3 返信 最新の回答 日時: Jul 19, 2017 9:11 PM ユーザー:assause

    Acrobat DCの購入を検討しています。

    小林尚89911127

      お世話になります。

       

      Microsoft DomainのPC 1台にAcrobat DCをインストールして、Microsoft Domain Userが交互にログインしている環境下で、Acrobat DCを使うことはライセンス違反になりますでしょうか?

       

      交互にログイン:そのPC 1台を起動し、Microsoft Domain UserでOSにログオンする。この時、同時にログオンしているユーザーは1 Microsoft Domain Userだけである。

       

      [サーバーにインストールされた Acrobat を利用する場合の、ライセンス上の問題について]を読んだのですが、

       

      違反なのか・違反でないのかが判断できる質問した次第であります。

        • 1. Re: Acrobat DCの購入を検討しています。
          assause Adobe Community Professional & MVP

          そもそもですが、Acrobat自体はどのような利用を想定されているのでしょうか。

          またAcrobat DCということだと、現在においてはサブスクリプション契約の製品になるので、

          認証がAdobe IDになることを踏まえると、一般利用条件にも影響するところです。

          法的利用条件 | アドビ

           

          またWindows Serverのようですが、具体的なOSバージョンも含めて確認が必要なところです。

          • 2. Re: Acrobat DCの購入を検討しています。
            小林尚89911127 Level 1

            お世話になります。

             

            小林です。

             

            考えている運用をご説明します。

             

            Acrobat Pro 11.0 MLP AOO License JPLで「ページの合体」「テキストの追加」等のPDFファイルへの簡易な更新を行っています。この作業をAcrobat DC Proグレードで続けたいです。

             

            OSはWindows Serverではありません。Windows 7 EnterpriseのPC1台にAcrobat DC Proグレードをインストールしたいと考えています。なぜ1台であるか?答えはコストダウンになります。

             

            Microsoft Domain Userは各人員毎にIDを持っています。このIDでWindows 7 EnterpriseのPCにログインして、Acrobat DC Proグレードを使う運用を想定しています。ただしクラウドサービスは使用しません。

             

            【このような運用環境での使用はライセンス違反になりますでしょうか?】

            【サブスクリプション契約期間満了時に継続期間の契約しないとします。本来持っていたAcrobatの永続ライセンスは無効になりますでしょうか?満額支払い済んでいるバージョンの保有権はど うなりますでしょうか?】

             

            法的利用条件 および Acrobat.com 追加利用規約を確認しましたが、判断できませんでした。

             

            ご回答をお願いします。

            • 3. Re: Acrobat DCの購入を検討しています。
              assause Adobe Community Professional & MVP

              Adobe製品は、原則としてはユーザーライセンスになっているはずです。

              (例外はエデュケーショナル向けのデバイスライセンス)

              ですから、原則として1名1ライセンスが必要になってきます。

              (このあたりはサーバ利用に記載されていた件と同様の話です)

               

              あわせて、認証関連にAdobe IDを利用することも踏まえると、

              そちらも原則として共有はできないことから、

              今回の利用には即さないことになってくるのではないでしょうか。