4 返信 最新の回答 日時: Jan 23, 2018 10:41 PM ユーザー:bizarre_n

    自動流し込みがうまくいかない

    かなへび

      自動流し込みがうまくいきません。

       

      テキスト(№018101~)は準備してあり、配置からシフトを押しながらクリックすると自動流し込みになるらしいのですが、

      うまくテキストボックスに入りページの自動育成が働きません。

      シフトを押さなければちゃんとテキストボックスに入ります。

       

      何が違うのでしょうか?教えてください。よろしくお願いいたします

        • 1. Re: 自動流し込みがうまくいかない
          monokano Most Valuable Participant

          質問文では、かなへびさんが具体的にどのような手順で操作しているのかが分からないので、回答しようがありません。かなへびさん思い込みもあるでしょうし、ここでそれを解消させながら説明する のは、かなり難易度が高いです。

          初心者向けの(図版で手順を説明した)書籍を購入して読むのが最も効率的ではないでしょうか。

          • 2. Re: 自動流し込みがうまくいかない
            YUJI Most Valuable Participant

            もしかして、既に作成したテキストフレーム内にテキストを流し込みしようとしてますか?

            自動流し込みは、テキストフレームがない状態から、テキストがすべて収まるまで、自動でテキストフレームを作成してくれる機能ですので、既存のテキストフレーム内にテキストを流す機能ではない ですよ。

            • 3. Re: 自動流し込みがうまくいかない
              ちくわDTP Level 3

              バージョンが分からないので、一番多くのユーザーに使われているであろうCC2017で説明します。

               

              ダイレクトメールやチケットに自動番号を貼り込むのであれば、

              まず任意の「マスターページ」にテキストボックスを作成してください。(例:A-マスター)

              てじゅん1.jpg

              テキストボックスを作成した時点でフォント等の設定を完了し、ボックスを空にした状態で

              そのマスターページを適用したページ(例:P1)にて、該当のテキストボックスに

              流し込みたいテキストデータを「配置」で普通にクリックすれば自動でページが作成されていくはずです。

               

              マスターページにテキストボックスを作成する時点でテキストリンクを作っておけば、

              各ページ内でリンクした後、次ページに自動でリンクさせることもできます。

              おうよう2.jpg

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              • 4. Re: 自動流し込みがうまくいかない
                bizarre_n Level 3

                テキスト配置時に、自動で全部入るだけのページを発生させるには2つやり方があります。

                 

                ・マスターページにテキストフレームがおいてない場合

                shift keyを押しながら、ドキュメントページ上をクリックすれば、ページが自動で発生するはずです。

                うまくいかない時は、次のようにしてみてください。

                1.まず、ドキュメントページを2ページ作ります。

                2.最初のページに普通に配置します。テキストフレームかフレームグリッドが生成され、フレームの最後にあふれマークが出ます。

                3.あふれマークをクリックし、カーソル形状が変わったら、2ページ目の版面の中で、shift keyを押しながらクリックします。

                 

                ・マスターページにテキストフレームがおいてある場合

                まず、環境設定で、スマートテキストのリフロー処理にチェックを付け、「プライマリテキストフレームに制限する」にもチェックを付けておきます。

                スクリーンショット 2018-01-24 15.32.02.png

                2.マスターページに配置した、テキストが流れて欲しいテキストフレーム(もしくはフレームグリッド)をプライマリテキストフレームに指定します。

                3.ドキュメントページ上で、プライマリテキストフレームに指定したテキストフレーム(もしくはフレームグリッド)にテキストを流し込みます。

                 

                以上のどちらかの方法で、自動的にページが生成されるはずです。

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