4 返信 最新の回答 日時: Jul 1, 2016 2:32 AM ユーザー:ユーヴェ

    ライセンス認証

    英史生42529503 Level 1

      ソフト名:Acrobat DC Standard

      パソコンOS:Windows 7 SP1

       

      Adobe ETLA で購入したAcrobat DC Standardをインストールしてから約1ヶ月後にライセンス認証の画面が出てきました。

      弊社のセキュリティ上、インターネットに繋ぐにはプロキシサーバのログインをしています。

      そのためか、常時インターネットに繋がっていないため、ライセンス認証の画面が出てきたと思われますが、1ヶ月ごとにライセンス認証しないといけないでしょうか?

      ライセンス認証をしなくてすむようにするにはどうしたらよいでしょうか?

      また、Adobe ETLA で購入したAcrobat DC Standardをインストールしたパソコンは約300台あります。

      オフラインによるライセンス認証では再インストールしないといけないみたいですが、約300台あるのではかなり大変です。

      再インストールせず、オフラインによるライセンス認証できるようにしたいのですが、可能でしょうか?

        • 1. Re: ライセンス認証
          ユーヴェ JapanEmployeeModerator

          アドビジャパンフォーラムのご利用、ありがとうございます。

           

          もしCustomization Wizard DCを利用してAcrobat Standard DCを展開していただいているのであれば

          本来はライセンス認証を求められることはございません。何らかの理由によりライセンス認証が外れている可能性が高い状況です。

          一例として、マスタイメージでAcrobat Standard DCを起動後、該当イメージを各マシンに展開された、といったことはないでしょうか。

           

          ライセンスが外れている場合は、APTEEを使ってライセンス認証を行うことが可能です。

           

          Creative Cloud ヘルプ | Adobe Provisioning Toolkit Enterprise Edition の使用

           

          文書としては上記内容となるのですが、手順が複雑となり、且つご契約内容によっても

          ご案内する内容が変わってまいりますため、可能であれば、お手数ですが本件は

          弊社エンタープライズサポートまでお問い合わせください。

          • 2. Re: ライセンス認証
            ユーヴェ JapanEmployeeModerator

            ETLA契約をお持ちのため、ご質問をエンタープライズ・デプロイメント コミュニティフォーラム(Japan) のコミュニティへ移動しました。

            • 3. Re: ライセンス認証
              英史生42529503 Level 1

              ご回答ありがとうございます。

              Customization Wizard DCを利用してAcrobat Standard DCのインストーラを作ろうと思いましたが、Adobeサポートに問合せて途中からの回答がなくなったため、単純にAcrobat Standard DCをインストールした後、ライセンス認証/シリアル番号を入力する方法で展開しております。

              APTEEを使ってライセンス認証を行うことが可能とのことですが、手順を教えていただきたく、よろしくお願いいたします。

              • 4. Re: ライセンス認証
                ユーヴェ JapanEmployeeModerator

                以下にAPTEEでのライセンス認証方法をご案内申し上げます。

                 

                -----------------------------------------------------

                 

                「APTEEは」Customization Wizardをインストールすると、下記フォルダに生成されます。

                 

                C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat Customization Wizard DC

                 

                APTEEの本体ファイル名は「adobe_prtk.exe」になります。

                 

                ----------------------------------------------------

                 

                ■手順(概要)

                 

                1. APTEEでライセンスファイルを作成します

                2. 作成したライセンスファイルとAPTEEを、Acrobatを認証したいマシンのローカルにコピーします

                3. APTEEでライセンスファイルを実行します

                 

                -----------------------------------------------------

                 

                ■手順(詳細)

                 

                1. APTEEでライセンスファイルを作成します

                 

                ・下記作業はインターネットに接続されたマシンで行います。

                 

                adobe_prtk.exeをCドライブ直下にコピーします(ここでは例としてCドライブ直下とします)

                Windowsのコマンドプロンプトを管理者として起動します。

                コマンドプロンプトで cd コマンドを使い、Cドライブ直下を参照し、「adobe_prtk.exe」を以下のコマンドで実行します。

                (xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxにはお手元のシリアル番号をご入力ください)

                 

                adobe_prtk --tool=VolumeSerialize --generate --serial="xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx" --leid=V7{}AcrobatESR-12-Win-GM --regsuppress=ss --eulasuppress

                 

                Return Code = 0 が返れば成功です。

                成功するとCドライブ直下(APTEEが設置されている階層)に「prov.xml」というファイルが生成され、これがライセンスファイルとなります。

                 

                2. 作成したライセンスファイルとAPTEEを、Acrobatを認証したいマシンのローカルにコピーします

                 

                作成した「prov.xml」と「adobe_prtk.exe」を、Acrobat DC StandardをインストールしたマシンのCドライブ直下にコピーします(ここでは例としてCドライブ直下としています)

                 

                3. APTEEでライセンスファイルを実行します

                 

                配信先のマシンのコマンドプロンプトを管理者として起動します。

                下記コマンドを実行します。

                 

                adobe_prtk --tool=VolumeSerialize --stream

                 

                Return Code = 0 が返れば成功です。

                 

                上記手順にて、個別にライセンスの認証が可能です。

                尚、作成したライセンスファイル「prov.xml」は繰り返し利用できます。