4 返信 最新の回答 日時: Sep 20, 2017 10:22 PM ユーザー:myamasi3

    AcrobatReaderDCのツールバーを常時非表示にする方法

    myamasi3 Level 1

      Ver11のサポート終了が近いこともありDC(2015)のClassic版の導入を検討しております。

       

      旧バージョンと同様な状態に近づけたいのですが、F8で非表示になるツールバーですが、

      一度アプリケーションを終了し起動し直すと表示状態になります。

       

      色々調べてみましたが、ツールバーの常時非表示ができないようです。

      何か対策等ありましたらご教示願います。

        • 1. Re: AcrobatReaderDCのツールバーを常時非表示にする方法
          assause Adobe Community Professional & MVP

          環境設定・文書の「文書を再び開くときに前回のビュー設定を復元」を設定するのと同時に

          「ツールパネルの現在の状態を記憶」のチェックを入れてみてください。

           

          ちなみに2015 Classicは事実上レガシーバージョンになります。

          できるだけDC Continius版の導入をおすすめします。

          • 2. Re: AcrobatReaderDCのツールバーを常時非表示にする方法
            myamasi3 Level 1

            ご対応ありがとうございます。

            現状の説明不足で申し訳ございません。

            導入バージョンですが2015Relase バージョン2015.006.3055

            になります。

             

            ご教示いただいた方法の項目「ツールパネルの現在の状態を記憶」が

            ございませんでした。

             

            バージョンによる項目の有無がありますでしょうか。

            よろしくお願いいたします。

            • 3. Re: AcrobatReaderDCのツールバーを常時非表示にする方法
              assause Adobe Community Professional & MVP

              こちらで確認したのがContinious版のDC(2017扱い)なので、設定は異なる可能性はあります。

              Classic版の2015であればリリース以後、機能追加は行われていないためです。

               

              また先にも記載しましたが、レガシーである2015を導入する理由がよくわかりません。

              基本的にはContiniousを、そうでなくともClassic 2017のほうがこれからの導入としては無難だと思います。

              なおDC 2015のゴールドサポート終了は2020年4月なので、使用できてもあと2.5年程度になります。

              Adobe Acrobat / Adobe Reader ゴールドサポート サポート期間

              • 4. Re: AcrobatReaderDCのツールバーを常時非表示にする方法
                myamasi3 Level 1

                お手数をおかけしております。

                 

                ご教示いただきました、Classic2017の方で動作確認させていただきました。

                2015とは挙動が異なり「ホーム・ツール」が表示されているバーが非表示にならない

                仕様になっているようです。

                 

                pdfファイルを開いた際のファイル毎にツールバーが表示・非表示になるようです。

                 

                assause様のアドバイスの元、2015と2017のそれぞれの挙動を再度比較して

                検討したいと思います。

                 

                ありがとうございました。