2 返信 最新の回答 日時: Apr 24, 2008 3:44 PM ユーザー:(dice-39eb4ac8)

    複数のPDFをブラウザで開く場合の動きについて

      Adobe Reader8.1を使用しています(OSはWindowsXP SP2です)。

      サーバでPDFを作成し、そのURLをクライアントに返却して、IE6で開く仕組みを作っているのですが、複数のPDFを作成・表示する場合に以下の2点の問題があります。

      1.エラーメッセージがでる
      ブラウザの起動中に次のようなメッセージがでます。

      「Adobe Acrobat または Adobe Reader に問題があります。Adobe Acrobat または Adobe Reader を終了してから、もう一度やり直してください」

      ですが、ダイアログのOKを押下すると問題なくPDFがブラウザに表示されます。
      また、Adobe Reader7を使用している場合はそもそもこのような問題は発生しませんでした。

      2.Adobe Readerの起動
      複数のPDFを開く場合、ブラウザとは別にAdobe Readerのウィンドウが立ち上がってしまいます(中身は何も表示されていない)。
      予めAcroRd32.exeのプロセスが立ち上がっている場合はこのような問題は起こりません。

      何か回避する方法等ないでしょうか?
        • 1. Re: 複数のPDFをブラウザで開く場合の動きについて
          Level 1
          ここは基本的にAdobe Readerを使うエンドユーザが利用しているので、システムに絡んだ質問への返信は期待薄でしょう。

          > サーバでPDFを作成し、そのURLをクライアントに返却して、
          > IE6で開く仕組みを作っているのですが
          他で質問にするにしても、このあたりの仕組みを詳細に説明しないと答え難いでしょうね。

          > 複数のPDFを作成・表示する場合
          PDF文書が2つ以上という意味、それともPDF文書は1つで2ページ以上のページ数があるという意味?

          作成したPDF文書はWEB表示用に最適化しているのでしょうか?

          > Adobe Reader8.1を使用しています
          最新版は8.1.2ですね。

          > Adobe Acrobat または Adobe Reader に問題があります。
          作成したPDFに問題ありの可能性は?
          作成したPDF文書にセキュリティを掛けているとかは?
          そのまま開かず、ローカルPC上にダウンロードしてから開いても同じエラーになるのでしょうか?

          > ブラウザとは別にAdobe Readerのウィンドウが立ち上がってしまいます
          環境設定以下の[インターネット/Webブラウザオプション]はどうなっているんでしょうか?

          ブラウザを変えてみるとどうなるんでしょうか?
          Firefoxも対応していたはず。

          Internet Explorerそのものではなくとも、そのエンジンを使ったタブブラウザがありますが、それではどうなんでしょうか?

          ・タブブラウザ推奨委員会
          http://tabbrowser.info/imradris.html
          • 2. Re: 複数のPDFをブラウザで開く場合の動きについて
            Level 1
            brazilさん

            つたない質問ですが色々ご指摘ありがとうございました。
            指摘の項目を確認しても特に改善がされなかったので、Adobeのサポートを受けました。

            どうやらバージョン8の不具合のようで、高速で複数のPDF文書をブラウザで起動するとエラーが起こるようです(ブラウザと別にAdobe Readerのウィンドウが起動するのも同様の原因に起因するようです)。

            早期の対応は難しそうということで、バージョンを7にダウングレードできるか検討するということにしました。

            情報共有的にも対応策が見つかってから返信しようと思ったのでこんなに返信が遅れてしまったことをお詫びします。

            ありがとうございました。