3 返信 最新の回答 日時: Feb 17, 2004 9:37 PM ユーザー:(radeon)

    Acrobat Reader 6.0から変わった?

      Windows上で、VB+Acrobat 6.0 SDKを使用し開発を行っているものです。
      VBでAdobe Readerをコントロールするために、
      Set AcroExchApp = CreateObject("AcroExch.App")
      を行ってAdobe Readerをコントロールすると思うのですが、
      実行すると"ActiveX コンポーネントはオブジェクトを作成できません。"
      と表示されます。
      レジストリを調べてみたのですが、CreateObjectができるのは、
      HKEY_CLASSES_ROOTにAcroExch.Appが登録されている場合と分かりました。
      Adobe Reader 5.1では、インストールした段階では、このレジストリは
      登録されていないのですが、Adobe Readerを実行すると、
      このレジストリが登録されて、CreateObjectができるようになります。
      でも、6.0の場合はAcroExch.Appが登録されないのです。
      Adobe Reader 5.1であったものが、6.0でなくなったのでしょうか?
      どなたか、詳しい方、ご教授をお願い致します。
        • 1. Re: Acrobat Reader 6.0から変わった?
          Level 1
          私はVBは全然わからないのですが、
          こういう情報を見つけました。

          Visual Basic を使用した開発範囲について
          http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/spitz.nsf/1c45098472b9fdf2492569fa002ba1f1/64ac154eb8 a76de149256c01000a6140?OpenDocument

          ・Acrobatについて
          Visual Basic を利用してAcrobat を制御することはある程度可能です。

          ・Acrobat Reader について
          Acrobat Reader は OLE オートメーションをサポートしておりません。これは Acrobat Reader の仕様であり、「Acrobat Interapplication Communication Overview」の「Differences Among the Acrobat Viewers」に記載されております。
          • 2. Re: Acrobat Reader 6.0から変わった?
            Level 1
            貴重な情報、ありがとうございます。
            確かに、Adobe Reader 6.0でCreateObjectができないのは、OLEオートメーションがサポートされていないからだと分かりました。
            ただ、Acrobat Reader 5.1では、CreateObjectができるのです。
            教えて頂いたドキュメントにOLEオートメーションがサポートされていなからだと記載されているにもかかわらず。
            ?ですが、5.1は、たまたま、使用できたのかもしれません。
            ありがとうございました。
            • 3. Re: Acrobat Reader 6.0から変わった?
              Level 1
              すでに以下の内容のメールをAdobeから受けとっているかもしれないけど、「Acrobat Developer Workshop」が3/12に開催されるそうです。

              2月に引き続いての開催で、募集人数も倍増しています。SDKのガイダンスという感じのようだけど、PDF関連の開発をする人は参加してもいいかも。

              │セミナー:Adobe Acrobat Developer Workshop
              ├────────────────────────────────────
              │▼ http://www.adobe.co.jp/events/acrdeveloper/march.html

              │アドビが提供するAcrobat Software Development Kit(SDK)を利用すれば、
              │Acrobatの機能拡張やカスタムアプリケーションとの連携が可能となり、様々
              │なソリューション開発の可能性が広がる。本ワークショップでは、Acrobatを
              │活用したソリューション開発を、豊富なデモを交えながらわかりやすく紹介。

              │■日時:3月12日(金)13:00〜17:20
              │■場所:東京・大崎ゲートシティホール
              │■定員:150名(参加無料、事前登録制、登録締切3月5日)