0 返信 最新の回答 日時: Jun 23, 2016 9:45 PM ユーザー:51513544

    Adobe PDF Reader のアドオンをグループポリシーで無効化する方法について

    51513544 Level 1

      【質問】
      Adobe PDF Reader のアドオンをグループポリシーで無効化する方法についてご教示頂きたいです。

       

       

      【環境】
      OS:Windows8.1(x64)
      ブラウザ:InternetExplorer11
      Reader:Adobe Acrobat Reader DC

       

       

      【状況】
      Adobe Acrobat Reader DCがインストールされた環境にてグループポリシーの設定をして、
      ブラウザ内のPDFファイルをクリックしたときに
      クライアントアプリケーションのAdobe Acrobat Reader DCから開くようにしたいのですが、
      ブラウザ上でPDFが開いてしまいます。

      設定は以下を行いました。


      ①ローカルグループポリシーにて、以下の場所を開く。
      ユーザーの構成→管理テンプレート→Windowsコンポーネント→Internet Explorer→セキュリティの機能→アドオン管理→アドオンの一覧

       

      ②アドオンの一覧画面で、「有効」を選択し、
      「表示するコンテンツ」内に以下のAdobe PDF Readerクラスを無効にするよう登録。
      値の名前:{CA8A9780-280D-11CF-A24D-444553540000}
      値:0

       

      この設定でIE→アドオンの管理を開きますと、Adobe PDF Readerのアドオンが無効になっています。
      しかし、ブラウザ内のPDFファイルをクリックしたとき、ブラウザ上で開いてしまいます。
      表示上は無効にもかかわらず、機能は有効になっている様子です。

       

      グループポリシーの設定で他に設定しなければならない箇所などございましたら、
      ご教示頂けますでしょうか。

       

       

      【補足】
      グループポリシーの設定をせずに、
      IE→アドオンの管理からAdobe PDF Readerのアドオンを手動で無効に設定しますと、
      正常に動作(ブラウザ上で開かれない)しますので、機能は正常にインストールされている様子です。

       

      別の端末で試しても同様の現象になりました。

       

      以下の対応をしても変化なし(PDFがブラウザ上で開かれる)でした。
      ・ローカルグループポリシーにて、
      コンピューターの構成→~~→アドオンの一覧から上記と同様の設定を行う。

       

      ・AdobeReader→編集→環境設定→インターネットにて、「デフォルトで閲覧モードで表示」のチェックを外す。

       

      ・AdobeReader→編集→アクセシビリティ→アクセシビリティ設定のアシスタントにて、「PDF文書をwebブラウザに表示」のチェックを外す。

       

      お手数をおかけしますが、ご回答のほど、

      何卒、よろしくお願いいたします。