8 返信 最新の回答 日時: Mar 30, 2009 5:05 PM ユーザー:(JI7FXJ)

    追加モードで複数ファイル追加時のバグ

       連続した講演等を一度バラして編集し、最後に
      "追加モードで開く"を使って複数結合させたい
      場合、連番のwavファイルを連続して追加指定
      すると、追加される順序が狂ってしまいます。
       順序の狂い方にはある程度法則性があり、
      最後に追加指定したファイルを最初に追加したり
      してしまうみたいでした。
       対策としては、SHIFTキーを使って連続追加指定
      した後に、CTRLキーを押しながらダミーでファイル
      を一つ追加指定し、CTRLキーを押したまま再度、
      削除指定すると、(不思議な事に)順序が狂わないで
      追加されます。
       但し、出来上がったファイルはキューの
      ラベルNo.が重複したり、ファイル名のラベル
      が出来てたりして、情報がかなりグチャグチャに
      成ってるので、その後更に細かな編集を行っ
      たりするのは、困難と思われます。
        • 1. Re: 追加モードで複数ファイル追加時のバグ
          今更な話だとは思いますがAuditionとは別にそもそもエクスプローラでファイルのソート順を何に設定しているか
          (名前・サイズ・日時・更新時間)でAuditionのファイル読み込みも影響を受けますよ。
          あとはマウスである部分を囲って選択すると最後のファイルが最初に来るのは昔から変わらない気がします。
          そういう時はファイル名の部分から"xxxx.wav" をまんま切り取って
          一番後ろでペーストすれば順番が戻ります。

          手っ取り早いのは別の新しいフォルダに
          必要なファイルをまとめておいてそのフォルダにて
          CTRL+Aで全部きれいに並びますよ。

          キューの情報は元のファイルから切り出した時に
          その切り出した元のファイ名が
          必ず全部に乗っているので煩雑だなと思ったら、
          キューウィンドウでキュー名でソートして
          冗長なキューだけ選択削除すれば
          すっきりします。お試しあれ。
          • 2. Re: 追加モードで複数ファイル追加時のバグ
            Level 1
            ご助言は有り難いのですが、「どっちが簡単か?」
            という観点が、欠如してる気がします。
            テンプレートにも登録できない操作だし・・。
            • 3. Re: 追加モードで複数ファイル追加時のバグ
              要点は二つですよね。
              (A) 「追加モードで開く」でファイルを選ぶと、意図しない順番でファイル名が並んでしまうことがある。
              (B) 追加したファイル群に同一のラベルがあっても、それらが重複してしまう。

              =====
              はじめに(A)ですが、エクスプローラの仕様によって、範囲選択する直前に選択済みのファイルがどこにあるかで範囲選択後のファイルの順番が変わってしまうようです。

              例えば「追加モードで開く」ダイアログ上に a0 a10 a100 という順番でファイルが並んでいる場合、先に a10 を選択した状態で全てを範囲選択すると a10 a0 a100 と並びます。そこで先に a0 を選択してから全てを範囲選択すると a0 a10 a100 と並びます。

              もうひとつ、CTRLを押しながら一つ一つ選択する際も似たようなことが起きます。先の a0 a10 a100 を例にすると、CTRLを押しながら a0 a10 a100 のような順番で選択すると a100 a0 a10 のように最後に選んだ a100 が先頭になって並びます。そこでCTRLを押しながら a10 a100 a0 のように最後に a10 を選択すると a0 a10 a100 と並びます。

              もちろんJI7FXJさんが書かれた「最後にダミーを選択し、即選択解除する」という方法もそのエクスプローラの癖を利用したものです。

              ちなみに、hajimeさんが書かれた「CTRL-Aで全選択する」方法ですが、全選択時には上記のような癖は発現しません(!)。もし手間を惜しまないのでしたら、これは確実な手順の一つと なります。

              まとめると次の様になります:
              (1) 連番ファイルの先頭のものを一番最後に選ぶ。
              (2) CTRL-Aで全選択する。

              =====
              つぎに(B)ですが、問題点がどこにあるのか私にはわかりませんでした。JI7FXJさんの意図を私が読み間違えているような気がしますので、よろしければもう少し情報(困っている要因や、具 体的な事例など)をいただけるとうれしいです。例えばマーカーウィンドウ上でもうまくソートできないとか、複数のキューが一つにまとめられてしまうバグがあるとか。
              • 4. Re: 追加モードで複数ファイル追加時のバグ
                Level 1
                 2時間以上録音した、非常に長〜い講演のwavファイル
                をAUDIO-CDに焼く場合、聴く方の利便性を考えると、
                トラックは数分間毎に分割して有った方が便利ですし、
                トラック毎フレーズ毎のノーマライズやポップノイズ除去、
                言い間違いの訂正等、複雑な編集を行うにはファイル
                サイズが小さい方が、素早い編集が可能です。
                 しかしながら、細かな編集ポイントを全部キューリスト
                に登録していると、トラック毎にキュー番号が同じ物が、
                量産されます。全トラックを一気に聴けるMP3ファイルを
                作成する為にこれらを最後に連結すると、各トラック全体
                には、変な名前でキュー名が自動作成されますが、
                各トラックの重複したキュー番号は、全くリネームされない
                ので、全体でみると同じキュー番号で実際には異なる
                キューが、量産されてしまいます。
                 数的にそれ程多くはないキューであれば、選択した後
                に、削除と追加を繰り返せばNo.付け直しが可能ですが、
                私の場合は、2時間強の講演で、約3000箇所位編集
                するので、手動付け直しは、不可能です。
                 そもそも分割したファイル名を、キューNo.に依存して
                付けているので、同じキューNo.が多数存在する状態は、
                とっても都合が悪いのです。
                • 5. Re: 追加モードで複数ファイル追加時のバグ
                  Level 1
                  >「どっちが簡単か?」

                  私も数千〜万単位のWaveファイルを吐き出したり繋げたりと言う作業を頻繁に行ってますので、
                  トータルで考えれば先に紹介した方法が“一番気楽”です。

                  Cueの考え方も「この場所」としてのポイントで指定するのではなく
                  「ここからここまで」選択して'F8'キーを叩けば『区間』としてのCueが設定できます。
                  多分存じていらっしゃるとは思いますが…

                  私の場合はそれにプラスしてそのCueを一旦全部別々のファイルとして吐き出して再度マージし直してひとつのWaveを再構築します。
                  (正確に言うと私の場合は直接Save Selectionでファイル保存してるのですが)
                  Cueリストからバッチセーブする際に連番指定するもよし別のソフトでファイル名を変換するもよし。

                  ちなみにOpenAppendでマージしたファイルにはキューリスト上に同じ名前のキューが量産されています。
                  これは分割セーブする大本となったwaveファイル名が分割保存したファイルに「どのファイルからセーブしたか」情報として保存されるからです。
                  鬱陶しいのは大元ファイル上でCueを振っている場合、ファイル名に加えてCue情報も一緒に保存してしまうのです。
                  (どのファイルのどの部分あたりからのデータだと確認するには確かに有難い)
                  で、アペンドするとその情報がマージしたファイルにも反映されてしまう。
                  これがJI7FXJさんの指摘する重複したキュー番号であると私は認識していますが、どうでしょう。

                  で、この重複したCueを一掃する為に分割セーブする時、大本のファイル名とは別の名前を与えてあげるわけです。
                  ex. 大本「講義.wav」 分割「分割nnn.wav」

                  こうすればキューリストで名前ソートをかけて大本ファイルの情報を全て消去できてすっきりさせる事が出来ます。

                  手間数で考えると異常に多いかもしれませんが、間違えたりダブったりでむかっ腹立てるよりかは確実に事をこなせるので、
                  結果的に"一番気楽”となるのです。
                  • 6. Re: 追加モードで複数ファイル追加時のバグ
                    Level 1
                    hajimeさん、コメントありがとね。Adobeに突っ込んでも
                    「仕様です」と惚けられると思うので、お仕事上の苦行
                    として甘受するしか無いのでしょうが、折角MP3用のID3タグ
                    と言う便利な物が有るのですから、wavやMP3ファイルのID3タグ
                    も将来は本格的に編集出来る仕様にして、欲しいですのぅ。
                    • 7. Re: 追加モードで複数ファイル追加時のバグ
                      Level 1
                       Audition3.0に成って、使えるマーカーの種類が、増えた(ex.キュー/トラック/インデックス)為か、追加モードでwavファイルの細切れを多数結合させると、P4の3.2ギガ 、メモリー2ギガのノートPCでは、画面真っ白(応答無し)と長時間(5分x30ファイル程度で実時間の1/5程度は掛かる)表示されます。[CTRL]+[ALT]+[DEL]を押して、タ スクマネージャーでモニターしている限りでは、気絶してる訳ではなく、ちゃんと細切れWAVファイルを連結しているのですが、気絶したと勘違いする方がいらっしゃっても不思議ではない状態です 。
                      • 8. Re: 追加モードで複数ファイル追加時のバグ
                        Level 1
                         もう一つバグらしき追加の問題点を書いておきます。ファイル追加モードで繋げる最初のwavファイルに、「キュー/トラック/インデックス」のマーカーの内どれか1つでも無いと、追加するフ ァイルの中に最初のファイルになかった種類のマーカーがある時に、エラーになってしまいファイル追加が出来ません。対策としては、最初のファイルに、「キュー/トラック/インデックス」全ての マーカーを、ダミーで付けておくと言う変な手を使うしか有りません。