6 返信 最新の回答 日時: Aug 1, 2017 10:38 PM ユーザー:佑介竹84878707

    AWS環境(仮想環境)における認証および使用可否について

    佑介竹84878707 Level 1

      お世話になっております。

       

      AWS環境におけるAcrobat Pro DCの使用を考えております。

       

      当環境は、原則としてインターネットに出すことはできないため、オフラインでの認証を行いました。

      しかしながら、認証後も「あと30日体験版の使用が可能です」といったポップアップが出現し、認証が通っていない様子でした。

      やむを得ず、一時的にインターネット接続を行い、オンライン認証を実行し、念のため認証が通っているかをカスタマーサポートに問い合わせたところ、

      「認証は通っているが、仮想環境における使用はサポート対象外であるため、フォーラムにて問い合わせてほしい」とのことでした。

       

      つきまして、改めてこちらでご質問させていただきますが、

      AWS環境(仮想環境)ではAcrobat Pro DCの使用はできないのでしょうか?

      また、認証状態でも認証を促すポップアップが出現する不具合はありますでしょうか?

       

      なお、現在はオンライン認証作業は完了しているため、当環境はオフラインに戻しております。

       

      以上、よろしくお願いいたします。

        • 1. Re: AWS環境(仮想環境)における認証および使用可否について
          assause Most Valuable Participant

          Acrobatクライアント製品をサーバーで利用する場合は複数の条件があります。

          サーバーにインストールされた Acrobat を利用する場合の、ライセンス上の問題について

           

          まず、原則としては利用できないという前提があります。

          一部例外があるので、それで適切に運用できるかどうかです。

           

          導入先がAWSと考えると、要件を順守するのは難しいと思いますがどうでしょうか。

          • 2. Re: AWS環境(仮想環境)における認証および使用可否について
            佑介竹84878707 Level 1

            assause様

             

             

            お返事を頂き、ありがとうございます。

             

            インストール先環境につきまして、内部ネットワークのサーバであり、使用者も限定されており、

            不特定多数での使用を行うものではありません。

            また、サーバ上での自動処理で使用するものでもありません。

            よって、ライセンス面では問題ないものと思われます。

             

            技術的にAWS上で動作するか否かにつきまして、何かご存知でしたらお教えいただければ幸いでございます。

             

            よろしくお願いいたします。

            • 3. Re: AWS環境(仮想環境)における認証および使用可否について
              CS5 omachi Most Valuable Participant

              カスタマーサポートから「フォーラムで聞いて」というのは、

              カスタマーサポートはサポート対象内でしか情報を持ち合わせていない

              ということなんでしょう。サポート対象外のことは知らないので、

              フォーラムで聞けばサポート対象外のことをテストしていたり

              もしかして裏技とかも知っているかもしれない。とか思われているのかも知れません。

              こっちはボランティアなんだけどなあ。

               

              それはさておき、Adobeソフトのライセンス情報がどこに書き込まれているか、

              という問題だと思います。認証が必要なAdobeソフトは、多くの場合2台までインストール可能とされていて

              3台目以降は認証できないことから、物理的なディスクを認識して、その中の容易には確認できない場所に

              ハードウェア情報とともに書き込まれていると想像します。

              そのため仮想ディスク上にインストールされても、その下にある物理ディスクに書き込まれます。

              (どこかに資料があったと思うのですがわかりません。もしかしたらないかもしれません)

               

              試してはいないので想像でしかないのですが、AWSということは物理ディスクのフォーマットがWindowsなどの

              既知のフォーマットではないので、Adobeのインストーラではライセンス情報が書き込めないような気がします。

               

              推測でしかないので間違っているかも知れません。

              1 人が役に立つと言っています
              • 4. Re: AWS環境(仮想環境)における認証および使用可否について
                assause Most Valuable Participant

                文書内の複合的な情報を寄せることになりますが、下記2点を元にして「AWSではライセンス範囲外」としています。

                • ネットーワーク内にあるコンピューター(サーバー含)上
                • 全てのクライアントが「内部ネットワーク」内にあり

                 

                AWSであれば、内部ネットワークではない場所にサーバーが存在することになるので、

                ライセンス内での利用要件を満たしていないと捉えることができます。

                 

                そして元の質問を踏まえると、クラウドサーバサービスのような、動的に変動するハードウェア要件の場合は

                ハードウェアに紐づいて行われる認証処理が事実上不可能になります。

                ですから、固定されたハードウェア環境が構築できないと、認証を含む処理は行えないことになります。

                CS5 omachiさんの仰るような点も想定としては考えてもいいかもしれません。

                • 5. Re: AWS環境(仮想環境)における認証および使用可否について
                  monokano Most Valuable Participant

                  話がよく見えないんですけど、内部ネットワーク(イントラネット)でAWS環境(仮想環境)の構築ってできるんですか…?

                  AWSって Amazon Web Services ですよね。これはどれも外部ネットワーク(インターネット)のホスティングサービスだと思うのですが。

                  • 6. Re: AWS環境(仮想環境)における認証および使用可否について
                    佑介竹84878707 Level 1

                    CS5 omachi様assause

                    monokano様

                     

                    ご返信ありがとうございます。

                     

                    問題として、AWS仮想環境ではライセンス情報ファイルが物理ディスク上のどこにあるのか

                    わからなくなる可能性があるということですね。

                     

                    本件につきまして、これで解決済とさせていただきます。

                    ご協力いただき、ありがとうございました。