1 返信 最新の回答 日時: Jun 13, 2016 6:45 PM ユーザー:yukinyaa

    WindowsとMacのデータ互換性

    雅博上27878212

      現在Lightroom Ver3.5 Windows版を使用中です。
      PCをMacに買い換える予定なのですが、Mac版Ver6用の

      データに変換することは可能なのでしょうか?

        • 1. Re: WindowsとMacのデータ互換性
          yukinyaa Level 4

          当方Macしか使ったことがなく、Windowsで作成したカタログファイルがMacで使えるか、やや確信が持てませんがお答えします。

           

          例えば、カタログファイルを書き出して、ほかのパソコンでそのカタログを開く場合、パソコンのプラットフォームには依存しないはずなので、おそらくWindowsで作成したカタログファイルは 、Macでも開けると思います。

           

          旧バージョンのカタログを、新バージョンのLightroomで開く場合、最初にカタログのアップグレードを求めるダイアログが出ます。

          私はアプリのバージョンアップごとに、それに合わせてカタログもバージョンアップしてきました。

          今回は3から6へのアップグレードになるので、だいぶ期間が離れていますが、たぶん大丈夫だと思います。
          アップグレードが成功すれば、今までのカタログで作業したメタデータなどが引き継がれると思います。

           

          Photoshop Lightroom カタログに関する FAQ

           

          ただし、ユーザーが作成したプリセット(書き出し、読み込み、現像、プリントなど)は、異なるパソコン上でのアップグレードの場合引き継がれないと思いますので、その場合はWindowsの保 存先から書き出してコピーしておくか、Windowsマシンと接続して、プリセットの保存先から読み込みを行います。

           

           

          Lightroomは、Ver.3までとVer.4以降で現像アルゴリズムが変更になりました。
          現像モジュールの右パネルの下にカメラキャリブレーションという項目があり、処理:2010と出ていたら、Ver.3までの現像設定です。
          Ver.4からは、2012(現在)と表示されます。

           

          現像の基本設定の項目、トーンカーブの形などが、Ver.3とVer.4以降では、異なっています。

          Ver.4以降のLightroomでも、Ver.3のアルゴリズムで開くことは可能です。

          また、Ver.3で作業していたファイルは、処理:2010のまま開きます。

          これを処理:2012に変更することも可能ですが、アルゴリズの違いにより色調が変化します。

           

          処理:2010から2012に変更すると、「白飛び軽減」「補助光効果」「明るさ」などのスライダが、ほかのスライダに変わります。

          最初は慣れたスライダがなくなって操作にまごつくかも知れませんが、2012バージョンの方が精度や調整出来る幅が上がっていますので、2012バージョンに慣れることをお勧めします。

          Ver.6にしてから読み込んだ写真に対しては、処理:2012があてがわれます。