4 返信 最新の回答 日時: Dec 17, 2017 6:07 PM ユーザー:ms.aroe

    【2色印刷】イラスト素材の保存形式について

    ms.aroe

      indesignを独学で学んだ初心者です。

      先輩の皆様のお力をお借りしたく、投稿させていただきました。

       

      現在、2色印刷(K+M)の印刷物を制作しており、

      illustraor CC 2017で制作したイラスト素材(KとMのみ使用)を配置したいです。

       

      その場合、illustraorの保存形式はどのようにすれば良いのでしょうか。

       

      illustraor CC 2017、KとMのみで制作されたデータならば、

      ・カラー設定 Japan Color 2001 Coated

      ・ドキュメントのカラーモード>CMYK

      ・保存形式 eps?

      で問題ございませんでしょうか。

       

      恐れ入りますが、御指南いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

       

      【環境】

      macOS Sierra 10.12.6

      Adobe CC 2017

        • 1. Re: 【2色印刷】イラスト素材の保存形式について
          monokano Most Valuable Participant

          それで良いです。

          ただし、保存形式はとくに指定がなければ.aiがベストです。

          • 2. Re: 【2色印刷】イラスト素材の保存形式について
            ms.aroe Level 1

            monokanoさま

             

            先般、indesignのブック機能について御指南いただいたことに続き、

            今回もイラスト素材の保存形式について御指南くださり、ありがとうございます。

            保存形式についても理解しました。

             

            いつも知恵を授けていただき、ありがとうございます。

            今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

            • 3. Re: 【2色印刷】イラスト素材の保存形式について
              k_takase Level 4

              Illustratorのドキュメントを他のアプリケーションに配置する際の保存形式についてですが、簡単に言ってしまえばEPS形式は保存する際のオプションがデフォルトのままでは今(と言 っても2000年以降ですが)の印刷ワークフローに適していないので毎回変更する手間があります。ai形式はデフォルトのままで大丈夫ですのでこちらの方が制作する側にとっても扱いやすいでし ょう。
              蛇足かもしれませんがEPS形式を使う場合の注意点として、Illustrator上で白のオーバプリントがある(CC以降はデフォルトで破棄する設定になっているので変えない限り)場合、I nDesignに配置してPDFを書き出すとその部分は変換されて「None」状態の白のオーバープリントとなります。これは出力時に解除できません。また、透明効果の影響を受ける画像がある と強制的に分割されますが、画像を埋め込んだとしてもズレが生じる事もあります。

              これらの事から考えても、もはや生ける屍のようなEPS形式を使うのではなくai形式を使われる方が良いでしょう。ただし、指定がある場合はそちらに従ってください。

              2 人が役に立つと言っています
              • 4. Re: 【2色印刷】イラスト素材の保存形式について
                ms.aroe Level 1

                k_takaseさま

                 

                保存形式について詳しい解説をいただき、誠にありがとうございます。

                 

                >もはや生ける屍のようなEPS形式

                 

                そうなのですね!EPS形式を使う場合の注意点も拝読し、とても勉強になりました。

                お願いする印刷所と確認することを前提に、基本的にai形式にて制作を進めて参ります。

                 

                ご丁寧な御指南に心より感謝申し上げます。

                これからもどうぞよろしくお願いいたします。