2 返信 最新の回答 日時: Feb 13, 2007 8:38 PM ユーザー:(bilit)

    「ユーザーアカウント制御」無効でReader8インストール失敗とその解決例

      WindowsVista HomePremium導入の自作PCにAdobeReader8(WindowsVista対応)をWebよりダウンロード、インストールしようとしたところ、setup.exe実行直後 にWindowsインストーラ」のエラーメッセージが表示され、インストール出来ませんでした。エラーメッセージは以下です。

      「Tempフォルダがあるドライブがいっぱいかアクセスできません。
      ドライブの領域を増やすかTempフォルダに書き込みのアクセス許可があるか確認して下さい。」

      本PCは自作機で状態は以下の通りです。

      CPU PentiumD 2.66GHz
      メインメモリ 1.0GB
      パーティションは総90.8GB、空き領域は82.4GB
      シングルユーザで管理者権限でのログイン、
      ドライブの容量、アクセス権の設定とも、エラーメッセージの内容が納得できなかったのですが、

       アイオー・データ社のビデオキャプチャカードGV-MVP/RX3と付属サポートソフトををインストールしているため、「ユーザアカウント制御」が自動的に「無効」設定になっていました。こ れを「有効」に設定し直し、再起動後インストールを試したところ、setuo.exe実行に際してMicrosoftDefenderによるアプリケーション実行確認のダイアログが表示され、 承認することによって正常にインストールすることが出来ました。
      「ユーザアカウント制御」がこのように強力な仕組みだとは思っていなかったので驚きでした。
      参考にしていただければ幸いです。