3 返信 最新の回答 日時: Jul 4, 2016 7:39 AM ユーザー:assause

    複数のAcrobat DC仮想プリンターへの印刷について

    Katsu0111

      ユーザプログラムにて「Acrobat DC」の仮想プリンターに対して印刷を行い、PDFファイルを作成しています。

      1つの仮想プリンターに対しては問題なくPDFが作成されるのですが、

      1つの処理にて2つの仮想プリンター(<例>「A:Adobe PDF」と「B:Adobe PDF2」)に印刷を行う場合、PDF作成時に処理が固まってしまいます。

       

      試しに、片方の仮想プリンター(A)を実際のプリンターに設定してみると、Aはプリンターに紙で印字され、もう1つのBはPDFが作成されます。

      逆にしてBを実際のプリンターに設定してみても、もう1つのAは問題なくPDFが作成されます。

       

      単体では問題なくPDFが作成されるのですが、複数指定だとNGとなってしまうようです。

      なにか設定によるものでしょうか?

       

      OS:WindowsServer 2012 R2/Adobe Acrobat Standard DC バージョン 2015.006.30174

        • 1. Re: 複数のAcrobat DC仮想プリンターへの印刷について
          assause Most Valuable Participant

          原因の切り分けとしてのアイデアだけになりますが、

          どちらの登録されているプリンターも、同一の(ドライバーが同一)の

          実際のプリンターに変更した場合はどうでしょうか。

           

          あと別の話で恐縮ですが、下記については問題ないでしょうか。

          サーバーにインストールされた Acrobat を利用する場合の、ライセンス上の問題について

          • 2. Re: 複数のAcrobat DC仮想プリンターへの印刷について
            Katsu0111 Level 1

            早速のご返信ありがとうございます。

             

            >実際のプリンターに変更した場合はどうでしょうか。

            実際のプリンターだと問題ありません。例えば、片方を「CubePDF」等にしても問題ありません。

            「Adobe」+「Adobe」のみ、問題となるようです。

             

            >あと別の話で恐縮ですが、下記については問題ないでしょうか。

            ライセンスについては、クライアントはなくサーバのみでの使用なのですが、問題となるのでしょうか?

            (1仮想プリンター=1ライセンスと考えると、問題となってしまいますが。。。)

            • 3. Re: 複数のAcrobat DC仮想プリンターへの印刷について
              assause Most Valuable Participant

              記載内容だと片方しか実プリンターに変えていないようにお見受けしますが……

              両方とも、同じものに変えてみてください。

              両方をCubePDFにしてみても構いませんが、複数のプリンターにて

              処理してみるのがいいと思います・

               

              ライセンスの件ですが、提示した文書にあるように

              「Acrobat 1 ライセンスで不特定多数のクライアントが使用するというケースについて」や

              「※サーバー上での自動処理について」に該当しないでしょうか。

              処理生成を行うトリガは何でどのような状況なのか、

              使用されているユーザプログラムがどのような処理を行っているのか、

              生成結果は誰がどのように受けるのか、が主なポイントになってきます。

               

              なお細かい話になるかもしれませんが、

              サーバ利用におけるライセンスの影響については、

              Acrobatに限らず、元データの生成等を行うアプリケーションや、

              使用しているフォントについても関わってくるお話になります。