6 返信 最新の回答 日時: Jul 2, 2008 11:35 AM ユーザー:(subuyan)

    「ー(音引き)」が「--」のように表示されます。

      Illustrator(8.01J)で作成したアウトライン済みのaiデータをDistiller(6.0)でPDF化しました。
      Acrobat(Standard 6.0)で開くと、一部のみ「ー(音引き)」が「--」と破線のように表示されてしまいます。
      Reader(8.1.2)で開いた場合は問題なく表示されています。
      Illustratorの段階での設定に問題があるのかもしれませんが、原因が思い当たりません(該当文字化け部分のテキストも、他のテキストと同様にアウトライン化されています)。
      どなたか要因として考えられることがお分かりになる方いらっしゃいませんでしょうか?
      どうぞよろしくお願い申し上げます。
        • 1. Re: 「ー(音引き)」が「--」のように表示されます。
          Level 1
          もっと適切なページがあったような気がしますが、とりあえず。

          http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?223145+002

          結論から言うと、Acrobat6のバグです。他のバージョンのAcrobat(5以前あるいは7以降)ならば問題は発生しないと思います。
          • 2. Re: 「ー(音引き)」が「--」のように表示されます。
            Level 1
            早速のご回答、ありがとうございました!

            6.0のバグなんですね…。

            しかし、現状Acrobat6.0を使うしか選択肢がないので、
            何とかできないかと思っています…。

            気になるのは、症状が出るのが一部だけで、
            他の部分の「ー(音引き)」は正常に表示されている、
            ということです。

            何度Distillerで変換し直しても、
            同じ部分のみが「--」のように
            破線で表示されています。

            文字化けしてしまう部分も、しない部分も、
            同様にアウトラインが取られていて、
            私にはこの他に文字化けの要因と考えられることが
            思い浮かばないのですが、
            他に、元aiデータの「文字化けしてしまうテキスト部分」と「文字化けしないテキスト部分」に何らかの違いがあって、
            それが文字化けの要因になっている可能性は考えられないでしょうか?

            もしその要因がわかれば、
            元aiデータは手元にあって修正することが出来ますので
            今持っているAcrobat6.0でも正常に表示させることが出来るのではないか、
            という、素人の淡い期待を持っています。

            度々申し訳ありません。
            もしお分かりになりましたら、
            ご回答頂ければ幸いです。

            どうぞよろしくお願い申し上げます。
            • 3. Re: 「ー(音引き)」が「--」のように表示されます。
              Level 1
              原因と対処法についてはこちらで。

              http://www.gek.co.jp/DTP-kakekomitera/back-number/back/DTP284.html

              こういうのを公開されているところもあります。
              (私も今回の件で再度調べてみて初めて知りました。現在Acrobat6関係は使用していないので自分では確認できません)

              http://www.makasete.jp/contents/tp_application/atbp/
              • 4. Re: 「ー(音引き)」が「--」のように表示されます。
                >気になるのは、症状が出るのが一部だけで、
                >他の部分の「ー(音引き)」は正常に表示されている、
                >ということです。

                どこかに点線があると、文字だけでなく、何がしかの条件に一致した直線が影響を受けるため、かなりの頻度で発生します。
                文字は、アウトライン化することによって線分に置き換わるため影響を受けるようになり、「ー(音引き)」が影響を受けないのは、アウトライン後が直線にならないからです。
                従って、「−」だけではなくアルファベットの「l(エル)」などでも発生し、破線の間隔によっては、小さい文字など消えたようにもなってしまいます。

                >もしその要因がわかれば、
                >元aiデータは手元にあって修正することが出来ますので
                >今持っているAcrobat6.0でも正常に表示させることが出来るのではないか、
                >という、素人の淡い期待を持っています。

                他の方も書いていましたが、Adobeのサポートページ(http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?223145+002 )で、解決方法A・Bが記載されています。
                もし、今のデータだけを何とかしたいというのであれば、解決方法Aでもいいと思いますが、今後もそのデータを利用したり、新規に作成したりするのであれば、やめた方が無難です。(毎回、間違い なく作業できるとは思えません)

                なお、お勧めは、PDFはAcrobat6.0で作成し、印刷時のみAcrobat Reader 7.0以上(無償)を使うようにするとOKです。
                幸い(?)にも、表示上のバグのようなので、他のバージョンで読み込めば正常に表示できます。また、AcrobatとReaderは1台のPCに共存できます。
                ただし、つい忘れてそのまま6.0で印刷してしまうことがありますので、印刷用PCと編集用PCを分けて運用できれば、より間違いが少なくなります。

                この問題は、Acrobat6.0販売当時から指摘されていましたが、それにしても、解決方法Bの回答は、ひどいですね。
                購入したユーザにその製品ではなく、別の製品を使えと言っているのですから・・・。私の知る限り最悪です。
                • 5. Re: 「ー(音引き)」が「--」のように表示されます。
                  Level 1
                  これはAcrobat 6だけの問題ではなく、
                  同時期に開発されたPhotoshop CS、Illustrator CS、
                  InDesign CSに(問題の)PDFを解釈させた場合も
                  起こります。

                  具体的には、その問題の起きるPDFをIllustrator CSやInDesign CSに配置
                  した場合も同様に「破線」になるということです。
                  InDesignにPDFを面付け(というか、台紙がわりに使う)して作業する現場は割に多い
                  みたいですが。

                  そのPDFをIllustratorCSでむりやり開く、
                  Photoshop CSでむりやり開く、などしても起こります(申すまでもなくPhotoshopでは破線になってラスター化される)。

                  印刷の現場では、CSとPDFは連携させて使わない、
                  というのが最も安全な方法だと思います。

                  だから、印刷の現場ではなかなかEPSは無くならないんですねえ。
                  • 6. Re: 「ー(音引き)」が「--」のように表示されます。
                    Level 1
                    沢山の情報、ありがとうございました!

                    チェックが遅くなってしまい、
                    すみませんでした。

                    取り急ぎ、Readerの最新バージョンから
                    印刷するということで対処しました。

                    まだ全てのメッセージを
                    チェックできていませんが
                    これから確認させていただき、
                    今後の運用方法を検討したいと思います。

                    ありがとうございました!