、解除方法を教えて下さい。

      バージョンはcc(2015)です。

        • 1. Re: 「ズーム表示を切り替え」がマウスの左クリックに割り付けられた
          yukinyaa Level 4

          ライブラリモジュールのルーペ表示、比較表示の選択している側、現像モジュールでは、画像の上にカーソルを乗せると虫眼鏡がプラス表示のズームカーソルに変わります。
          そのまま左クリックすると、あらかじめ設定してる倍率にズームします。

          通常はウインドウフィットの全体表示と1:1表示の切り替えになります。

           

          ですので、不具合ではなくデフォルトの動作だと思います。

          • 2. Re: 「ズーム表示を切り替え」がマウスの左クリックに割り付けられた
            antares117 Level 1

            yukinyaa様

            回答ありがとうございます。

             

            確かにデフォルトでこの状態のようです。

             

            少し説明が足りていなかったのですが、

            HSLパネルでターゲット調節ツールをクリック(その結果、ターゲット調節ツールの上下に三角マークがでて)しても、ルーペ内の写真のところにカーソルをもっていくと虫眼鏡がプラス表示のズームカーソルのままで調整ができなくなっていました。

             

            しかし、いつの間にか復活していました。

             

            ありがとうございました。

            • 3. Re: 「ズーム表示を切り替え」がマウスの左クリックに割り付けられた
              yukinyaa Level 4

              ターゲット調整ツール、補正ブラシツール、円形フィルターツール、段階フィルターツールなどを使用して、カーソルがそれぞれのツール用になっている場合、スペースキーを押すとカーソルがズーム カーソルに切り替わります。
              そのままクリックすれば1:1などの拡大表示になりますので、補正ブラシなど画像を拡大して適用範囲を精密に仕上げたいときなどには便利です。

              拡大後は、スペースキーを押すとハンドツールになりますから、画像をドラッグして適用範囲を移動できます。

               

               

              スペースキーが押されていたのかも知れませんね。

               

               

              余談ですが、ターゲット調整ツールは画像の上で上下にドラッグすると適用スライダが動きますが、ドラッグする際にマウスボタンをプレスするとカーソルが消えてしまいますよね。

              ターゲット調整ツールは、調整したい階調部分にツールのカーソルを置いたら、キーボードの上下キーでも適容量を変えることが出来ます。

              その際はカーソルが消えないので、私はそのほうが分かりやすいと思ってます。