1 返信 最新の回答 日時: Sep 13, 2017 1:40 AM ユーザー:Omachi

    adobe ReaderDCまたは11の保護モードの動作について

    稔基片63127348 Level 1

      adobe ReaderDCまたは11の保護モードの動作についてご教示ください。

      <前提>

       ・AdobeReader側の設定にて、「編集」>「環境設定」>セキュリティ(拡張)>

      「サンドボックスによる保護」の

       「起動時に保護モードを設定」のチェックボックスはオンになっている。

      <システム構成>

       OS:Windows7(64bit)

       製品:AdobeReader11.0.2

      <発生している問題>

       全国の支社からWAN越しに、データセンターに配置しているファイルサーバに

      格納されている

       PDFファイルを参照させる業務があります。このファイル参照時に非常に時間

      がかかります。

       (拠点によっては5分程度。)また、同様の環境下で同じPDFファイルを印刷

      する際にも

       同様に時間を要します。

       

       当事象解決に向けて、端末上にプロセスモニタリングツールを設定しPDF参照

      時の

       全ての動作を分析したところ、adobe ReaderからPDFが配置されているサーバ

       各ディレクトリに対して、通信を行なっているプロセスが多数見られました。

       

       上記の動作は、『起動時に保護モードを設定』のチェックボックスを外すと発生

      しません。

       そのため、保護モードを無効にした状態での運用を検討しておりますが、保護

      モードを

       無効にした際のリスクが明確でないため、決めかねております。

       つきましては保護モードについて以下の情報についてご教示いただけないでしょ

      うか。

       ・保護モードとは具体的にどのようにしてセキュリティを強化しているのか?

        何のために該当のPDFファイル以外のファイルやディレクトリに対して

        多数の通信を発生させるのでしょうか。

       ・保護モードを無効にした場合、どのようなリスクがあるのか?

       

       ご回答よろしくお願いします。