5 返信 最新の回答 日時: Jul 28, 2008 2:40 PM ユーザー:tyatya@

    Adobe Reader 6.0の利用者の割合

      Adobe Readerで、6.0が利用されている割合がどれくらいか、ざっくりで良いのでご存知の方はいれば教えていただきたく。

      googleで検索してみたのですが、キーワードが悪いのか良いページが見つからなくて…。

      現在スクリプトを含むPDF様式を開発中なのですが、要件がReader 6.0以降で動作することとなっています。
      ただ、6.0の利用者の割合が低いようならば、お客様と相談して7.0以降としたいと考えているのです。
        • 1. Re: Adobe Reader 6.0の利用者の割合
          Level 1
          うーん。けんとうもつかないな。

          Adobe のサイトで
          「総ダウンロード数xxxxx回」
          「xx%のPC にインストールされている」
          みたいな文言は見かけたことがあるけど、
          バージョン別ではなかったし。

          それに、6.0という旧バージョンの話だと、
          単純に
          「ダウンロード数」=「利用数」
          ではなくなっていると思います。
          6.0ダウンロードしてつかっていたけど、
          いまは、9.0にアップグレードしてしまったとか。

          Adobe さんも情報持ってないんじゃないかなぁ・・・

          情報を持っている人というのは、コストをかけて
          人海戦術とかでアンケートととかを実施した人ということになると思う。
          つまり「売り物」の情報なんじゃないかと思います。

          google で探しても、フォーラムで探しても見つけるのは難しいんじゃないかなぁ。
          • 2. Re: Adobe Reader 6.0の利用者の割合
            Level 1
            ユーザ数の多少で言えば、少ないと思います。
            バージョンアップは無料なんですから「バージョンアップしてください」で十分かと。
            Adobe Reader 7以降が動かないプラットホームがあるかもしれませんが、それこそかなり少数派でしょう。
            • 3. Re: Adobe Reader 6.0の利用者の割合
              Level 1
              > Adobe Readerで、6.0が利用されている割合がどれくらいか
              Adobe Readerダウンロード数がそのままインストール数ではないだろうし、雑誌付録CDからのインストール、ミラーサイトからのダウンロードなども考慮すると、当てになる数値はないでしょう。

              > 要件がReader 6.0以降で動作することとなっています
              「利用者が少ないから切り捨てる」というのも一方法でしょうが、それが全ての場合に当てはまるわけではないでしょう。

              「要件」「お客様と相談して」という言葉をみると、一般のユーザを対象にしているのではありませんか?
              そういう場合、少数だから切り捨てることで大事な顧客を失う可能性まで考慮しているのでしょうか?
              切り捨てたユーザのなかに、真に求めるユーザがいる可能性がないとは言い切れないのでは?

              メーカー製PCだと最初からAdobe Readerがインストール済みという場合も多いわけで、Adobe Readerというものを意識もしていないユーザに対して「Adobe Readerのバージョンが古いから相手にしません」でいいのですかね?

              自分でホームページを作って、「ここで紹介するPDF文書はAdobe Reader 7以降でしかうまく動作しません」というのは別に構わないでしょう。作成者がリスクを分かっていて負うのですから。

              仮に「Adobe Reader 7以降のみ」という方針にするにして、それをユーザーにどう伝えるつもりですか?

              よく「このページをご利用になる前に、以下のことをご確認ください」とかあって、アプリケーションのバージョン確認だとか事細かく指示してある場合がありますが、あれは作り手の都合を押し付け ていると感じません?
              もう少しユーザー本位の発想が必要では?

              > 6.0の利用者の割合が低いようならば
              具体的な数値を決めていますか?
              低いとか多いとか少ないとか感覚的で曖昧な言葉ですよ。相手側ときちんと確認と合意が取れているのでしょうか?

              仮に全体の「Adobe Reader 6の利用者割合」が分かったとして、実際にアクセスしてくるユーザがその割合に近い分布だとは限らないのでは?

              「Adobe Reader 6の利用者割合を知る」ことが現在の最重要課題でしょうか?
              ユーザーに負担のかからないシステム作りこそ大事ではないでしょうか?

              質問投稿者はAcrobatフォーラムでAcrobat Javascript関連の質問をしているので分かっていると思うが、Acrobat Javascriptには該当PDF文書を開いているAdobe Reader(Acrobat)のバージョンを取得するメソッドが用意されている。
              この機能を使って、実際にアクセスしてくるユーザのAdobe Readerのバージョン情報をデータベース化すれば、本当に欲しいAdobe Readerバージョンの分布がわかるのでは?

              また、Adobe Readerのバージョンはレジストリに書かれており、それを読み取ってバージョンを知ることも可能(ただしこの方法は会社などの内部ネットワークで利用すべきものだろう)。

              ・Adobe Readerのバージョンをリモートから確認する − @IT
              http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/970getadbrdver/getadbrdver.html
              • 4. Re: Adobe Reader 6.0の利用者の割合
                Level 1
                またしても本筋に関係ないというか、的外れなことまで突っ込んでますね。
                これさえなければ良いアドバイザなのに、もったいない。

                > そういう場合、少数だから切り捨てることで大事な顧客を失う可能性まで考慮しているのでしょうか?
                (ばっさり略)
                > ユーザーに負担のかからないシステム作りこそ大事ではないでしょうか?

                だからその辺を「お客様と相談して」決めるんですよ。
                開発費とエンドユーザの利便性は、多くの場合トレードオフの関係にあります。
                • 5. Re: Adobe Reader 6.0の利用者の割合
                  tyatya@ Level 1
                  >もう少しユーザー本位の発想が必要では?

                  いつまでも古いバージョンのままの環境で利用できるようにしてあげるのがユーザー本位という考え方もあるでしょう。

                  でも古いバージョンではいろいろな制限があるでしょうし、これをきっかけに新しいバージョンにしてユーザーも高機能なReaderを利用できることになる方がユーザー本位という考え方もあると 思います。

                  今はもうバージョン9の時代ですし、バージョン6は、既にダウンロード終了(?)のようです。

                  >Adobe Reader 7以降が動かないプラットホームがあるかもしれませんが、それこそかなり少数派でしょう。

                  だとすればやはり「バージョンアップしてください」でいいような気がします。