8 返信 最新の回答 日時: Sep 14, 2017 6:41 PM ユーザー:yanagidam73017050

    スタンプのなりすまし防止について

    yanagidam73017050 Level 1

      Acrobat DCのスタンプを使用したいのですが、スタンプに表示される情報は、

      環境設定のユーザー情報にて自由に設定できてしまいますので

      簡単に他人になりすまして、スタンプを押印することができてしまいます。

       

      このような、なりすましを防止する方法はありますでしょうか?

       

      例えば、Aさんが上司Bさんの名前を入力してスタンプしてしまう、

      といったことを避けたいと思っています。

       

      ユーザー情報の入力の際に、パスワードを入れるなど、チェックする機能が

      あればいいと思うのですが。

        • 1. Re: スタンプのなりすまし防止について
          assause Adobe Community Professional & MVP

          それはどちらかというと、OS側のユーザーアカウントを個別に設定+パスワード管理などをして、

          PCのアカウントを利用者ごとに付与するべき話だと思います。

          その場合はログインユーザー別に情報を持つようにはなっています。

          • 2. Re: スタンプのなりすまし防止について
            yanagidam73017050 Level 1

            OSにユーザアカウント設定しても、Aさんがログインして、

            Acrobat DCでBさんの情報を入れられるので、OSでのユーザーアカウント設定は関係ないと思います。

             

            それよりも、Adobe IDとAcrobatを紐づけ出来たりすれば、いいのかとも思います。

            • 3. Re: スタンプのなりすまし防止について
              assause Adobe Community Professional & MVP

              スタンプ類については注釈と同様、ユーザーアカウントとしてのプロパティが付与されます。

              それはOSのユーザーアカウントと紐づいていますので、その改竄はできませんし、

              後での個別確認もできるようになっています。

               

              もし仰るのが姓名以下の部分で、そこが書き換えできる点としてであれば、

              それはむしろ社内コンプライアンスとしての問題ではないかと思いますがどうでしょうか。

              • 4. Re: スタンプのなりすまし防止について
                yanagidam73017050 Level 1

                返信ありがとうございます。

                 

                >スタンプ類については注釈と同様、ユーザーアカウントとしてのプロパティが付与されます。

                >それはOSのユーザーアカウントと紐づいていますので、その改竄はできませんし、

                >後での個別確認もできるようになっています。

                 

                こちらの意味がわかりません。

                 

                私が勘違いしていないか、確認したいのですが、

                上にも書いたように、AさんがPCにログインしても、Acrobat Proを起動し、環境設定>ユーザ情報

                を開くと、情報の入力欄は初期状態で空白になっていて、会社名(電子印鑑用)や部署に、

                Bさんの情報を書くことが可能です。

                 

                社内コンプライアンスにて「必ず自分の名前を入力すること」と規定することは可能ですが、

                Acrobatの仕様上、変更できるのであれば、なりすましが可能になります。

                 

                私の理解は間違っていますでしょうか?

                 

                また、AcrobatにてOSのユーザー情報が紐づけられている箇所があるのでしょうか?

                あるならメニューのどの項目なのか、具体的に知りたいです。

                • 5. Re: スタンプのなりすまし防止について
                  Omachi Most Valuable Participant

                  ちょっと触ってみました。

                  特に環境設定から触らなくても、スタンプのプロパティから作成者を変更することは可能ですね。

                  (Windowsの場合、スタンプ上で右クリック→プロパティの[一般]タブ)

                   

                  変更できない項目を探しましたら、同じくプロパティの[レビュー履歴]はOSのユーザーアカウントが

                  表示されて変更できないようです。

                   

                  そこで、スタンプを押した際に、右クリックから「ステータスを設定」で、必ずステータスを設定

                  (デフォルトは「なし」になっている)するような運用をすればOSのユーザーアカウントを記録

                  できると思いますがどうでしょう(ステータスが変更されていないものは無効)。

                  • 6. Re: スタンプのなりすまし防止について
                    yanagidam73017050 Level 1

                    確認ありがとうございます。

                     

                    私も試してみました。

                    確かに、スタンプを右クリックで「ステータスを設定」で「承認」を選択した後に、

                    スタンプのプロパティの「レビューの履歴」を見ると

                    ------------------------

                    XXXX:承認、2017/09/14 17:00:00

                    ------------------------

                    のように表示されますね。

                     

                    XXXXはOSのアカウント名のようですね。

                    であれば、この設定でなりすましの対策はとれそうですね。

                    • 7. Re: スタンプのなりすまし防止について
                      assause Adobe Community Professional & MVP

                      CS5 omachiさんからもアドバイスを受けておられるのである程度把握されたとは思うのですが、

                      環境設定のユーザー情報のうち、最上位にある「ログイン名」はOSのユーザーアカウント名です。

                      ここについては書き換えることはできず、そしてアカウントごとに内容は変わります。

                      これは確認されたように、履歴や情報として付与されたうえで改竄できるものではないので、

                      アカウント管理でユーザーを分けることで解決できるのでは、と提示しています。

                      (もっとも誤った情報を入れているかどうかくらいなのですが)

                       

                      ちなみに部署や役職、場合によっては会社名も変わることは十分ありえるわけなので、

                      これを固定化すると1人での利用でも結構困ることは出ると思います。

                      • 8. Re: スタンプのなりすまし防止について
                        yanagidam73017050 Level 1

                        はい。

                        色々とサポートありがとうございました。