3 返信 最新の回答 日時: Sep 26, 2017 8:49 PM ユーザー:assause

    Classic TrackとClassic 2017 Trackの違い

    mmmi4077077

      9/13/2017に、Classic Trackで以下の2つがリリースされましたが、違いがわかりません。

       

      Version 2015.006.30355

      Adobe Acrobat Reader MUI DC (Classic Track) update - All languages 38.2MB 9/13/2017

       

      Version 2017.011.30066

      Adobe Acrobat Reader MUI DC (Classic 2017 Track) update - All languages 40MB 9/13/2017

       

      どうしてClassic Trackで2つの違うバージョンをリリースされているのでしょうか。

      どっちを優先すればいいのか、困っております。

      よろしくお願いいたします。

        • 1. Re: Classic TrackとClassic 2017 Trackの違い
          assause Adobe Community Professional & MVP

          2015バージョンは、製品版Acrobat DC 2015とともにリリースされたものであって、

          ゴールドサポートとしてのセキュリティサポートも、それと同等の2020年4月です。

          Adobe Acrobat / Adobe Reader ゴールドサポート サポート期間

           

          2017バージョンは、今年6月リリースの製品版Acrobat 2017にあわせてリリースされたもので、

          (現状で明記はないですが)2022年がゴールドサポート終了になると考えます。

           

          これからClassic Trackを導入するのであれば、2017の利用が無難といえます、が、

          本来一番確実なのは継続アップデートのContinious版になってきます。

          1 人が役に立つと言っています
          • 2. Re: Classic TrackとClassic 2017 Trackの違い
            mmmi4077077 Level 1

            assauseassauseさま

            ご返答ありがとうございます。

            大変助かりました。

             

            どちらにアップデートしてもよいが、サポート期限を考えると2017のほうが良いということですね。

            Classic Trackから、Classic 2017 Trackへのアップデートもできるのはありがたいです。

            (どうしてわざわざ種類をわけているのかが不思議です、、、、)

             

            Continious版は諸事情で使用を断念しました。

            自動でアップデートできる、まめにアップデートできる環境であれば、そちらのほうがいいのですが、、、。

             

            ありがとうございました。

            • 3. Re: Classic TrackとClassic 2017 Trackの違い
              assause Adobe Community Professional & MVP

              種類を分けているのは、DC 2015時点で、2系統の製品に分けられたのが理由でしょう。

              • サブスクリプション版Acrobat DC(continious)
              • 永続ライセンス版Acrobat DC 2015(classic)

               

              上記にあわせてReaderもそれぞれでリリースされましたし、

              Acrobat DC 2015の後継はAcrobat 2017になっていることと同時に、

              プログラム的には製品版Acrobatから機能を外したのがReaderになるため、

              アップデートの管理面も含めてclassic版の2015と2017は別物の扱いになっていると考えられます。